カテゴリ: 番外編

平成31年3月10日日曜日
ラーメン二郎 越谷店
今日はついにラーメン二郎 越谷店の開店日である。100食限定の抽選制で午前6時30分から午前8時までに抽選券を配布するという方式を採用したため、前日の終電で行くという荒業をせずに済んだ。
午前4時20分頃に起床。前日はドキドキして眠れず、当日午前2時頃に就寝。
午前4時50分に祖母宅を出発。
東武野田線某駅に徒歩で向かった。
始発電車に乗った。
午前6時10分頃に越谷駅に到着。
駅前に顔を一方的に知っているブロガーなどがいた。
流石に午前6時30分以前に店の周辺を徘徊するのはまずいと思ったので、駅前で待機していた。
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午前6時30分前に店前に抽選券を貰う列が形成され始めた。公式アナウンスとして午前6時30分より抽選券を配布するとのことだったので、午前6時30分前には列に接続せずに静観していた。
そして、午前6時30分に列に接続。私の後ろにいたのは初めてラーメン二郎に来たと思われる淑女。話を聞くと、越谷市在住で記念に来たそうだ。
茨城守谷店・松戸駅前店の兼任助手(フットボールアワー後藤似)から注意書きの紙を頂いた。紙にはQRコードが書かれ、そのQRコードに午前8時30分以降にアクセスすると、当選番号が分かる仕組みだった。
そして、店前まで来た。各店舗の助手たちが番号の書かれたリストバンドを左手に巻いているようだった。
西台駅前店のA助手にリストバンドを付けていただいた。
助手の中で一際目立っていたのは桜台駅前店の三谷(コジマ)助手だった。彼は髭が伸びていてワイルドな見た目になっていた。
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午前6時45分頃に撮影。いわゆる「ルーミノ親衛隊」と呼ばれる越谷店主と親しい方々もリストバンドを巻く作業に従事していた。
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駅前で朝から営業している店がガストとMcDonald'sしかなかったので、前者へ(McDonald'sには電源がないことを確認済み)。
ガスト内は見たことのあるブロガーが集結していて気持ち悪かった。
私はドリンクバーを単品で注文し、当選番号発表の時間までTwitterを見るなどして待機していた。
日曜日の早朝に突然大量の客が押し寄せていて、何も知らない店員は困惑していたようだった。
そして、午前8時30分。運命の当選番号発表。
私の番号は.........なかった。
残念極まりない結果になってしまった。奇しくも東大合格発表からちょうど4年。3月10日という因縁の日にまさかの不合格を再現してしまった。
ガスト内も明暗分かれたブロガーで賑わっていた。私の知り合いのフォロワーも軒並み落選していた。
当選数は当初予定の100より倍増して200。635人も抽選券を貰いに来たらしいので、当選確率はおよそ3分の1。いや〜、厳しいね。私の見立てでは当選数180ほどで300人が来ると思っていたので、予想以上の反響だった。
ちなみに、外れたリストバンドは後日トッピングと交換できるらしい。
午前9時から提供されるようだったので、急いで店に向かった。
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続々と店先に各店舗の店主・助手や客が集まり始めていた。
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そして、総帥登場。開店日特有のコスプレをしていた。
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お祝いの花。大船工業技術高校は平成15年に統廃合で消滅しているが、越谷店主はそれ以前の卒業生なのか...。ということは、現在30代半ばか?
ちなみに、店前で落選した人にもお茶やコーラを配っていた。ありがとうございます。
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総帥とそれを有り難く思ってカメラを向けるジロリアンたち。宗教のようで気持ち悪いな(笑)。
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午前9時台の当選番号の客が並び始めた。
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そして、午前9時19分。いよいよシャッターが開いた。
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店内では関係者による試食会が行われていた。持たざる者の悲哀が際立つだけなので、決して「ズル」と言わないこと。
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総帥「俺の店の開店みたいじゃないかよ〜」
一同大ウケ。
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券売機の上にモニターがある。路駐対策だろうか?
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例の三田本店で下ネタを言うF氏も来ていた(恐らく関係者枠で招待されたのだろう)。
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良い笑顔である。
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その後、総帥は客たちの写真撮影に応じていた。
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私も記念撮影をお願いした。
その後、他の客の写真撮影をした。撮影した被写体としては、東北地方から来て1人だけ食べられなかった3人組が特に印象に残っている。
続々と各店舗の店主や助手が来始めていた。
この関係者の数を見ると、抽選で当たったが実際には来ないという人のお零れを授かることはできなさそうだなと判断した。
午前10時30分に越谷の血を後にした。
ルーミノ氏、開店おめでとうございます。
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平成30年1月26日金曜日
ラーメン富士丸 神谷本店
今日で期末試験が終わったということで、昨年より行きたかった(昨年はラーメン二郎にしか行かないという方針だったので、行けずにいた)ラーメン富士丸 神谷本店へ。
一昨年の夏に初めて行った時以来の訪問である。その時は1時間半ほど並んだ。待ち時間を独りで過ごすのは嫌なので、およそ2週間前から二郎サークルのT氏を誘っていた。今朝の時点では、彼は体調不良で、今日の訪問が中止になると思われた(そうなった場合は、2週間前には予期できなかった寒波の影響を考え、ここではなく、八王子野猿街道店2に行っただろう)が、杞憂に終わった。
午後5時に志茂駅に到着し、午後5時10分頃に店前に到着した。先客が1人いた。
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凍て付く寒さの中、T氏と歓談していた。午後6時10分頃に開店した。
店内はY店主とカタコトの日本語を話す男性助手の2人体制だった。
食券を買った。今年からヤサイ増しとアブラ増しは有料になったらしい。ちょいヤサイとちょいアブラとニンニクは無料である。普段、ラーメン二郎において「ヤサイアブラ」と言っているので、神谷本店においてそれがヤサイ増しになるのかちょいヤサイになるのか迷ったので、食券を助手に渡す際に聞いた。「ヤサイ」はちょいヤサイに該当するらしい。
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国産ブタメン(1150円),生玉子(60円)。ちょいヤサイちょいアブラニンニク。
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平打ちの中太縮れ麺は小麦の香りが豊かである。グニュッとした食感である。
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ブタは食べ応えがある。赤身がシッカリと詰まっている。塩っぱい味付けがクセになる。
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乳化スープはトロトロとしている。醤油は控えめである。甘味が僅かに感じられる。ヤサイはクタ気味である。アブラとの相性が良い。
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生玉子を溶いて麺とブタを入れる。生玉子の甘味がブタの塩気と合わさる。完飲。
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先週の木曜日以来のラーメンだったので、胃がキツかった。満腹感はあるが、初回ほどの衝撃や感動はなかった。
全く関係ない話になるが、環七一之江店の助手が「麺処しろ」という店をオープンさせるらしい。ラーメン二郎業界の闇を垣間見た。
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平成28年11月22日火曜日
ラーメン二郎 大宮店の「お土産油そばうすぎりチャーシューつき」
土曜日に大宮店で買ったお土産油そばをそろそろ食べなければならないと思い、調理した。
ネギと刻み海苔と味玉は自前で調達した。
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「お土産油そばうすぎりチャーシューつき」(450円)。
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茹で時間が4分なので麺はやや硬い。タレと香味油は麺量にしては少ない。
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ネギと刻み海苔が麺とよく絡む。麺は小麦の芳醇な香りがするものである。 
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ブタは薄切りながらも厚さは十分である。脂身が旨い。肉々しい食感がクセになる。
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自家製味玉は醤油がよく染みている。追い飯も投入する。
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味変のためにマヨネーズも入れる。麺量が元々多いので追い飯は余計か? 
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追い飯はブタとの組み合わせが最高である。完飲(完食?)。
もう食べられないと思うと寂しい。
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平成28年10月16日日曜日
ラーメン二郎 スペシャルトークショー
デレ4thSSAの余韻が未だに続いているが、今日は慶應義塾大学 日吉キャンパスにて「ラーメン二郎 スペシャルトークショー」が開催されるということで、日吉キャンパスへ。連合三田会の企画らしい。
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午前11時15分頃に到着。
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既に中央前方の席は埋まっており、仕方がなく端の席へ。
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総帥が登場。拍手で迎えられた。
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午前11時45分頃に環七新新代田店店主と助手2人が見物人として来場したのを確認した。
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目黒店の若林店主も壇上に上がっていた。
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終盤には、総帥の妻・康子氏が登場。ジュニアによる手紙も面白かった。
1時間半という時間が短く感じられた。
特に印象深い話を列挙する。
・ゲストの弁護士夫婦のオススメの店舗が京成大久保店と相模大野店で「どっちも行ったことねえな」と思ったこと。
・ゲストの1人が欠席したが、MCに電通女性社員自殺の件で来ていないのではないかとイジられていたこと。
・目黒店店主がラーメン二郎修行中に総帥の指導を見て「こんなの俺でも簡単にできると思った」と自白したこと(多分ネタ)。
・移転前に體育會の学生が後輩を嵌めるために「(メンマA,Bとのつながりで)メンマCというメニューがオススメらしい」と嘘を吐いて麺増しを食べさせて可愛がる(?)文化があったこと。
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特製クリアファイルは家宝として保存したい。

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平成28年7月29日金曜日
ラーメン富士丸 神谷本店
旧ラーメン二郎 赤羽店として名高いこの店をずっと前から気になっていたので、中学同期のK氏とともに来店。開店前に到着したが、かなりの並びだった。前のほうには偶然にも二郎サークルのH氏とT氏がいた。およそ1時間半着丼までに待った。


国産ブタメン(1150円),生玉子(60円)。ニンニク少なめヤサイマシアブラマシ。
アブラは別皿で提供される。
ヤサイはホクホクと温かく、クタッとした茹で具合である。アブラがよく絡んだ「アブラサラダ」は最高である。
ブタは大ぶりで分厚い。ホロホロとやわらかい。味染みも非常に良い。何よりもブタの枚数が多い。ハズレブタはどれ一つとして見当たらない。
麺は縮れ麺であるが、小麦の芳醇な香りを楽しめる。ズズッーと麺を啜る音が憎らしいほど美しい。
スープは微乳化である。見た目に反して、味は濃くない。トロトロとした喉越しである。畢竟、飲みやすいと言えよう。
生玉子を溶いて、麺とブタを入れる。すき焼き風にして頂く。その際、アブラも忘れずに入れる。気が狂うほど旨い。
吐きそうになりながらも何とか完飲。
店内の壁には無数のシールが貼ってあったが、唐澤貴洋弁護士のシールと反アベ的なシールが気になった。
食後に志茂駅付近のミニストップでガリガリ君を買ったが、頭がカチ割れそうになった。
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