カテゴリ: 番外編

弘益「WDS-MEW」(インワゴン)レビュー

ラーメン二郎専用ブログだが、一応、備忘録として...。

【商品について】
先日の記事で紹介した弘益「WDS-ME100」(ワークデスク)に対応するインワゴンが本商品である。弘益「WDS-ME100」(ワークデスク)を見付けたホームセンターでセットで展示されていたので、ワークデスクと同時に注文した。到着にも同様だった。価格としては、12,621円だった。

【未開封状態】
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コチラが届いたばかりのもの。ワークデスクよりは軽いが、それでも重い。


【開封①】
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開封した直後の様子。2種類の発泡スチロールによって厳重に包装されていた。

【開封②】
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引き出しの中身。ここにも発泡スチロールが入っていた。

【開封③】
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キャスターやネジが入った小箱。鍵も付属。


【開封④】
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キャスターは2種類あるようだ。


【説明書】
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組み立てもワークデスクに比べれば容易である。

【取手の取付①】
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予め取手が内側に付いているので、それを外側に付け直す作業。

【取手の取付②】
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プラスドライバーでネジを緩める。

【取手の取付③】
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取手を外側に付けたら、プラスドライバーでネジを閉める。

【キャスターの取付①】
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キャスター取付用のネジ穴が空いているが、小さくて入りづらいので、キリで穴を広げておけば、作業しやすいかもしれない。結構時間が掛かった。正面から見て前のキャスターはストッパー有りのものを取り付ける。後側はストッパー無しのもの。

【キャスターの取付②】
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一番正面のキャスターだけ仕様が特別で、これは取付が容易だった。完成。

【評価・雑感等】
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・組み立てが簡単だった。
・引き出しは鍵を掛ければ全て施錠される仕様だった(一番上の引き出ししか施錠されないものと思っていた)。

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弘益「WDS-ME100」(ワークデスク)レビュー
ラーメン二郎専用ブログのはずだが、一応、備忘録として...。


【商品について】
一人暮らしを始めて約6年が経つが、未だに机を買っていなかったので、仙台市から引越す良い機会に買うことにした。ニトリや東京インテリア、カインズホーム等に行き、そこで現物を見た際に良いと思ったものが、本商品だった。
ちなみに、本商品は横幅が100cmだが、120cmのものもある。送料が2500円ほど掛かるらしいので、ネットで送料無料(送料込みというかたちで若干値が張ったが)のものを買った。価格は12,740円だった。令和3年3月12日に注文し、同年同月20日に届いた。


【未開封状態①】
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コチラが届いたばかりのもの。非常に重かった。28kgほどあるらしい。

【未開封状態②】
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別のアングルからも。分かりにくいが、高さも結構ある。

【開封①】
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開封した直後の様子。発泡スチロールと包装紙によって厳重に保護されていた。

【開封②】
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小さい箱が入っていた。この中に部品が入っている。

【開封③】
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箱を開封すると、このようなパーツが入っていた。

【説明書】
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説明書。紙質は普通。2人で組み立てるらしい。結論から言えば、大変だが、1人でも組み立てられる。

【ダボの挿入①】
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木製のダボを左右側板、背板、棚版に入れる。

【ダボの挿入②】
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付属の接着剤をダボに塗ってから板に挿入した。接着剤は蓋を開けても穴が小さく、塗りづらいので、綿棒を入れて、ダボに塗った。

【ダボの挿入③】
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実は説明書をよく読んでいなかったので、↑の画像の右の穴にもダボを差し込んでしまった。ここには埋め込みボルトが本来入るのである。幸い、裏側にカムナット用の穴が空いていたので、そこから割箸でダボを押し上げて事なきを得たが、イライラ度合いが非常に溜まった。

【埋め込みボルトの挿入①】
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プラスドライバーを使用し、天板、左右側板のネジ穴に埋め込みボルトを入れる。ネジ穴が小さく、ボルトで穴を広げていくタイプなので、この作業に時間が掛かった。

【埋め込みボルトの挿入②】
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天板はこのようになる。後ほど分かったのだが、天板は最後まで使わないので、部屋が狭い場合などは、天板の埋め込みボルト挿入は、もっと後でも良いと思う(部屋が狭いと、他の板に、天板の埋め込みボルトの先端が当たり、作業しづらいため)。

【背板と右側板の接合①】
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説明書では、背板が下で右側板が縦に描かれているが、ダボと埋め込みボルトが挿入しにくいので、右側板を下にした。ちなみに、ダボには、従前のとおり、接着剤を塗布した。

【背板と右側板の接合②】
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その後、説明書の指示にあるとおりにカムナットをドライバーで回す。カムナットは割とすんなり入るので、入らない場合は向きが間違っている可能性が高い。

【棚版の取付】
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説明書曰く、「ご使用用途に合わせて、任意の高さで組み付ける」ようだが、どこに取り付けるか悩ましかった。なぜならば、説明書では側板の穴が4段描かれているところ、実際には穴が5つもあるからだ。この辺はしっかりと書いて欲しいところである。そして、結局、上から2つ目の穴に棚板を取り付けることにした。ここでもダボに接着剤を塗布した。

【左側板の取付】

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左側板を取り付ける。ダボと埋め込みボルトがうまく合わさるように慎重に導入していく。

【天板の取付①】

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いよいよ作業も終盤。天板を取り付ける。が、天板は非常に重いので、この作業は結構キツかった。

【天板の取付②】
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流石にカムナットを入れるために向きをズラすのは厳しいので、うまく姿勢を変えながらカムナットを組み付けていく。

【アジャスターの取付】
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左右側板の真下の部分にアジャスターを取り付ける。意外に閉めづらいので要注意。

【配線穴キャップの取付】
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配線穴の取付自体は容易だが、本体を起こす作業が困難を極めた。なぜならば、重すぎるゆえに、1人では作業が難しいからである。気合いで本体を起こした。

【完成】
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2時間半くらい作業したが、遂に完成した。大変だった。

【評価・雑感等】
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・組み立てが大変だった。・大きく見えるが、使ってみると、意外に幅100cmは小さい(直ぐに荷物で埋まる)。
・次の引越しの時が大変そうである。
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GTRACING(ゲーミングチェア)レビュー

ラーメン二郎専用ブログのはずだが、一応、備忘録として...。

【商品について】
第4・5腰椎椎間板ヘルニアのため、椅子が欲しかったので、Amazonで安く売られていたゲーミングチェアを買った。GTRACINGというブランドのもの。自分で組み立てるタイプのやつらしい。価格としては、17,000円ほどだった。令和3年3月15日に注文し、同年同月17日に届いた。

【未開封状態①】
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コチラが届いたばかりのもの。かなり重かった。25キロくらいあるらしい。部屋まで運ぶのが大変だった。

【未開封状態②】
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支那製だからか、日本語が若干怪しい...。

【開封】
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箱を開けると、このような世界が広がっていた。ワクワク感が止まらない。

【説明書】
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説明書が入っていた。これを見ながら組み立てるらしい。説明書はツルツルとした材質だった。

【内容物①】IMG_2896
背もたれとレッグフレームとランバーサポート。ビニルで包装されている。背もたれとレッグフレームがかなり重たかった。

【内容物②】IMG_2897
座面、ガスシリンダー、リクライニング調節機、ヘッドレストなどの残りの部品。金属製のものがやはり重かった。組み立て用に軍手が1組入っていた。

【内容物③】IMG_2903
ネジやキャップなど。レンチも2種類(太細)付属している。ネジは付属のレンチで回す。ドライバー要らずなので良心的である。

【キャスター取付】
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まず、レッグフレームを逆さまにして、キャスターを差し込む。意外にもキャスターがハマらないので入れる角度を変えながらやっていくと、スポッと入る時がある。

【ガスシリンダー取付】
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レッグフレームにガスシリンダーを取り付ける。ガスシリンダーが重いので要注意。

【ガスシリンダーカバー取付】
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そして、その上からガスシリンダーカバーを装着。カバーは3層になっている。

【リクライニング調節機・接続部品取付①】
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リクライニング調節機と接続部品を座面に取り付ける。リクライニング調節機が右、接続部品が左である。

【リクライニング調節機・接続部品取付②】
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レンチでネジを回す。最初は仮締めしておき、所定のネジが全て入ったら、硬く閉める。リクライニング調節機は油が付着しており、ベタベタするので、軍手が必須。

【保護カバー取付①】
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リクライニング調節機及び接続部品の上に保護カバーを取り付ける。接続部品のカバーが取り付けづらかった。ここでは細いほうのレンチを使用。その後、プラスティック製のキャップを上から嵌める。

【座面と背もたれの接続】
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リクライニング調節機と接続部品の上方にネジを止め、座面と背もたれを接続する。背もたれも座面も重いので、1人で行うには結構大変な作業だった。

【保護カバー取付②】
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またも保護カバーを取り付ける。そろそろ慣れてきた頃で作業が着々と進む。そして、忘れずにキャップを取り付ける。

【アームレスト及びシリンダー固定台の取付①】
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シリンダー固定台を装着してからアームレストを取り付ける。従前のとおり、最初は仮締めしておき、所定のネジが全て入ったら、硬く閉める。

【アームレスト及びシリンダー固定台の取付②】
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アームレストのネジ穴が大きくなっており、どちらに寄せれば良いのか迷った。アームレストが狭いと思ったら、ネジを緩めて、左側に寄せてネジを締めれば良いのかな。

【ヘッドレスト及びランバーサポートの取付】
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ヘッドレスト及びランバーサポートの取付は極めて簡単だが、ゴム紐で取り付けているので、経年劣化が心配。他のゲーミングチェアもそういうものなのだろうか?

【本体とガスシリンダーを接続】
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ロッキング機能調整用のハンドルにガスシリンダーを付けたが、明らかに嵌まらないので、違う穴だと認識。正しい穴にはスポッと入る。約1時間半で完成した。

【評価・雑感等】
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・組み立てが大変だが、2万円以下という破格の価格設定ゆえに、そうなっているのだろう。
・約100キロの巨漢でも重く感じたので、ヒョロヒョロガリガリな人は組み立て自体が難しそう。
・工具なしで組み立てられる点は◎(軍手付属もさらに良し)。
・座り心地は問題なし。
・フッドレストがないことに完成してから気付いたが、安価なものなので付属していなくても仕方がない(できれば欲しいが)。
・前述のように、ヘッドレスト及びランバーサポートのゴム紐の経年劣化が心配。
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令和2年7月2日木曜日
ラーメン二郎 中山駅前店の「まかないカレー」
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日曜日に中山駅前店で買った「まかないカレー」(1パック500円)。そろそろ頂こうと思い、本日の夕食として頂くことにした。
作り方は、パックを湯煎し、温まったら、鍋に移して直接加熱する。暫くして完成。
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本日はらっきょうと茹で卵をトッピングした。
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ルーは酸っぱ辛い!ブタはホロホロ。完飲。
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令和2年2月15日土曜日
ラーメン二郎総帥三田本店店主山田拓美特選塾員喜寿の祝い
今日はラーメン二郎総帥であり神であるところの山田拓美氏の喜寿祝い兼生前葬に参列した。開催が発表された当初は行かないつもりだったが、年末に申し込んだ。年を越すと2000円高くなってしまうからだ。
午後3時50分頃に渋谷駅に到着。
徒歩でセルリアンタワーへ。途中で爆食YouTuberのらすかる氏らしき人を見かけた。
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セルリアンタワー東急ホテルに到着。案内のスタッフがいて容易に辿り着けた。
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総帥の等身大パネルが受付前に展示されていた。受付にて名札を受領。
午後4時15分頃に開場。
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総帥の位牌には戒名が書かれていた。戒名は「弐郎院野菜辛目大蒜脂増居士」というらしい。心より御冥福をお祈りいたします(笑)。
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会場には例の模型もあった。確か三田本店の常連客が娘の大学同期だった塾員(当時卒後1年)に頼んで買いに行かせたんだよな。
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今回はその客がこの日のために貸し出したのだろうか?
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在りし日の総帥の写真も展示されていた。当時を知る貴重な資料だと思う。一枚一枚撮れば良かったな。
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ここにも総帥の等身大パネルが...。顔出し看板も。
午後5時に開会した。
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まず、駒村圭吾慶應義塾常任理事によるお祝いの挨拶から始まった。まさか駒村圭吾が来るとは思わなかったので吹いてしまった。特選塾員認定の際のエピソードを披露していた。「ラーメンに賞を与えるのではない。山田拓美という人物に賞を与えるのだ」という言葉が強く記憶に残っている。駒村氏は相変わらず話は面白いなあ。ちなみに、筆者は学部1年時に駒村氏に憲法を教わっていた。
次に、壱番館洋服店社長の渡辺新氏が塾員を代表して挨拶した。渡辺氏は三田本店の総帥トークでよく話題が出る人物の一人だ。柔道部OBらしい。
そして、山田拓美総帥、若林克哉目黒店店主、駒村圭吾慶應義塾常任理事、渡辺新壱番館洋服店社長というカオスな面々による鏡開きが行われた。
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その後暫くは自由時間となったので、料理を頂くことにした。一番の人気はセルリアンタワー東急ホテル特製「二郎インスパイア」メニュー。30分程並んだ。
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Twitterのフォロワーの方々と料理を囲んだ。その伝手で某店舗で働いている方と会話した。IMG_6468
セルリアンタワー東急ホテル特製「二郎インスパイア」メニュー。ブタはやわらかい。味染みが良い。キャベツ率が高く、嬉しいもの。
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午後6時頃から生前葬が開始。総帥が死装束を見に纏い、棺桶に入るというパフォーマンスを行っていた。
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スクリーンには戒名が写し出されていた(「脂」が「油」になっている)。
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ラーメン二郎全店舗の店主が揃い踏み。新宿歌舞伎町店及び池袋東口店、新宿小滝橋通り店、品川店の店主も来ていた。しかし、京成大久保店だけ来ていなかった。新宿小滝橋通り店店主の存在に確証を持てたので良かった。
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午後6時10分頃より感謝状贈呈式が開始。感謝状贈呈には塾員を代表して長島昭久代議士が登場。「菅直人に負けるな〜!」というヤジに長島代議士は苦笑していた。
スクリーンに写し出された感謝状の文章(スクロールされるタイプのやつ)に合わせて、長島代議士が感謝状を読み上げていた。今年は長島氏の政治活動20周年の年でもある。長年の政治活動の賜物か、應援指導部時代から培われたものなのか、声が通っていて聞き取りやすかった。最後のほうでスクロールが早く、長島代議士が読んでいる部分が消えた時に、長島代議士の「あっ!?」という声が面白かった。
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長島代議士から総帥に感謝状が渡された。ちなみに、前述の駒村圭吾常任理事と長島昭久代議士は大学同期で共に小林節の弟子である。
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午後6時20分頃から全店舗店主によるビデオメッセージが放映された。
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印象に残ったメッセージは、環七一之江店店主がハーレーに乗りながら登場しメッセージを残して走り去ってゆく動画、桜台駅前店店主の裸エプロン、札幌店店主の凝った編集、京都店店主の「全裸監督」かな。
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会場左端のフラスタ。
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会場右端のフラスタ。
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午後6時45分頃に総帥の写真撮影大会が始まった。
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総帥の隣には康子夫人も。
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死装束から学ランに着替えた総帥。
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露出狂かな?
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この日一番のショット。
その後、会場にいた参加者全員で写真撮影をした。後ろのほうにいたので恐らく私の顔は隠れているだろう。
2時間という短い時間があっという間に感じられる充実したものだった。あと1時間は欲しいところだった。
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