カテゴリ:ラーメン二郎 > ラーメン二郎 千住大橋駅前店

平成30年4月3日火曜日
ラーメン二郎 千住大橋駅前店
今日は千住大橋駅前店に行った。目的は4月から始まったSIRUSUTEである。
午後2時40分頃に南千住駅に到着。テクテクと歩き、午後3時頃に千住大橋駅に到着。
千住大橋駅前店の中を覗いたが、豚入りとダブルの食券が売り切れになっていた。そのまま茨城守谷店に行こうか迷った...。ミリシタのイベントが始まるので、スタミナを1曲分消費した。そして入店。
小ラーメンの食券を購入。
店主に「豚入りは売ってないんですか?」と尋ねた。仕込みが足りなくなるから売り切れとのことだった。
SIRUSUTEは一度作ったラーメンのスープを小鉢に捨てるという仕様だった。ニンニク油もしくはネギ油を丼に投入してくれる。
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小ラーメン(750円),SIRUSUTE(50円),生たまご(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメラー油ネギ油。
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平打ちの中太ストレート麺はムニュッとしている。
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ブタはフワトロである。味染みが良い。ネギ油はネギの風味が仄かに感じられる。
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生たまごを入れる。生たまごの絡んだ麺はまろやかである。
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非乳化スープを麺に絡める。塩っぱいスープがクセになる。
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スープを丼に投入する。スープの塩気と生たまごの甘味とラー油の辛さがよく合わさる。うずらはプリッとしている。完飲。
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なぜか知らないが、うずらが入っていた。店主には感謝である。うずらAZMS!  次来るときは豚入りが売っていると良いなあ...。
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食後も南千住駅まで歩いた。木村剛司のポスターを発見した。
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平成30年3月28日水曜日
ラーメン二郎 千住大橋駅前店
今日は朝に三田本店に行こうと思ったが、総帥が不在だった。お昼頃にも伺ったが、総帥は麺上げをしていなかった。
そこで、金曜日に行くはずだった千住大橋駅前店の夜の部に行った。4月からは夜の部が廃止されるので、3月中に行っておきたかった。
午後5時18分に到着。PPだった。
私と同じ電車で来たと思われる客がすぐ後ろに並んだ。
呉座勇一『陰謀の日本中世史』(角川新書,2018年)を読みながら開店まで待った。
店内から店主と女性助手の楽しそうな会話が時々聞こえた。
午後6時に開店。女性助手はこの間の夜の部にもいた人だ。なるほど、水曜日も働いているのか。ここに水曜日に来るのは初めてだったので知らなかった。
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小豚(900円),生たまご(50円)。脂少なめヤサイニンニクカラメラー油。
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平打ちの中太ストレート麺はムニュッとしている。ブタは味染みが良い。非乳化スープは醤油が立っている。ラー油との相性が良い。完飲。
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退店時にセカンドロットの客の丼を覗くと、海苔が入っていた。前回はファーストロットもセカンドロットも海苔が入っていなかったので、謎だった。
食後は南千住駅まで歩いた。暑かった。
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平成30年2月9日金曜日
ラーメン二郎 千住大橋駅前店
日曜日の目黒店訪問以来、桜台駅前店に行こうと思い続けたが、店主不在のワンオペ営業を続けたため、なかなか行けず、今日の昼の部が臨休だったため、夜の部も店主不在だろうと予測し、千住大橋駅前店へ。
2月9日の「肉の日」だけあって、小豚か小豚ダブルかで迷った。小千住大橋駅前店については、豚のほうが肉々しいブタが入るので、個人的には好みである。ただ、景気付けに小豚ダブルでも良いかなと。
さて、午後5時10分頃に着いた。この時間から並べば、間違いなく平日夜の部のファーストロットは取れるだろうと思っていた。
ところが、店前に着いた時には既に学生客6人組が並んでいた。ラケットを持っていることからテニサーっぽかった。
集団は塊になっていたので、並んでいるのか並んでいないのか不明だが、並んでいるようだった。
確か1ロットあたり5杯だった気がするので、ファーストロットを逃したのは確実で、目が死んだ。改札を出たため、引き返すわけにもいかず、渋々と並び始めた。
テニサーの学生客はどうやら早大生のようだった。スマホケースから見えている学生証のバーコードの部分が赤(紫?)だったし、1人が着ているジャージの背中に「WA」という文字列が見えた(それ以降は見られなかった)し、「學会」(恐らく武蔵野アブラ學会のことだろう)というワードも聞こえたし、「ロータリー」(高田馬場駅前のそれを指すのだろう)というワードも聞こえたからだ。
そして、学生客6人組は終始うるさく、環七新新代田店だったら一発退場になるほどであった。飲食店前なのだから、「マ*コがガバガバ」などという下ネタはやめて欲しかった。
午後6時になった。店主の指示で学生客を2つのグループに分けた(つまり、3人ずつのグループができた)ため、私と後ろの客がファーストロットに滑り込んだ。良かった。店主の名采配に天晴れである。
店主と若い女性助手の2人体制だった。この女性助手は前にも見た気がする。昨年5月に訪問した時に会ったかな?
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小豚ダブル(1000円),生たまご(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はグニュッとしている。ブタはフワトロである。非乳化スープは塩っぱい。ヤサイはシャキッとしている。生たまごを溶いて麺とブタを入れる。生たまごの甘味が塩っぱさを和らげる。完飲。IMG_2554
ファーストロットだったのに、海苔がなかった。夜の部のファーストロットサービスの海苔は廃止されたのだろうか。まあ、あくまでもサービスなので気にしてはダメだ。
例の学生客は着丼後に席を立って冷水機辺りまでレンゲを探しに行ったり、食べ終わっても退店せずにおしゃべりしていた。そして、店主が「みんな待ってるから」と退店を促していた。
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帰りは南千住駅まで歩いた。千住大橋駅から南千住駅まで1.3kmあるらしい。
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平成29年10月10日火曜日
ラーメン二郎 千住大橋駅前店
今日は「千住(1010)の日」ということで千住大橋駅前店へ。
午後5時5分頃に到着した。まだ誰もいなかったので、今日公示を迎えた第48回総選挙のポスター掲示板を探した。全然見つからなかった。午後5時15分頃に並び始めたが、今日もPPだった。待っている最中はずっと読書をしていた。
午後6時に開店した。助手は柄本時生似の小柄な男性。


小豚(850円),生たまご(50円),生たまご(50円)。脂少なめニンニクラー油。
平打ちの中太ストレート麺はムニッとしている。 
 
ブタは赤身の食感がシッカリとしている。ヤサイはラー油とともに頂く。山椒の香りが食欲を掻き立てる。
非乳化スープはキリッと立った醤油がラー油と合わさって独特の味を醸し出している。
生たまごに麺とブタと海苔を入れる。生たまごの甘味のおかげでスルスルと麺を啜ることができる。完飲。
小豚ダブルよりも小豚のほうがブタの厚みがあった。ダブルはブタが薄っぺらい(そして脂っぽい)。生たまごは2個でちょうど良い感じ。
退店後、千住大橋駅周辺を彷徨い、やっとのことで選挙ポスター掲示板を発見した。
ここは、石破茂の側近である鴨下一郎に石破との連携を模索する希望の党が候補者を立てなかった選挙区である。立憲民主党の北條智彦氏は、私と政治的主張の違いはあれど、若手なので頑張って欲しい。共産党はカス。
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平成29年10月3日火曜日
ラーメン二郎 千住大橋駅前店
午後5時10分頃に到着。誰もいなかった。待合の椅子は、前回5月に来たときは3個だったが、今日は1個だった。午後5時25分頃に2人目の客が来た。
助手は柄本時生に似ている小柄の男性だった。

小豚ダブル(950円),生たまご(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメラー油。
平打ちの中太ストレート麺はムニュッとしている。
薄切りのブタは脂身が多く付いている。トロトロと溶ける。非乳化スープは塩っぱい。ヤサイはシャキッとしている。ラー油は山椒の香りが良い。スープに溶けても味を壊さない。
海苔はブタを巻いて活用する。
生たまごに麺とブタを入れる。生たまごの甘味が塩っぱさを和らげる。完飲。
ラー油があるうちに行こうと思っていたが、やっと来ることができた。
千住大橋駅前店は「常連贔屓トッピング界隈の絶対強者」と言われている[要出典]が、いつか私も常連になりたい。
食後に千住大橋駅前店の自販機で三ツ矢サイダー(100円)を買った。ボトルが少し小さいと思ったが、500mlではなく430mlだった。納得の価格である。
結構キツかった(具体的には、スープを完飲する際に足がブルブルと震えた)ので、ラーメン二郎は引退かな(大嘘)。
後から確認したところ、ファーストロット3番目の人がフォロワーだった。
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