平成30年2月9日金曜日
ラーメン二郎 千住大橋駅前店
日曜日の目黒店訪問以来、桜台駅前店に行こうと思い続けたが、店主不在のワンオペ営業を続けたため、なかなか行けず、今日の昼の部が臨休だったため、夜の部も店主不在だろうと予測し、千住大橋駅前店へ。
2月9日の「肉の日」だけあって、小豚か小豚ダブルかで迷った。小千住大橋駅前店については、豚のほうが肉々しいブタが入るので、個人的には好みである。ただ、景気付けに小豚ダブルでも良いかなと。
さて、午後5時10分頃に着いた。この時間から並べば、間違いなく平日夜の部のファーストロットは取れるだろうと思っていた。
ところが、店前に着いた時には既に学生客6人組が並んでいた。ラケットを持っていることからテニサーっぽかった。
集団は塊になっていたので、並んでいるのか並んでいないのか不明だが、並んでいるようだった。
確か1ロットあたり5杯だった気がするので、ファーストロットを逃したのは確実で、目が死んだ。改札を出たため、引き返すわけにもいかず、渋々と並び始めた。
テニサーの学生客はどうやら早大生のようだった。スマホケースから見えている学生証のバーコードの部分が赤(紫?)だったし、1人が着ているジャージの背中に「WA」という文字列が見えた(それ以降は見られなかった)し、「學会」(恐らく武蔵野アブラ學会のことだろう)というワードも聞こえたし、「ロータリー」(高田馬場駅前のそれを指すのだろう)というワードも聞こえたからだ。
そして、学生客6人組は終始うるさく、環七新新代田店だったら一発退場になるほどであった。飲食店前なのだから、「マ*コがガバガバ」などという下ネタはやめて欲しかった。
午後6時になった。店主の指示で学生客を2つのグループに分けた(つまり、3人ずつのグループができた)ため、私と後ろの客がファーストロットに滑り込んだ。良かった。店主の名采配に天晴れである。
店主と若い女性助手の2人体制だった。この女性助手は前にも見た気がする。昨年5月に訪問した時に会ったかな?
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小豚ダブル(1000円),生たまご(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はグニュッとしている。ブタはフワトロである。非乳化スープは塩っぱい。ヤサイはシャキッとしている。生たまごを溶いて麺とブタを入れる。生たまごの甘味が塩っぱさを和らげる。完飲。IMG_2554
ファーストロットだったのに、海苔がなかった。夜の部のファーストロットサービスの海苔は廃止されたのだろうか。まあ、あくまでもサービスなので気にしてはダメだ。
例の学生客は着丼後に席を立って給水機辺りまでレンゲを探しに行ったり、食べ終わっても退店せずにおしゃべりしていた。そして、店主が「みんな待ってるから」と退店を促していた。
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帰りは南千住駅まで歩いた。千住大橋駅から南千住駅まで1.3kmあるらしい。