カテゴリ:ラーメン二郎 > ラーメン二郎 越谷店

令和元年8月7日水曜日
ラーメン二郎 越谷店
午後4時35分過ぎに宇都宮駅を出発。
最後まで越谷店か府中店かで迷ったが、豚入りが売っていることを信じて越谷店へ行くことにした。
浦和駅で下車し、京浜東北線で南浦和駅へ。南浦和駅から武蔵野線で南越谷駅まで行った。
南越谷駅から徒歩で新越谷駅へ。一刻も早く着きたいので、東武線に乗って越谷駅へ。その頃、宇都宮線が人身事故に遭ったことを知った。
午後6時20分に越谷駅へ。
早歩きで越谷店まで向かった。
外待ちもなく、中も空席がある状態だった。
入店後、店主が驚いた顔をしていた。
豚入りの食券は残存していた。
店主と「ムッチー」と呼ばれている助手と森川葵似の女性助手の3人体制。ムッチー氏は越谷店専属になったのだろうか?
着丼を待っている間、店主と少し話をした。
豚入りはいつも同じ量を仕込んでいるらしい。そのため、売り切れは大体午後7時30分頃とのこと。
午後6時35分に着丼。
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小豚入り(850円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はムニュッとしている。ブタは食べ応えがある。非乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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2杯目だったのでキツかった...。味は私好みのものだった。非乳化・腕肉好きには堪らない一杯。麺が独特の食感だった。ムニュップルンッとした食感だった。
宇都宮線が人身事故で動いていなかったため、久喜駅まで東武線で移動した。ところが、久喜駅でかなり待たされた......。JR線を使っておけば良かった...。
午後9時30分過ぎに宇都宮駅に到着。長い長い旅だった。
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令和元年5月1日水曜日
ラーメン二郎 越谷店
30年余り続いた平成が幕を下ろし、令和という新時代を日本は迎えた。
平成28年の天皇陛下(現上皇陛下)のおことばに伴う御譲位について、当初私は憲法的観点から反対だった。しかしながら、平成から令和へと移り変わるお祝いムードを見て、「結果論これで良かったのではないか」と思った。皇室伝統と現行憲法との整合性をいかに保つか智慧を捻り出した政府関係者の方々には頭が下がるばかりである。
さて、私の平成最後のラーメン二郎は仙台店だった。本当は帰省後にどこか行こうかと思ったが、高校同期との会合が入ったので都内に行けなかった。桜台駅前店のつけ麺は頂きたかったなあ(明日に期待)。まあ、4月は仙台店のみということでも良いだろう。
そして、今日。令和元年初日。
当然ながらラーメン二郎愛好家として三田本店に行くことが期待されていただろうが、宇都宮の実家から本店に巡礼する気力と体力はなく、平成最後に開店した越谷店に行くことにした。
越谷駅に午前9時55分頃に到着。
徒歩で越谷店まで。
到着時には7人並んでいた。8人目として列に接続。セカンドロットだった。
初めて見る若い男性助手が裏口から出勤し、「ムッチー」と呼ばれている助手が次に出勤した。
午前10時を過ぎると続々と客が来始めた。
周辺の物件から漂ってきたであろうトイレの汚臭と芳香剤の香りが混ざったニオイが何とも言えない。食欲が削がれるレベルで臭かった。
午前10時30分に開店。豚入りが開店時から売り切れになっていないか危惧していたが、杞憂に終わった。
小豚入りにするか大豚入りにするか最後まで迷ったが、前者に。
店主と「ムッチー」と呼ばれている助手と初めて見る若い女性助手の3人体制。初めて見る若い男性助手は外で行列を整理していた。前回いた中年助手はいなかった。
カウンターに座るや否や、店主に話し掛けてられた。
店主「三田行かないの?」
私「いや今日はちょっと...混むかなって」
店主「新時代なんだから三田行かないとダメじゃん」
私「三田行こうか迷ったんですが、こっちにしました」
店主「嬉しいねこっち選んでくれて。新時代にふさわしい一杯作らなくちゃ」
午前10時49分に着丼。
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小豚入り(850円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは食べ応えがある。非乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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久し振りの非乳化スープ。仙台店の乳化スープばかり飲んでいると、このようなスッキリタイプのラーメン二郎が恋しくなる。三田本店の朝によく見たスープを思い出す味だった。ヤサイは前回よりも多く乗っていた。麺量が少ないと感じる人はヤサイを増やしたほうが良いと思う。麺は独特の食感で私好みのもの。ブタはハイレベルなウデ肉。これで売り切れが早くなければ良いのだが...。完飲まで12分。令和時代の幸先の良いスタートを切れそうだ。
2軒目に行こうと思ったが、iPhoneの充電が十分でなかった点とどこに行っても混むだろうと容易に想像できる点を考慮して断念。
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平成31年3月11日月曜日
ラーメン二郎 越谷店
越谷店開店日当日の抽選落選から一夜。
午前6時頃に起床。尿意で目が覚めた。雨が強く降っていた。
東日本大震災から8年。テレビは震災特集ばかりでつまらない。お涙頂戴的な企画はもう飽きた。
今日は都内に用事があるが、その前に越谷店に行こうと思っていた。
当初の計画では午前8時に出発する予定だったが、予想以上に早起きしたため、午前6時40分頃に祖母宅を出た。
午前7時57分に越谷駅に到着。
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午前8時頃に越谷店に到着。と同時に、店主が整理券を配布し始めた。午前10時30分集合の8番目だった。今日は平日だからそれほど混まないと思ったが、午前8時到着でこの番号とは...。
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今日は駅前のMcDonald'sにて時間を潰した。だが、流石に2時間半も同じ場所で時間を潰せるはずもなく、周辺を徘徊していた。小雨が降っていて寒かった。
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開店前に撮影。上の階は空室らしいが、ユニットバスという点がダメだなあ。
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店から50メートルほどのところにあった案内看板。相模大野店や川越店もこの類の案内があるよね。
午前10時30分に開店。
旧新橋店出身の助手が整理券を確認していた。「今日は寝癖がなく、さっぱりしていますね」と言われた。助手たちの間で「寝癖の人」と認識されている? もう三田本店に起床後すぐに行くこともないんだよなあ。
そして、入店。
店主と旧新橋店出身の助手と旧新小金井街道店出身の「ムッチー」と呼ばれている助手と越谷店専任の中年助手の4人体制。
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券売機の上にモニターが設置されていた。路駐対策の一環だろう。
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券売機と両替機。券売機は協南精機のK115という機種。亀戸店・湘南藤沢店・川越店・松戸駅前店・千住大橋駅前店・環七一之江店・京成大久保店・西台駅前店・茨城守谷店と同様のもの。ちなみに、現在はK115の販売は終わっており、K116という最新機種(横3列)が存在する。
メニュー名は桜台駅前店の同様のもの。公式ホームページでは、「小ラーメン」「小ラーメン豚入り」「大ラーメン」「大ラーメン豚入り」と表記されていた。価格は小ラーメンが750円ではなく、700円。非常に良心的だ。
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社訓。ムッチー助手に撮影許可を頂いた。
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越谷店の水。コップは縦長の透明なプラスティック製のもの。
給水機はホシザキコールドウォーターディスペンサー。八王子野猿街道店2や西台駅前店や中山駅前店に置かれている青い機種(DIW-30A-P)ではなく、TWC-40SA2-Tという銀色の機種だった。プッシュレバー式なので簡単に冷水が注げる。
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箸や卓上調味料など。レンゲもカウンターに置くスタイル。汁跳ねが気になる。割箸は少ない。
カウンターは西台駅前店(真店舗)のそれに似ている。赤地にラメっぽい加工が施されている。ラーメン二郎は毎回同じ工務店に工事を頼んでいるらしく、西台駅前店(真店舗)の工事からあまり日が経っていないことを考えれば、このラメ入り加工がその工務店の現在のトレンドなのかしら。
ファーストロットには千住大橋駅前店店主と仙台店店主がいた。仙台店店主は麺半分・ニンニクだった。
店内は待ち用のソファーが設けられていた。そこに差し入れを持って来た客がいたが、その人はどこか既視感があった。某亜流店の製麺室にいたり、平成28年の府中店営業再開後に助手をしていたり、JR西口蒲田店で助手をしていたり、「界隈」では有名なのだろう。
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越谷店のトイレ。流石に開店して日が浅いので清潔感に溢れていた。
午前10時50分に着丼。
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小豚入り(850円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。
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ブタは味染みが良い。
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非乳化スープは醤油が程良い。完飲。
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これにて再び全店舗制覇。
開店2日目とは思えないほどのクオリティだった。ブタは開店日特有の「ご祝儀ブタ」の残りかな。肉質がシッカリとしていて、サクッと歯の入る、味染みが凄く良いもの。麺は旧新小金井街道店で味わった独特の食感のもの。表現が難しい。実際に味わえば、私の言わんとしていることが分かると思う。スープは非乳化。醤油は割とサッパリしている。醤油が強すぎて厳しいということもない。ただ一言だけ申すと、私としてはややパンチ力が足りない。言い方を変えれば、万人ウケする味。これからの進化に期待する一杯だった。
サードロットに昨日外れたリストバンドを使えるか店主に聞いている客がいた。店主曰く、外れたリストバンドは後日追加する生卵などの有料トッピングと交換できるとのこと。これは期待が高まる。
退店の際に店主に「おめでとうございます」と言ったら、「またね〜」との返答あり。
旧新橋店出身の助手に「昨日は来られたんですか?」と聞かれたので、クジに外れた旨を伝えた。
開店おめでとうございます。
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食後は田町駅周辺某所に用事があったので、向かった。
三田駅の「豚骨醤油らーめん學虎」跡地に「ユキノマタユキ」というよく分からない店がオープンするらしい。

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