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令和元年9月1日日曜日
ラーメン二郎 会津若松駅前店
今日は青春18切符が2日分残っているので、会津若松駅前店に行った。
実は3年前の9月1日にも会津若松駅前店に行ったらしい。この時初めて関東地方以外にあるラーメン二郎に行ったんだよなあ。光陰矢の如しという感じだ。
午前7時発の列車に乗り、郡山駅を経由し、午前10時55分過ぎに会津若松駅へ。
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会津若松駅に珍しい(?)列車が停まっていた。写真を撮る人多数。
ちょうど開店目前に会津若松駅前店に到着。
28人ほど並んでいた。
店内は小上がりもあるため、すぐに入店できた。
小ラーメン豚入りと魚粉の食券を購入。
店主とガタイの良いメガネの女性助手と初めて見る若い男性助手の3人体制。店主と女性助手は「性欲爆発」(表面)「我慢の限界」(裏面)とプリントされたTシャツを着ていた。ペアルックである。
午前11時44分に着丼。
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小ラーメン豚入り(900円),魚粉(100円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太縮れ麺はモチッとしている。ブタは味染みが良い。乳化スープは醤油が程良い。完飲。
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麺の食感が従来とは異なっていて、モチッとやわらかい仕様になっていた。サードロットでの提供だったが、ロット内最終盤での提供だったからだろうか? それとも麺自体が変わったのだろうか? 真相は藪の中。魚粉は正直言って微妙だった。ホームの人にとっては味変に最適だろうが、ほぼ初訪問の客は頼まないほうが良いと思う。魚介豚骨みたいな味になってしまう。次来た時はしょうがを頼みたい。そうすれば有償トッピングはコンプリートかな。
会津若松にはラーメン二郎以外用はないので、退店後すぐに帰ろうと思ったが、磐越西線の本数が少なく、午後1時26分発の郡山駅行きまで時間が1時間20分ほどあった。
名物のソースカツ丼でも頂こうと思ったが、揚げ物を控えているため、断念。若松食堂という店のソースカツ丼が美味しそうだった。
そして、午後1時26分発の列車に乗った。郡山駅、福島駅を経由し、帰宅。
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令和元年8月7日水曜日
今日は青春18切符を利用して帰省する序でに会津若松駅前店に行った。目的は会津若松駅前店のつけ麺である。
午前6時の始発に乗った。
天気は曇り。晴れれば良いのだが...。
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午前8時25分頃に郡山駅に到着。
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磐越西線車内にて撮影。旅愁の雰囲気が出ているよね。
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午前9時40分に会津若松駅に到着。
暑かった。
流石に早く着きすぎたので、駅周辺を徘徊することに。
リオン・ドールというスーパーがあったので入店。旧藤原町にも支店があって懐かしい気分になった。
そこで、黒烏龍茶と会津限定ボトルのコカ・コーラとニオイ消し用のりんごジュース(ストレート)を購入した。
そして、再び駅周辺を徘徊。
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福島4区選出の菅家一郎代議士のポスターを発見。会津若松市議→福島県議→会津若松市長→衆議院議員という典型的な叩き上げの政治家。初当選が遅いので、入閣できずに引退しそうだな。副大臣か常任委員長辺りしか行けなさそう。

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その隣には小熊慎司衆議院議員のポスターがあった。旧みんなの党出身で日本維新の会が国政政党化した際のオリジナルメンバー7人のうちの1人。政歴としては、みんなの党→日本維新の会→維新の党→改革結集の会→民進党→希望の党→国民民主党かな?
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この位置には以前にも小熊氏のポスターがあった。
さて、流石に気温が高く、陽射しも強かったので、駅前徘徊では時間を潰せなかったので、並ぶことにした。午前10時5分頃のことである。余裕のPPだった。
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自販機に案内があった。テープで隠されている「ライス」とは...?
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暑すぎるので、自販機で炭酸飲料を購入。
2番目に来た客は神奈川県から来たらしい。開店まで少し話をしていた。湘南藤沢店と中山駅前店が「ホーム」らしい。
午前11時1分過ぎに開店。
小つけ麺エビ味豚入りの食券を購入。有償トッピングは迷った末に購入せず。
着席する前にカウンターの上に食券を置いた。厨房内には店主の姿は見えず、私の忌み嫌う助手営業かと危惧していたが、杞憂に終わった。
製麺室から店主が登場。ホッとした。
店主とバナナマン日村似のおっさん助手(前回訪問時に初めて見た)と小柄で茶髪の若い女性助手とガタイの良いメガネの女性助手(製麺室にいた)の4人体制。厨房内は暑そうだった。
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水を撮影。仙台店と同型のコップだ。
午前11時18分に着丼。
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小つけ麺エビ味豚入り(1050円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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冷水で締められた平打ちの中太縮れ麺はグミグミとしている。ブタは食べ応えがある。
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乳化つけ汁はエビの風味がシッカリと感じられる。完飲。
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麺が温かったため、店主に確認したところ、「つけ麺の麺は水で締めているが、暑さで水が冷え切らない」とのこと。ヤサイをコールしたため、さらに温まってしまったのだろう。つけ汁はエビの香りが濃厚に感じられるものだった。ブタは1枚だけ臭いものがあった。総合的に見れば大満足の一杯だった。近所の人が羨ましい。
食後に2番目に並んでいた人に「またどこかで」と挨拶をして別れた。
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せっかくなので駅前の写真を撮った。どことなく哀愁が漂う。
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某所へ連食の予定だったため、午前11時58分発の郡山駅行きの上り列車に乗った。
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前に座っていた白髪の老爺が私のニンニク臭に対して臭そうにしていた。
郡山駅で束の間の休息を取った後に、新白河駅行きの上り列車に乗車。郡山駅のホームは尋常ではない暑さだった。
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新白河駅にて30分近くも黒磯駅行きの列車を待った。Twitterを見ると、小泉進次郎代議士が滝川クリステルと結婚したとの報道が流れていた。ビックリした。てっきり小泉進次郎はGの者だと思っていたので、結婚はショックだった...。
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午後3時25分頃に黒磯駅に到着。ここまで長かった。
午後4時35分頃に宇都宮駅に到着。湘南新宿ラインに乗り換えた。
この続きは次回の記事にて。
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平成30年11月24日土曜日
ラーメン二郎 会津若松駅前店
今日は会津若松駅前店に行くために午前5時30分に起床した。
午前7時に赤羽駅に集合し、レンタカーを借りて会津若松駅前店まで行った。
某政治サークルのA氏とI氏とS氏という布陣。私は連日の疲れが否み難かったので、運転しなかった。
午前9時10分過ぎに都賀西方PAにて束の間の休息。
午前10時に那須高原SAにて束の間の休息。運転士を交代した。
北上するにつれて寒くなった。
午前11時50分頃に到着。
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到着時には20人ほど並んでいた。
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バイトの募集。東京では考えられないほど時給が安い。
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我々一行は一番近いコインパーキングに停めた。
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自動販売機。黒烏龍茶は180円で売られていた。
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午前12時30分頃に入店。券売機の画像を撮った。前回訪問した時との違いは、値上げしたこととミニラーメンとねぎが増えたことかな。
小ラーメン豚入りとねぎと生たまごの食券を購入。
店主とフットボールアワー岩尾似の助手と初めて見る髭面の男性助手の3人体制。前回見た芸能人っぽい雰囲気の女性助手はいなかった。
髭面の男性助手が醤油のレードルを丼に入れていたので、店主は麺上げをしないのではないかと危惧したが、杞憂に終わった。
午前1時過ぎに着丼。
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小ラーメン豚入り(900円),ねぎ(100円),生たまご(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太縮れ麺はゴワゴワとしている。
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ブタは食べ応えがある。
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乳化スープは醤油が程良い。完飲。
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会津若松駅前店でラーメンを頂くのは平成28年9月以来だが、旨かった。前回の味は忘れてしまったので、比較はできない。麺が特徴的だった。旧新小金井街道店の麺に似ていた。旧新小金井街道店出身の店は数多あるが、こ↑こ↓が麺に関しては一番似ている気がする。ゴワゴワな食感の平打ちの中太縮れ麺。ブタはふんわりとした食感だが、食べ応えも兼ね備えた逸品。隣の地元民と思しき3人組の若者客も「ブタ、ウメ〜〜〜」と唸りながら食事をしていた。スープは仄かに生姜の味が感じられた。隠し味? ねぎは特に味付けはないものの、ラーメンに爽快感を加えるもの。生たまごを溶いて麺をすき焼き風にして頂くのもまた一興。
退店後、財布に金がなかったので、近くの郵便局まで行ったが、休みだった......。
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森雅子参議院議員のポスターを撮影。来年改選だが、再選できるだろうか? 岩城光英の二の舞になりそうな予感。
食後は白虎隊記念館へ。
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紅葉が綺麗だった。飯盛山へは登らなかった。
日帰りで温泉に行こうとしたが、予約客のみ受け入れているという異常事態により断念。仕方がないので猪苗代湖に行くことになった。
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猪苗代湖周辺にて撮影。夕焼けが神々しかった。
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もうすぐで湖畔。
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猪苗代湖に到着。I氏が森県から来ていた女性3人組に写真撮影を求められていた。
そして、東京へ戻ることになった。
私は宇都宮で降ろしてもらおうと思ったが、ニンニク臭いまま実家に行けないので、渋々東京に戻ることにした。
午後9時頃に赤羽に到着。レンタカーを返却した。
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諸経費の清算のために餃子の王将へ。I氏とS氏はビールを飲んでいた。私は天津飯を頂いた。フワトロな玉子が旨かった。
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平成29年3月14日火曜日
ラーメン二郎 会津若松駅前店
今日はラーメン二郎 新潟店に青春18切符を駆使して行く途中、会津若松駅を経由したので、会津若松駅前店にも寄った。
午前9時に宇都宮駅を出発した。
午後1時頃に会津若松駅に到着した。新潟方面行きの電車の時間まで余裕があったので、会津若松駅前店へ。
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この時間帯でも豚入りが存命だった。
店主とフットボールアワー岩尾似の男性助手と芸能人っぽい雰囲気の女性助手の3人体制だった。昨年9月に訪問した時と変わらぬ顔ぶれだった。
店内で少し待ったが、私の前の野球部っぽい高校生6人組が連席を画策するために(?)席が空いたのになかなか着席しないという暴挙に出た(女性助手の指示で3人ずつに分けられた模様)。そして、彼らはコールで「普通」と言ったり、一度で2人分のコールを言って、店主を困惑させていたりした。他にも新聞を読みながら食べる客や食べ終わったのに連れを待つ客がいた。都内の店舗では有り得ない光景が広がっていた。
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会津若松駅前店のお手洗い。独特の作りである。
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小つけ麺エビ味豚入り(1000円),生たまご(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。磐梯山のように盛られたヤサイはシャキ気味である。
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冷水で締められた麺は中太の平打ち麺である。コシが強い。
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エビ風味のつけ汁はヤサイとも麺ともよく合う。
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ブタは縦長にスライスされたバラ肉である。脂身が口の中でトロトロと溶ける。味染みも良い。
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生たまごにつけ汁を入れて麺とブタを潜らせる。エビ風味に生たまごの甘味が加わる。それでもエビ味が濃厚である。完飲。
初めてのエビ味のつけ麺だったが、エビの風味がガツンと感じられて良かった。つけ麺に生たまごは不要かな。
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福島4区は第47回総選挙で維新の党公認の小熊慎司が小選挙区当選したが、会津という明治維新で壊滅した地で「維新」という名が入る政党が議席を獲得したのは面白い。
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平成28年9月1日木曜日
ラーメン二郎 会津若松駅前店
今日は青春18切符を利用して会津へ行った。目的はラーメン二郎 会津若松駅前店である。
会津には午前11時頃に到着した。そのままラーメン二郎 会津若松駅前店へ。
関東地方以外のラーメン二郎に訪れるのは今回が初めてである。
小ラーメン豚入り(800円),生たまご(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。ヤサイはシャキッとしている。量が多い。「アブラサラダ」にスープをドバーッと掛ける。ヤサイの層が厚すぎて麺に辿り着けない。
麺はツルツルとした喉越しがクセになる。豊かな小麦の香りが感じられる。麺量は多い。
ブタは薄いが、やわらかく味染みが確かなものである。端豚も入っているが、何処と無く八王子野猿街道店2を思い出させる脂身である。

スープは乳化傾向のもの。トロトロと飲みやすい。
生たまごを割って卓上の醤油ダレを入れて掻き混ぜる。そして、麺と豚を入れる。やわらかい口溶けが良い。完飲。

そして、チャリティーTシャツを購入した。ジロリアンはデカい(婉曲表現)人が多いからか、S・M・Lサイズしか残っていなかった。

その後、会津観光を楽しんだ。中学1年生の時ぶりに鶴ヶ城に行った。

会津若松駅に帰る道中、通り沿いからラーメン二郎 会津若松駅前店の看板が見えた。
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