平成28年7月29日金曜日
ラーメン富士丸 神谷本店
旧ラーメン二郎 赤羽店として名高いこの店をずっと前から気になっていたので、中学同期のK氏とともに来店。開店前に到着したが、かなりの並びだった。前のほうには偶然にも二郎サークルのH氏とT氏がいた。およそ1時間半着丼までに待った。


国産ブタメン(1150円),生玉子(60円)。ニンニク少なめヤサイマシアブラマシ。
アブラは別皿で提供される。
ヤサイはホクホクと温かく、クタッとした茹で具合である。アブラがよく絡んだ「アブラサラダ」は最高である。
ブタは大ぶりで分厚い。ホロホロとやわらかい。味染みも非常に良い。何よりもブタの枚数が多い。ハズレブタはどれ一つとして見当たらない。
麺は縮れ麺であるが、小麦の芳醇な香りを楽しめる。ズズッーと麺を啜る音が憎らしいほど美しい。
スープは微乳化である。見た目に反して、味は濃くない。トロトロとした喉越しである。畢竟、飲みやすいと言えよう。
生玉子を溶いて、麺とブタを入れる。すき焼き風にして頂く。その際、アブラも忘れずに入れる。気が狂うほど旨い。
吐きそうになりながらも何とか完飲。
店内の壁には無数のシールが貼ってあったが、唐澤貴洋弁護士のシールと反アベ的なシールが気になった。
食後に志茂駅付近のミニストップでガリガリ君を買ったが、頭がカチ割れそうになった。