平成29年10月17日火曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日は警察署から落し物の連絡があったSuicaを引き取りにまた多摩市へ行った。正直、交通費がバカにならないので、できれば行きたくないが、仕方がないので京王線に乗って行った。
昨日、実家にも警察署から連絡があったらしいが、遺失物届けには実家の電話番号は書いていないのに番号がなぜ分かったのか、警察権力の怖さをひしひしと感じていたわけだが、警察署員に聞いてみたところ、Suicaの場合はJRに持ち主の連絡先を聞くらしい。5年前はまだ実家で暮らしていたので、その時に購入したSuicaには当然実家の電話番号が入っている。つまり、遺失物届けに記載した私の電話番号とSuicaに登録された実家の電話番号の両方に連絡が行ったらしい。
遺失物の受け取りはすぐに終わった。
なぜか、その後、高校の友人Sと急遽夕食を食べることになった(八王子野猿街道店2という条件を飲んで貰った)ので、それまで時間を潰していた。
多摩センターの丸善にて、足立康史『永田町アホばか列伝』(悟空出版,2017年)を購入した。恐らく総選挙で落選するだろうが、その後、増刷になった場合、プロフィール欄に「前衆議院議員」と書かれることになるから、その前に稀少な「衆議院議員」名義のものを買っておこうと思い、購入した。1296円だった。
そして、京王堀之内駅まで歩いた。友人が来るのを待った。午後5時30分頃に合流した。
店に着くまでプチ二郎にするか小ラーメンにするかかなり迷った。
店到着後、友人が先に食券を買ったが、次に食券を買おうとすると、DQNファミリー(東名高速で煽り運転をして2人殺したカス野郎似の父親、典型的DQNな見た目のブスな母親、その両者の息子として生まれて可哀想なクソガキ)が横入りしてきた。私は器の大きい人間なので、特に何も言わなかったが、混んでいた時に横入りされたら流石に指摘すると思う(今回は空席があった)。加えて、申し上げると、DQNファミリーはテーブル席に座ったのに、途中でカウンターに移動するという珍プレーを披露した。本当に否み難い。


プチ二郎(730円),ネギ(150円),生たまご(50円),炙崩豚(100円)。ニンニク少なめアブラ。
平打ちの中太ストレート麺はプリッとしている。
ブタは赤身がシットリしている。ネギは胡麻油の風味が良い。シャキシャキとしている。
乳化スープは塩気が程良い。醤油もシッカリと効いている。コーンは甘い。
生たまごに麺と豚と炙崩豚を入れる。ネギとともに炙られたブタの芳ばしい香りが食欲を唆る。完飲。
食事中に店主が助手に「今日からやって良いよ」と言って、まさか新メニューではないだろうな、と終始券売機を警戒していたが、退店後、Twitterを確認すると、カリードクロが...。1時間遅ければ買えたな...。また行こう。
友人はラーメン二郎3回目にして初めて完食したらしい。良かった。積もる話をしながら帰路に就いた。