カテゴリ:ラーメン二郎 > ラーメン二郎 栃木街道店

平成30年3月21日水曜日
ラーメン二郎 栃木街道店
今日は栃木街道店に行くためにいつもよりも早く起きた。
しかし、家族で行こうとする人は誰もいなかったので、天気も悪かったことも相俟って、明日行こうと決心し、二度寝へ。
ところが、二度寝する直前に、父親から誘いがあり、栃木街道店へ。
午前10時50分頃に家を出た。
祝日ということもあって遠征客が多いかなと思う一方で、今日は天気も悪いし、茨城守谷店も川越店も立川店も営業するらしいし、何よりも栃木街道店の営業告知が昨日の夜だったので、もしかしたらあまり混んでいないかなと車内で感じていた。
そして、午前11時40分頃に到着。
並びは約15人。予想よりもあまり並んでいなかった。寒かった。冬に逆戻りしたのではないかと思う寒さだった。
そして、午前12時25分頃に入店。
お土産ブタを買おうと思ったが、直前で売り切れた。
父親は麺半分で申請していた。
午前12時55分頃に着丼。
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ラーメン豚入り(850円),生玉子(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はモッチリとしている。小麦の香りが豊かに感じられる。
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ブタは赤身がミッシリと詰まっている。味染みが良い。食べ応えがある。
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非乳化スープは醤油がキリッと立っている。
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生玉子を溶いて麺とブタを入れる。生玉子の濃厚な甘味が麺とブタの塩気と合わさる。完飲。
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およそ20日ぶりのラーメン二郎だったが、旨かった。でも、しばらくは良いかな。
なお、父親は「麺半分って言ったのに半分じゃなかったゾ」と言っていた。それと、豚入りではないのにブタが4枚も入っていたらしく、2枚頂いた。
食後は私が運転して自宅まで帰った。
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食後の黒烏龍茶は格別である。
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平成30年3月2日金曜日
ラーメン二郎 栃木街道店
今日は本当に久しぶりのラーメン二郎だった。帰省してからずっと食べられずにいたが、2週間ぶりに訪問を許された。
ちなみに、本日の昼食はビックマックセットだった。今日は昼食抜きで行くつもりが、家にあったので...。
さて、実家から壬生までおよそ1時間かかるので、午後4時30分頃に出発した。ちなみに父親も来た。
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午後5時30分頃に到着した。この時点で外待ちが15人ほどだった。
前の客は医学部生だった。獨協かな?
ニンニク臭対策でリンゴを丸齧りしたが、量が多かったので、途中で車に戻した。
私の後ろに接続した客が「ここは量多いですか?」と話し掛けてきた。どうやら横浜から出張でこちらまで来ているらしい。中山駅前店の常連客だった。栃木街道店は八王子野猿街道店2と新小金井街道店出身だと教えた。このように歓談しているうちに開店した。
最近Twitterを見ている限りでは、小ライスの存在が確認できなかったので、もう売っていないのかしらと思ったが、やはり廃止されたようだ。
今回の目当てである岩下の新生姜スライスは券売機には案内がなかったが、厨房内の冷蔵庫に貼り紙があった。期間限定での提供だから頼むことにした。
店内を見渡すと、札幌店のT店主から10周年祝いの花が来ていた。
それと、某有名ブロガーがファーストロットにいた。今日の昼に小山市でラーメンを召し上がっていたので、もしかしたら来るかなと思ったが、まさか自分の前にいるとは...。それにしても太らない体質は羨ましい。
セカンドロットにて配膳。「新生姜スライスお願いします」と告げる。
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ラーメン豚入り(850円),生玉子(50円),岩下の新生姜スライス(100円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。IMG_2822
平打ちの中太ストレート麺はムニュッとしている。小麦の芳醇な香りが感じられる。IMG_2823
ブタは赤身がやわらかい。味染みが良い。IMG_2825
微乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。IMG_2826
生玉子を溶いて麺とブタと岩下の新生姜スライスを入れる。生玉子の甘味が麺とブタの塩気と合わさる。岩下の新生姜スライスはサッパリとしている。完飲。IMG_2827
旨かったが、久しぶりのラーメン二郎だったので、キツかった。期間限定の新メニューである岩下の新生姜スライスは「インスタ映え」はするだろうが、あってもなくても同じかなあ。
前にいた医学部生の一人がコールの時に「ヤサイ普通で」と言っていて、店主が「ヤサイ普通なら言わなくて良い」と注意していた。
ちなみに父親は麺半分でキツいと言っていた。
車内で先程のリンゴを齧りながら帰路に着いた。
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平成29年12月2日土曜日
ラーメン二郎 栃木街道店
今日は午前6時30分に起きて、日比谷線と東武線を乗り継いで壬生へ。目的はラーメン二郎 栃木街道店である。毎年この時期は小ライスを提供している。昨年は逃したので、今年こそはという思いで向かった。
午前10時5分に壬生駅に着いた。そこから徒歩20分ほど歩いて、栃木街道店まで。
午前10時30分頃に着いたが、私は8番目だった。そして、続々と客が来始めた。後ろの地元客に伺ったところ、土曜日は開店1時間前でも10人ほどは並んでいるらしい。8番目に接続できた今日はむしろ少ないほうらしい。
よく見たら、私の前に小学生が並んでいた。将来有望だなと思いつつ、その子の父親が無理矢理連れて来たのだとしたら不幸なことだなと感じた。
午前11時30分過ぎに開店。ギリギリファーストロットに滑り込めた。
店主とよく見る綺麗な女性助手と初めて見る茶髪の若いメガネ女性助手の3人体制だった。
着席時に小ライスと岩下のピリ辛らっきょうを注文。



ラーメン豚入り(850円),小ライス(100円),生玉子(50円),岩下のピリ辛らっきょう(100円)。ヤサイニンニクアブラ。

平打ちの中太ストレート麺はモッチリとしている。小麦の香りが豊かである。

ブタは赤身がやわらかい。味染みが良い。

非乳化スープは豚出汁が効いている。

栃木県産コシヒカリを使用した小ライスにブタと生玉子と岩下のピリ辛らっきょうを入れる。塩気の強いブタが小ライスとよく合う。

卓上のブラックペッパーを振り掛けても良い。生玉子は黄身が濃厚である。岩下のピリ辛らっきょうは甘酸っぱいタレがクセになる。完飲。

来て良かった。小ライスとブタとの組み合わせが神域レベルで良かった。
そう言えば、先月25日で開店10周年だったな。おめでとうございます。
帰りは壬生駅でICカードのチャージをしていたら、目の前で電車を逃すという失態を犯した。おかげで30分も待つ羽目になった。

壬生駅前に藤岡隆雄のポスターが貼ってあった。この人物は選挙のたびに政党が変わっている(10参:日本創新党→12衆:みんなの党→14衆:民主党→17衆:希望の党)が、有権者はどう思っているのだろうか...? 尤も、日本創新党からみんなの党への移籍以外は、中央での政界再編の動きに非議員である藤岡も巻き込まれたという事情があり、一方的に藤岡を責めることは難しい気もするが...。
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平成29年9月15日金曜日
ラーメン二郎 栃木街道店
今日は久しぶりにラーメン二郎が食べられるということで、未食だった栃木街道店のつけ麺(アレ)を頂きに壬生町へ。父親も一緒だった。恐らく彼は去年の今頃ぶりのラーメン二郎だろう。
午後6時30分頃に到着したが、第2駐車場に停めざるを得ないくらい客がいた。女性客が多かった。一年前に父親と来た夜の部はDQNと土方が多かったが、今日はDQNは少なかった(土方っぽい人はいた)。
食券を見せる際に「アレで!」と言った。


ラーメン豚入り(850円),つけ麺(アレ)(150円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。
つけ汁は醤油と豚出汁が良い塩梅で効いている。
冷水で締められた中太ストレート麺はツルツルとした食感である。つけ汁との相性は抜群である。
ブタは味染みが良い。脂身はフワフワしている。
生玉子に麺とブタとつけ汁を入れる。生玉子の甘味とつけ汁の塩味が合わさる。完飲。
正直に言えば、アレよりも普通のつけ麺のほうが爽快感があって好みかなあ。ラーメン二郎に暫く行ってなかったので、腹の調子が悪かったのかもしれないが、脂っぽかった。まあ、満足。
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平成29年8月22日火曜日
ラーメン二郎 栃木街道店
今日は13日の帰省以来初めてラーメン二郎に行った。ラーメン二郎の食べ過ぎで腹が出たと両親から言われて実家にいるうちはラーメン二郎を禁止された。
二郎サークルのT氏と約束してラーメン 栃木街道店へ行った。両親には「大学同期が宇都宮に来るので多分餃子を食べることになるだろう」と言って誤魔化した。
壬生駅に午前12時に待ち合わせをした。私は東武宇都宮駅から壬生駅まで東武線を使ったが、気が狂うほど停車駅があった。午前11時22分から46分という意外にも長い時間拘束された。なお、運賃は片道308円である。
午前12時2分にT氏が到着した。壬生駅から目的地であるラーメン二郎 栃木街道店までもかなりの時間歩いた。珍しく今日は晴れていたので、汗びっしょりになった。東武線の本数や値段や駅からの距離を総合考量すれば、次からはラーメン二郎 栃木街道店へは車で行くという結論が導き出されるだろう。
午前12時20分頃にラーメン二郎 栃木街道店に到着した。平日の昼でも混んでいるのではないかと懸念していたが、杞憂に終わった。我々一行を除いて並びは外待ち3人だった。しばらくして店内に入った。T氏はつけ麺を「アレ」にするか迷っていた。しばらくして店主から麺量確認があり、T氏は「アレで!」と申告していた。 
 
栃木街道店のコップは桜台駅前店のそれに似ているなあと着丼までの時間ずっと考えていた。隣の若い女性客(比較的かわいい)がブタを1枚残して退席していた。残すくらいなら私にくれよと思っていた。
ラーメン豚入り(850円),つけ麺(150円),ショウガ(50円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。
胡麻油と辣油の効いたつけ汁と冷水で締められた中太麺が絶妙に合う。ブタはホロホロと赤身がやわらかい。味染みも抜群である。ショウガはサッパリとしている。つけ麺にも勿論合う。完飲。
T氏は食前には連食を示唆していたが、諦めたようだ。壬生駅まで戻り、上り電車で帰るT氏を見送った。私も東武宇都宮駅まで帰った。
東武百貨店ではリンゴジュースが売ってなかったので、近くのドン・キホーテにて95円のリンゴジュース(1000ml)を購入した。半分ほど飲んで家に帰った。実は某ブロガーがリンゴジュースを飲めばニンニク臭を消せると豪語していたので、今回それを試したわけだが、帰宅後、母親にすぐにニンニク臭を勘付かれた。尤も、「餃子を食べることになるだろう」と言ってあるので、ラーメン二郎に行ったことはバレていないのであるが...。
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