平成29年8月28日月曜日
ラーメン二郎 京都店
今日は二郎サークルの夏合宿で京都に行った。目的は4月に開店したラーメン二郎 京都店である。参加者は私とH氏とN氏とT氏(OB)である。この中では誰もラーメン二郎 京都店には行ったことがない。
午前5時に起きて午前6時の電車に乗った。午前7時30分に八千代中央駅に着いた。なぜ京都に行くのに東進せねばならないのかと疑問を抱きながらもT氏の実家所有軽自動車に乗った(念のために言えば、保険は入ってあるので悪しからず)。てっきりT氏も運転するのかと思ったが、H氏と私だけらしい。道路が混んでいて高速道路に乗るのに1時間も要した。私は港北PAから掛川PAまで運転したが、軽自動車ゆえにあまり速度は出せなかった。足首が痛くなった。
H氏の有り難い計らいで私とN氏は一足早くラーメン二郎 京都店に行くことになった(H氏とT氏は宿泊所に荷物を置いてから来ることになった)。
清水五条駅から京阪本線に乗り、祇園四条駅で特急に乗り換えた。出町柳駅で叡山電車に乗った。そして、午後5時30分頃についに一乗寺駅に着いた。
店先にはエルーセラのTシャツを着た助手が立っていた。入口に続く通路は暑かった。
豚Wが売り切れではないか恐れていたが、杞憂に終わった。豚Wの食券には「初めての方はご遠慮願います」と書いてあったが、京都店は初訪問であるものの、これまで200杯以上もラーメン二郎を食べてきたので大丈夫だろうと、食券を購入した。
店内にある自動販売機の上にはこのようなものがあった。
京都店のコップである。大きいので大量の水が入る。
京都店の卓上調味料である。

ラーメン(730円),豚W(300円),生たまご(60円),九条ねぎ(100円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

平打ちの中太縮れ麺はムニュッとした食感である。やわらかい。
ブタは大ぶりのものがゴロゴロと入っている。味染みは薄い。食べ応えがある。
非乳化スープは醤油がキリッと立っている。アッサリとした味わいである。ヤサイは程良い茹で具合である。
生たまごに麺とブタとスープと九条ねぎを入れる。生たまごの甘味が加わる。
九条ねぎはブタと卓上のブラックペッパーを絡めても良い。九条ねぎのサッパリとした味わいは食欲をさらに掻き立てる。
九条ねぎをスープに入れる。九条ねぎのサッパリ加減と非乳化スープのアッサリ加減が絶妙に合わさる。完飲。
これで本州にあるラーメン二郎は全店舗制覇した。残るは札幌店のみである。
店主は痩せていて、かつて「朝青龍さん」と呼ばれた面影はなかった。N氏は「野獣先輩に似ている」と言っていた。
一乗寺は京都2区にあるようだ。民進党代表になったら、「口だけ番長」の汚名を返上する働きをして欲しい。
その後、一乗寺駅から出町柳駅まで歩いた。出町柳駅からバスに乗ったが、行先が間違っていたことが発覚し、出町柳駅まで戻った。正直、疲れていたので、これ以上歩くのは勘弁して欲しかった。出町柳駅で偶然にもH氏とT氏と合流し、祇園四条駅で降りた。駅周辺は否み難い雰囲気だった。
八坂神社に行った。とにかく疲れていたので、特に感想はない。あまりに疲れた表情をしていたからか、T氏の提案でタクシーで四条大宮駅まで帰ることになった。近所の24時間営業のスーパーで買い物をして、宿泊所に行った。なかなか良い宿泊所である。
本日摂取した飲料水だが、夏の京都の暑さではやはり体力が持たない。疲れた。