令和2年9月16日水曜日
ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
今日、7年8ヶ月という長きに及んだ安倍晋三内閣が総辞職した。突然の辞意表明から3週間。14日、後任の自民党総裁には菅義偉官房長官が選ばれた。そして、本日、臨時国会が招集され、首班指名選挙において菅総裁が内閣総理大臣に選ばれた。
菅総理に関して言えば、アイヌ利権が心配されるところであるが、私としては「ポスト安倍」の中では最も支持したい候補だった。まず、秋田県の農家出身で集団就職で上京という時点で物語性が強すぎる。やはり民衆を惹き付けるには、物語性は重要で、その点で菅総裁は岸田文雄、石破茂両氏よりも優れていた。なお、岸田氏に関しては、伝統的に外交ハト派で財政再建志向の宏池会の領袖なので、総裁就任を警戒していたが、2位になって一安心した(3位の石破は憲法改正以外支持するところがない)。岸田氏は、総裁選挙を経て、政治家として一皮剥けたのではないかと思う。菅内閣は、再任や再入閣ばかりで新鮮味が感じられないが、不祥事もなく安定感がありそうなので、結構期待している。願わくは、早期に衆議院を解散して欲しいところである。ここで、「悪夢の民主党政権」の劣化コピーである立憲民主党を叩き潰してもらわないと、日本の行末は危ないと思う。
で、今日は、新宿において所用があり、夕食をどこで摂るかということになったが、ダメ元で新宿小滝橋通り店に行くことにした。
午後6時頃に到着。
外から店内を覗くと、空席ありで、店主が麺上げしていた。
店主が麺上げするのであれば、是非とも頂きたいと思い、入店。
そして、ぶた入りラーメンの食券を購入。前回、平成30年5月に来た時よりも100円値上げしていた。券売機からはつけ麺の食券が消えていた...。結局、1回しか頂けなかったなあ。とある情報筋によれば、現金100円を食券に添えれば、つけ麺を頼めるらしいが、本当だろうか?
着席時に食券を助手に渡したが、その際に「ヤサイニンニクアブラカタマリカラメ」とコールした。
店主とメガネのおっさん助手と短髪太っちょのおっさん助手と30〜40代くらいの女性助手の4人体制。途中で、短髪太っちょのおっさん助手は仕事を終えて帰ってしまった。店主が麺上げ、メガネのおっさん助手が野菜を茹でたりブタをカットしていた。女性助手は接客や洗い物をしていた。途中で、短髪の小さいおっさん助手が出勤してきた。一体何人雇っているのだろうか...?
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新宿小滝橋通り店のおいしい水。給水機がないラーメン二郎はここと三田本店と品川店くらいか?
午後6時11分に着丼。
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ぶた入りラーメン(1000円)。ヤサイニンニクアブラカタマリカラメ。
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平打ちの極太ストレート麺はモチッとしている。
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ブタはやわらかい。微乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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2年半振りの新宿小滝橋通り店だったが、麺が変わっていた。府中店に匹敵するほどの極太麺だった。ただ、食感は府中店のそれとは全然違う。麺量は少なく、それも少し残念だった。ブタはホロホロだが、味染みが薄く、旨味もあまり感じられなかった。スープは酸味が気になった。まあ、ブレだろうと信じたい。
ちなみに、私の次のロットからは、短髪の小さいおっさん助手が麺上げをしていた。危なかった。
退店後、新宿駅に戻った。秋っぽい空気になったなあ。