カテゴリ:ラーメン二郎 > ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

平成30年5月26日土曜日
ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
今日は町田でTOEFLがあった。
前回初めて受けた時よりは体調も万全だったので、良いスコアになると期待しているが、どうだろう...。試験会場のPCのキーボードが小さすぎてライティングでタイプミスをしまくったこと以外は実力(不足)だな。ライティングは前回よりもできなかった...。スピーキングは前回並みの出来。本当に酷い。英語は読めるけど、喋れない。典型的な日本式英語教育の被害者という感じだ。
さて、TOEFLが終わり、近くの相模大野店に行くことも選択肢としてあったが、麺切れに近い時間だったので、そのまま小田急線で新宿駅まで行った。
新宿駅で下車し、新宿小滝橋通り店へ。昨年の都議選の投開票日以来の訪問である。実は初めて1人でこの店には行く。
午後3時20分頃に到着。店主っぽい長身の人が麺上げをしていた(Twitterで聞くところによれば、白髪メガネの人は店主ではないらしい)。
ここは回転率が非常に悪く、午後3時40分に着丼。
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ぶた入りラーメン(900円)。ヤサイニンニクアブラカタマリカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは赤身がギッシリと詰まっている。味染みは薄い。非乳化スープは旨味が感じられない。完飲。
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うん。麺とブタは及第点だが、スープが酷かった。金出して食うレベルじゃねえ、とまでは言わないが、ガッカリな仕上がりだった。スープはキレがなかった。豚出汁が薄いのか、化学調味料が少ないのか、パンチが効いていなかった。醤油は程良いね。満足度は70%くらい。店主(?)麺上げではなかったら、60%だった。
ちなみに、店主っぽい人は途中で帰ってしまったが、他の助手(?)が敬語を使って接していたので、上下関係から察すれば、彼が店主なのだろう。
後から来た作業員3人組の客が食券を出してから、「アブラカタマリマシマシで」だとか「ニンニク多めで」だとか言っていて呆れてしまった。助手もこれにはかったるそうな表情だった。
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平成29年7月2日日曜日
ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
今日は都議選の投開票日だ。小池都政及び都民ファーストの会に鉄槌を下すために投票へ。
その後、中学同期のK氏とともに新宿小滝橋通り店へ。
午後4時20分頃に来店。実に11ヶ月ぶりの来店である。
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クオリティの割に高いのは立地が影響しているのか? 鶴嶋慎史という人が店主らしい。
午後4時40分頃に着丼。回転率は遅いのかな。
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ぶた入りつけ麺(1000円)。ヤサイニンニクアブラカタマリ魚だし辛味噌。
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冷水で締められた麺はツルツルしている。麺量は少ない。
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つけ汁は非乳化である。醤油が強い。「魚だし」コールのおかげで魚介風味が感じられる。少しギトギトしている。
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ブタはフワトロである。赤身が簡単に解れる。独特の味付けである。
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別皿提供の辛味噌は辛い。麺に付けて頂く。
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支那竹と半熟卵も入っている。完飲。IMG_9075
せっかく新宿に来たのだから、新宿歌舞伎町店にも行こうと思ったが、満腹だったので断念した。
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ところが、海鮮丼はペロッと入ってしまった。
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平成28年8月3日水曜日
ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
未訪問のラーメン二郎 新宿小滝橋通り店に行くため、中学同期のK氏とO氏とともに新宿駅で待ち合わせをした。しかし、K氏とは合流できたが、O氏とは現地で待ち合わせすることになった。新宿駅から少し遠いなあ。午後7時頃に来店。
ぶた入りラーメン(900円),自家製めんま(100円)。ニンニク少なめヤサイマシマシアブラカタマリマシマシ。
アブラとともにヤサイを頂く。味がない。卓上の醤油ダレをドバーッと掛ける。
ヤサイはシャキシャキしている。麺はプニュッとやわらかい。非常に食べやすい。
ブタはパサっとしている。味染みも良くない。筋張ったブタが入っていて否み難い。
支那竹はフニャフニャしている。何処と無く魚介系の香りがする。 
スープは乳化している。マイルドな味わいである。支那竹の辛味が程良く混ざる。飲みやすい。完飲。
店内は客が少ないので居心地が良かった。
「アブラ」コールをすると液体アブラが増えるらしい。ある程度ラーメン二郎に慣れていると困惑する。背脂を乗せたい場合は「アブラカタマリ」と言うらしい。
値段が高く、味は不味いという最悪な店舗だった。世間の低評価の理由も分かった。個人的にはJR西口蒲田店よりはマシかなあという感じだ。

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