平成29年8月29日火曜日
ラーメン二郎 京都店
二郎サークルの夏合宿2日目の今日は、前日からの疲れを完全に取るには不十分な睡眠時間のまま活動に入った。まず、宿泊所の最寄駅であるところの大宮駅にて阪急電車のフリーパスを購入した。河原町駅で下車し、徒歩で祇園四条駅にて京阪線に乗り、伏見稲荷駅で下車、伏見稲荷大社に行った。
伏見稲荷大社は高校の時の修学旅行以来なので、どこか懐かしく感じた。当時は紅葉シーズンが少し過ぎたくらいで、それでも紅く染まった木々が綺麗だった。その時は千本鳥居は時間の都合上行かなかった気がする。
だから、今日の訪問で千本鳥居に行った時は新鮮さを感じた。時期が時期なのでアジア系外国人が多かった。彼らは物凄くうるさかった(念のために言えば、ヘイトスピーチではない)。

さて、千本鳥居を越えると、稲荷山まで続く道があるらしく、我々一行は山頂まで行くことになった。私としては暑いので行きたくなかった。案の定、4人の中では一番後ろを私は歩き(殿?)、かなり体力を消耗した。ポロシャツが汗でビッショリと濡れて、ズボンは膝や股の部分が汗で変色していた。
山の中腹で山頂まで行くのを諦めようと思ったが、空気を読んで山頂まで行った。

汗をダラダラ流しながら、やっとの思いで頂に着いた。山頂は予想以上に狭かった。小さな社がポツンと立っているだけだった。自動販売機の飲料水はラーメン二郎も驚きの価格だった(ポカリスエット500cc1本が230円など)。
しばらく休んでから下山した。下山は登山よりは楽だった。

昼食は伏見稲荷駅付近の蕎麦屋(お食事処いなり)にて天とじ丼(700円)を頂いた。観光地特有のボッタクリ価格ではない良心的な価格設定に一行は感動の涙を流していた。私はその飲食店のトイレにて着ているポロシャツと下着に溜まった汗を絞った。
その後、河原町駅まで戻り、阪急電車で大阪府に入った。南茨木駅にて大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅で下車した。高所恐怖症の私にとっては、モノレール駅は万が一ホームから落ちたら終わりなので、ホームにてガクガクと足が震えていた。
万博記念公園に着いた。入場料は250円である。ひたすら暑い中歩いた。
二郎サークルの最近のラーメンにのみ傾倒する路線に代表であるH氏が疑問を呈していた。彼はラーメン二郎も良いが、運動も適宜行いたいらしい。一方で、全店舗制覇のT氏(今回合宿に参加しているT氏とは別人)はラーメン二郎だけでも良いようだ。私はインドア派で昨日も今日も体力的に勘弁して欲しかった(特に稲荷山登山)ので、T氏の肩を持つ方針だ。
さて、万博記念公園に1時間半くらい滞在して、その後、阪急山田駅に向かった。淡路駅にて一行と別れた。彼らはエッチなお店に行くらしい。私は......(自主規制)なので、そのような類のことには興味がない。ゆえに、先にラーメン二郎 京都店に行くことにした。河原町駅行きの特急列車に乗った。阪急電車は突然車内の照明を消さないで欲しいと思った。
河原町駅から祇園四条駅まで徒歩で行き、京阪線で出町柳駅まで行った。叡山電車に乗り、一乗寺駅に行った。
今日は店先の助手から「店内空きがあります」と案内があった。今日も目当ては汁抜きである。夏季限定での提供である。食券をカウンター上に置く時に「汁抜きで!」と言うと、業務用冷蔵庫に付いている白いマグネットが食券の上に置かれる。
ラーメン(汁抜き)(730円),豚W(300円),生たまご(60円),九条ねぎ(100円)。ヤサイニンニクアブラ。
平打ちの中太縮れ麺はやわらかい。丼の底のタレが麺によく絡んでいる。
大ぶりでゴロゴロと入ったブタは脂身が多い。味染みは薄い。
タレは醤油が程良い。
九条ねぎと卓上のブラックペッパーを入れる。九条ねぎはシャキシャキしている。ブラックペッパーは食欲を唆る。
生たまごを投入すると、タレがまろやかに仕上がる。完飲。
汁抜きだったので、満腹感はあまりなかった。近くのスーパーで烏龍茶を2本買い、一乗寺公園で一服(?)した。
しばらくして、京都店には滅多に来られないので、連食を決意した。
(次回の記事へ続く)