平成28年7月28日木曜日
ラーメン二郎 亀戸店
今日は1限に民法(債権各論)Ⅰの期末試験が終わり(手応えもバッチリであった。直線のみから成る成績を取れるかなあ?)、晴れて夏休みに突入したので、未訪問の亀戸店に行くことにした。
途中の横須賀線車内では独り言をブツブツと言うおばさんがいた。不愉快だったので車両を変えた。
亀戸店には午前12時頃到着した。
ブタ入りラーメン(790円),タマネギキムチ(100円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラカラメ。

まずはヤサイを頂く。程良い茹で具合が最高である。タマネギキムチは若干臭い。スープに浸す。タマネギのシャキシャキ感は良い。スープは非乳化であり、醤油の香りが漂う。
麺は小麦の芳醇な香りがするもの。標準的な太さである。モチっとしている。麺量は多い。喉越しが至高である。
ブタは渦状に巻かれたもの。非常にやわらかい。大きくて分厚い。若干筋張ったものもあるが、そのことを気にさせない旨さだ。
また、生玉子を溶いて、すき焼き風にして頂く。麺に付着した唐辛子を生玉子の甘味が中和する。ズズーッと口に流し入れる。
亀戸店は卓上調味料が豊富なことで知られる。
魚粉をドバーッと入れる。旨い。タマネギキムチが混ざって蒙◯タンメンの北極ラーメンのように変化したスープには酢を入れて辛さを抑える。完飲。
食事中、巨漢の店主からテーブルの上に置いてある台拭きをカウンター上に置くよう指示された。前の客がテーブルを吹いてそのままにしたものだろう。丼が熱く、小指を若干火傷したような気がする。