カテゴリ:ラーメン二郎 > ラーメン二郎 めじろ台店

令和元年9月14日土曜日
ラーメン二郎 めじろ台店
吉祥寺駅を出た後、中央線快速で西八王子駅まで。
西八王子駅から徒歩でめじろ台駅まで向かったが、遠かった。そして、暑かった。朝は涼しかったのに...。
午後4時45分頃にめじろ台駅に到着。
流石に少し時間が余ったため、京王ストア めじろ台店にて休息。
午後5時20分頃にラーメン二郎 めじろ台店に到着。PPだった。
開店時間が迫るにつれて、どんどん学生と思しき客が増えた。
午後6時に開店。
ぶた小ラーメンと汁なしラーメンの食券を購入。汁なしは移転前に一杯だけ頂いたので、かなり久し振りである。
店主と立川店出身の助手と初めて見る新入りと思しき助手の3人体制。太っちょメガネ助手は退職したようだ。新入り助手は新入りと感じさせないくらいテキパキと動いていた。
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めじろ台店の「聖水」。ここは全店舗の中でも珍しい氷入りの水。冷水機の機能として、水のみ、氷水、氷水のみを選択できる。ただ、少し温かった。
午後6時15分に着丼。
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ぶた小ラーメン(850円),汁なしラーメン(100円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは食べ応えがある。微乳化タレは醤油が程良い。完飲。
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めじろ台店はアブラが実質的に他店の「アブラカラメ」と同値の味付きアブラ(通称黒アブラ)なので、一応「アブラカラメ」と表記(念のため、卓上の醤油ダレを追加したが...)。麺はストレート麺か縮れ麺か疑わしい判定が微妙なものだった(先例に従い、ストレート麺扱いとした)。麺は小麦の香りが芳ばしかった。ブタは厚切りではあるものの、少し物足りない。まあ、100円で1枚増えると思えば良いだろう。物価高騰を実感。「めじろ台法政大学前店」時代末期に頂いた時はフライドオニオンではなく白いチップ状の何かが入っていたが、今回はフライドオニオンが入っていた。
退店後は、椚田北というバス停から京王バスに乗車。西八王子駅前まで230円で行けた。
そして、中央特快にて東京駅まで向かい、上野東京ラインで宇都宮駅まで。今日は電車が遅延していて、到着が午後10時台になってしまった...。
充実した一日だった。
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平成31年2月2日土曜日
ラーメン二郎 めじろ台店
火曜日にiPhoneが不調になったため、ついに機種変更を実施した。バックアップから復元することがなかなかできずに時間だけが過ぎていった...。そのため、外出もできず、ラーメン二郎にも行けない数日間が続いた。
今日は三田本店の昼の部がジュニアだったので、夜の部には総帥が降臨すると思い、午後4字30分頃に三田本店に行ったが、裏口に停められていたバイクが総帥のそれではなかったので、諦めた。
そして、めじろ台店へ行くことにした。
午後5時55分頃にめじろ台駅に到着。
徒歩でめじろ台店へ向かった。
ちょうど開店直後に到着した。
店内に収容できる人数は取り敢えず入店し、私は外待ち3番目だった。
今に助手が来て券売機の豚入りのボタンを売り切れにするのではないかとドキドキしていた。
Twitterのフォロワーらしき人がファーストロットで召し上がっていた。
そして、入店。ぶた小ラーメンを買った。久しぶりにつけ味ラーメンを頂くことにした。めじろ台店がまだ「めじろ台法政大学前店」と名乗っていた時代に一度だけつけ味ラーメンを頂いたことがある。それはめじろ台法政大学前店に初訪問した二郎サークルの高尾山登山の時だった。
初訪問でデフォルト以外のラーメンを頂くとは今考えると愚の骨頂だ(個人の見解)が、八王子市にある2店舗、すなわち、めじろ台(法政大学前)店と八王子野猿街道店2では初訪問時にデフォルト以外ラーメンを頂いてしまった。前者は、高尾山登山で疲れて腹が減ったので、デフォルトよりも麺量が多くなるというつけ味ラーメンを頂いた。後者は、夏のある日に突然八王子野猿街道店2に行きたくなったので、二郎サークルのI氏(当時はまだ二郎サークルには加入していなかった)を誘って八王子野猿街道店2に行ったが、豚入りが売り切れだったので、交通費が勿体無いと思い、当時限定で提供していたシークァーサーつけ麺を頂いたのだった。
さて、つけ味ラーメンと言えば、I氏がこの間大撃沈したことで有名になっていた(尤も、二郎サークルのTwitterアカウントにはさも完食したかのように書かれていたが)。それほど量が多いのか確かめるために、そして、初訪問時以来の味を思い出すために、めじろ台店へ向かったのだった。
店主と立川店出身の助手と太っちょメガネ助手の3人体制。
午後6時46分に着丼。
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ぶた小ラーメン(850円),つけ味ラーメン(150円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは食べ応えがある。微乳化スープは柑橘の風味が感じられる。完飲。
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拙ブログの熱心な読者の方ならこの時点でお気付きだろうが、以前よりも画質が良くなっていることが分かるだろう。流石はiPhoneXS。痺れるね。
味に関しては柚子の風味が感じられるものだった。量もそこまで多くはなかった。ただ、豚入りを買ったのに、ブタは3枚で、しかも1枚がほぼ脂身という、客をバカにした仕様だった。
めじろ台店ではカウンター上の金属の部分に食券を立て掛けると、麺固めになるらしい。それで間違えて立て掛けて置いて麺固めになっていた客がいた。これには立川店出身の助手も「金属の部分に立て掛けると固めになるんですよ」と説明してスルーしていた。
退店後、近くで大量の消防車が出動していた。何があったのか分からないが、山田駅へ向かった。
山田駅から都心へ。
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久しぶりに渋谷駅から徒歩で帰った。疲れた。
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平成30年9月22日土曜日
ラーメン二郎 めじろ台店
ずっと足が遠のいている京急川崎店とめじろ台店に行きたいと思っているが、今日は早起きできなかったので、京急川崎店は諦め、夜にめじろ台店に行くことにした。
めじろ台店には移転初日に訪問してからはずっと行ってなかった。
めじろ台店は開店凸したのに豚入りが売り切れだったことがあり、さらに距離的に遠いため、必然的に足が遠のいてしまった。
今日は豚入りが売り切れだったら帰る覚悟で訪問した。
午後6時35分頃にめじろ台駅に到着。
テクテクと歩き、店舗まで。旧店舗よりも距離が近くなって助かった。
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そして、めじろ台店に到着。外にも列が形成されていた。黒烏龍茶は180円。勿論、買わない。
列に並ぶ前に外から券売機を覗いた。豚入りは売っていた。そして、列に接続。
列に並んでいる時は豚入りが売り切れないかずっと危惧していた。
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そして、入店。
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ぶた小ラーメンと生たまごを購入した。生たまごを買うか迷ったが、結局購入。
店内は店主と立川店出身の助手と初めて見る太っちょメガネ助手の3人体制だった。昨年初めて立川店出身の助手を見た時はマスクをしていて鼻から下が見えなかったが、今日はマスクをしていたので、こんな顔だったのかと驚いた。
店主は麺の計量とスープ作りと麺上げを担当していた。太っちょメガネ助手は食券確認と盛り付けを担当。立川店出身の助手はその他雑用をしていた。太っちょメガネ助手の辿々しさが否み難かった。
私の後ろに並んでいた男性客4人組はほとんど初めてラーメン二郎に来たと思われる(1人は経験者)のに、全員がぶた小ラーメンを買っていた。初めてならミニらーめんにしろよ...。
午後7時17分に着丼。
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ぶた小ラーメン(850円),生たまご(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは味染みが良い。微乳化スープは醤油が程良い。完飲。
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麺の食感は品川店のそれに似ていた。麺の形状やテボで麺上げしている点が品川店っぽくなった所以だろう。
午後7時35分頃に立川店出身の助手が券売機を操作して、豚入りを売り切れにしていた。少し遅かったら、帰ることになっていたかもしれない。
やはり客層としては学生客が多いという印象。
次はつけ味ラーメンを頂きたい。
帰りは山田駅まで歩いた。
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途中でローソンストア100を発見したので、清涼飲料水を購入。この店はもともとセブンイレブンだったのだろうか? 外壁がそれっぽい。
山田駅にて準特急を拾えたので、それで都心まで戻った。
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渋谷駅からは歩いて帰った。疲れた。
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平成29年5月28日日曜日
ラーメン二郎 めじろ台店
今日はめじろ台店の移転オープン日だった。
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二郎サークルのT氏と前日の終電でめじろ台駅に行き、店前に午前1時10分頃到着した。10人ほど並んでいるかと思ったが、意外にも列は形成されていなかった。
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店側の要望(京都店開店日の騒動もあったので、めじろ台店はメルマガで「店舗前での泊まり込み及び夜明けごろからの行列はお断りします」と配信していた)を守るために一旦撤退した。周辺のファミレスで時間を潰そうかと思ったが、どこも午前2時までしか営業していなかった。仕方がないので、T氏との協議の結果、八王子みなみ野駅周辺の24時間営業のファミレスで時間を潰すことにした。
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旧店舗に寄ったが、看板等が取り外されていた。
田舎道をひたすら歩いた。怖かった。
午前2時20分頃にデニーズ 八王子みなみ野店に到着した。
Twitterで確認したところ、列は形成されていなかった。
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午前2時40分頃にデニーズ 八王子みなみ野店にて食事をした。
二郎サークルのH氏がYouTubeにアップしている動画を見て時間を潰した。眠かった。
午前4時前後に夜が明けて辺りが明るくなった。
午前5時にファミレスを出て、めじろ台店へ向かった。
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八王子の朝は寒かった(私は半袖を着ていた)。
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午前5時30分頃にめじろ台店に到着した時点で数人が並んでいた。周辺のファミレス等は営業しておらず、他に行く宛てもないので列に接続した。先に並んでいた学生客はメールマガジンの存在を知らないようだった。
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数分後、めじろ台店の助手がタバコの吸い殻入れを設置しに来た。その際、「本日はよろしくお願いします」との挨拶を助手から賜った。この挨拶により、列の形成を店側が承認したものだと私は看做した。
八王子の朝は寒く、半袖の私は寒さに震えていた。 並んでいる最中、早朝のウォーキングをする地元住民などから話しかけられ、時に好奇の目で見られた。「ここは量が多いんだ」と言う地元住民には「ミニラーメンもありますので是非」と返した。
始発列車の到着時刻頃になると、他店舗からの手伝いの助手や客が増え始めた。
まず最初に、環七一之江店の助手が来た。
午前7時25分頃に三田本店の筆頭助手が、続いて、午前7時35分頃に新小金井街道店出身の助手が到着した。
午前8時頃に環七新新代田店店主及び助手と京都店店主と神田神保町店助手が到着した。
そして、午前8時30分頃に千住大橋駅前店店主が娘を連れてやって来た。
午前9時頃には八王子野猿街道店2店主が様子を見に来た。
午前9時20分頃に山田ジュニアが到着した。
他店舗の店主や助手が続々と来始めて、彼らと二郎ブロガーとの会話が個人的には面白かった(聞こえてきたのであって、盗み聞きではないのでので、悪しからず)。
並び中に少しであれば抜けることも慣習的に認められており、駐車場の看板をデジカメで撮る客などがいた。
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午前10時頃についに開店した。開店の時点でブタ切れを起こしていた。仕方がないので、小ラーメン(700円)と生たまご(50円)を注文。券売機や給水器は旧店舗のものをそのまま使っているようだった。机の色も旧店舗と同じ茶色で感動した。店内をパシャパシャデジカメで撮る客がいて喧しかった。
ファーストロットで着丼した。
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小ラーメン(700円),生たまご(50円)。ヤサイニンニクアブラマシマシ。
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麺は移転前の固い中太の縮れ麺とは異なり、やわらかい中太のストレート麺である。
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ブタは味染みが良い。ホロホロと簡単に解れる。
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液体脂多めの非乳化スープは醤油が強い。ヤサイは相変わらずシャキ気味である。黒アブラとの相性が良い。
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生たまごに麺とブタを入れて頂くのも良い。完飲。
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ファーストロットで頂くことができて嬉しかった。移転後の諸々の変化がブレなのか否か気になるところだ。
コールは「ヤサイニンニクアブラマシマシ」だった。普段「マシマシ」はにわか感が否み難いので言わないが、ここは特別。黒アブラが旨すぎるので「アブラ」コールだけでは勿体無い。ちなみに、午前4時30分から並んだというPPの方は旧店舗からの常連らしく、ノーコールで着丼。味の感想としては、麺とスープが少し旧店舗のそれとは異なったように感じた。これもブレなのかは謎である。盛り付けの際に足りなかったらしく、途中で立川店出身(?)の助手から追加のヤサイを頂いた。シャキ具合が否み難かった。T氏がめじろ台店初の完食客、私が初の完飲客になった。
退店後、しばらく店の前で佇んでいたが、客足が途絶えることはなかった。その後、行列整理をしていた神田神保町店の助手に頼んで、総帥と記念撮影をした。撮った写真を確認したところ、徹夜明けだったせいか、私の顔はぎこちない表情だった。これもまた一興。
Twitterでは「午前5時30分頃に並んでいたのはルール違反ではないか?」という声もあったが、午前5時30分が「夜明けごろ」には該当しないという解釈を私は採用しているので、その批判は当たらない。加えて、上記のタバコの吸い殻入れ設置の際に列形成に関して承認を頂いたものと解釈しているので、この点でも、ルール違反とは言えないだろう。
T氏は批判を恐れて「俺といたことを書かないでくれ」と言っていたが(このブログでは詳らかに書いてしまったが)、このような八方美人な態度は残念だと思う。まあ、犠牲になるのは2人よりも1人のほうが良いという功利主義的な考え方からは正当化できよう。
帰宅してから泥のように眠った。
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