2020年09月

令和2年9月30日水曜日
ラーメン二郎 仙台店
今日は仙台店に行った。目的は、近日中に終売となるつけ麺である。
午後1時頃に到着。30人ほど並んでいた。
並びの中に仙台店超常連のJ氏がいた。御息女といらしていた。
今日は高校生の客が異様に多かった。小中同期のT氏似の高校生がいて、懐かしく思った。彼は今何をしているのだろう。
午後1時40分頃に入店。
店主とTK助手とガタイの良い女性助手の3人体制。
隣に座っていた高校生は初めてラーメン二郎に来たと思われるが、苦戦していた。その連れと思しき高校生は食べ終わったのに居座り続け、遂に店主から退店を促された。
午後1時49分に着丼。
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大ラーメン豚(980円),つけ麺(100円),キムチ(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。冷水で締められた平打ちの中太ストレート麺はツルツルとしている。ブタは食べ応えがある。乳化つけ汁は辛味と酸味が程良い。完飲。
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前回ほど苦戦せずに完飲。やっぱり仙台店の玉ねぎは辛すぎだよね。
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つけ汁が濃厚すぎたので、ヤサイをおかわりしたところ、別丼で提供された。
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シッカリと完飲した。
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令和2年9月28日月曜日
ラーメン二郎 越谷店
今日は午前6時に起床。
その後、1時間程度散歩。半袖だと少し肌寒いくらい過ごしやすい季節になってきた。もう10月なんだよな...。
安倍総理の辞意表明から今日で丁度1ヶ月。安倍総理が辞めたことは実感できるが、菅官房長官が総理になったことは未だに実感が湧かない。
そして、今日は越谷店に行った。実に半年振りの来店となる。あの頃は、志村けんも岡江久美子も三浦春馬も竹内結子も生きていたんだよな...。
で、なぜ、越谷店に行くかと言えば、越谷店は、開店日(平成31年3月10日)に配布したリストバンドで当日に抽選が外れたものを持ってくれば塩ラーメンを提供するという企画を今月一杯まで行っているからである。確か7月頃から始まったが、なかなか行く機会がなかったので、今日こそは...という思いで向かった。
午前11時4分に越谷駅に到着。
そのまま徒歩で店舗まで向かった。
平日の昼の部だから空いているだろうと思ったが、そんなことはなかった。到着時、並び10人ほど。その後、直ぐに15人程度の並びになった。
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午前11時21分頃にこの位置まで来た。開店日のリストバンドとともにパシャリ。あの日、このリストバンドを付けてくれたのは、現千葉店店主である。懐かしいなあ。
そして、午前11時33分に入店。
暫く来ないうちに汁なしが始まっていた。聞くところによれば、汁なしは毎日提供ではないらしい。難易度が高いね。
店主と以前1回ほど見たことのある女性助手と初めて見る男性助手の3人体制。なお、外には行列整理要員として、おっさん助手がいた。
店内の待ち席は5人しか座れなくなっていた。だから混んでいたのか!待ち席に座っていると、女性助手から麺量確認があったので、忘れずにリストバンドを見せた。そうすると、「塩変更で良いですか?」と。「はい」と頷く。
午前11時38分に着席。
店主と世間話を少しばかり。
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生卵が先に提供された。
午前11時46分に着丼。
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小豚入り(塩ラーメン)(850円),生たまご(別皿)(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。
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ブタは食べ応えがある。
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非乳化スープは塩味がシッカリと感じられる。完飲。
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新小金井街道店で越谷店店主が臨時営業していた時に、「ひげのしお」なる塩ラーメンを食べたことがあり、その時のアッサリ系の味かと思っていたが、ガツンと来るような濃厚な塩味だった。昆布から塩ダレを作っているのかなと思ったが、企業秘密らしい。終盤、完飲する際にニンニクが普段よりもダイレクトに感じられた。これはこれで良し!
午前12時頃に退店。並びは裏口まで。
そして、午後2時30分頃に帰仙。仙台市内は過ごしやすい天気だった。
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令和2年9月22日火曜日
ラーメン二郎 会津若松駅前店
今日は午前6時に起床。
父親が南会津郡下郷町の大内宿に行きたいらしく、それに同行。当初行かない予定だった母親も行くことに...。
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午前9時30分過ぎに到着。駐車場の料金は500円。
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辺りには長閑な田園風景が広がっていた。
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朝早いということもあり、観光客は疎らだった。茅葺屋根の古民家が立ち並んでいた。
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良い写真が撮れるスポットにて。
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そして、一通り散策し終わり、少し早い昼食へ。せっかく会津地方まで来たのだから、ラーメン二郎に行きたいと提案し、渋々了承された。
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私は、この後の予定を考え、本格的な食事はここで摂らず、しるこアイス(605円)を頂いた。ちなみに、大内宿では、ネギ蕎麦が有名らしい。ネギを箸代わりにして蕎麦を食べるらしい。普通に食べれば良いのに...。
そして、午前10時50分頃に大内宿を出発。
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午前11時35分頃に会津若松駅前店に到着。50人以上並んでいた。ちなみに、私がラーメン二郎に並んでいる間に、両親は会津若松市内の観光地へ。
陽射しが強く、気温はそうでもないが、暑く感じた。
午前12時20分頃にスープの香りが漂ってくる位置にまで来た。
午前12時40分頃に漸く日陰に入った。
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午前12時47分に撮影。日曜日が定休日になっていることをつい最近知った。
そう言えば、昨日で開店6周年らしい。だから、こんなにも混んでいるのか!
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午後1時7分に入店。昨年来た時よりも値上げしていた。大盛りにするか迷ったが、小ラーメン豚入りに。豚切れだったら発狂するところだった。
店主とバナナマン日村似のおっさん助手と恐らく初めて見るであろう学生バイトっぽい男性助手の3人体制。
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午後1時11分に着席。
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会津若松駅前店のおいしい水。
午後1時26分に着丼。
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小ラーメン豚入り(950円),生たまご(50円),しょうが(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太縮れ麺はグミグミとしている。
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ブタはやわらかい。乳化スープは醤油が程良い。完飲。
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昨年9月振りの会津若松駅前店だった。スープはライトな乳化という感じで、これなら大盛りでも大丈夫だったなと少し後悔。麺はかなりの縮れ具合で、カタメな茹で加減。ブタはホロホロと箸で崩れるやつ。定期的に頂きたくなる一杯。その昔、誰かが「ラーメン二郎 会津若松駅前店が新宿辺りに移転して欲しい」と言っていたが、まさしくその通りだと思う。
店主に「6周年おめでとうございます」と声を掛け、退店。
退店時、30人待ちくらいだった。
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会津若松駅前で知り合いとすれ違ったが、人違いだろうと思い、スルーしたが、念のため確認したところ、本人と判明。こんなところで会うとは...!
会津若松駅に珍しい列車が来ていたらしく、鐵オタ的な人たちが写真を撮っていた。
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帰路、撮影。福島4区は広く、菅家一郎(自民党)と小熊慎司(立憲民主党)のポスターが彼方此方に貼られていた。それと、福島瑞穂と吉田忠智の2連ポスターをかなりの頻度で見た。
午後4時過ぎに県境越え。
私も少しだけ運転した。
疲れたが、充実した一日だった。
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令和2年9月16日水曜日
ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
今日、7年8ヶ月という長きに及んだ安倍晋三内閣が総辞職した。突然の辞意表明から3週間。14日、後任の自民党総裁には菅義偉官房長官が選ばれた。そして、本日、臨時国会が招集され、首班指名選挙において菅総裁が内閣総理大臣に選ばれた。
菅総理に関して言えば、アイヌ利権が心配されるところであるが、私としては「ポスト安倍」の中では最も支持したい候補だった。まず、秋田県の農家出身で集団就職で上京という時点で物語性が強すぎる。やはり民衆を惹き付けるには、物語性は重要で、その点で菅総裁は岸田文雄、石破茂両氏よりも優れていた。なお、岸田氏に関しては、伝統的に外交ハト派で財政再建志向の宏池会の領袖なので、総裁就任を警戒していたが、2位になって一安心した(3位の石破は憲法改正以外支持するところがない)。岸田氏は、総裁選挙を経て、政治家として一皮剥けたのではないかと思う。菅内閣は、再任や再入閣ばかりで新鮮味が感じられないが、不祥事もなく安定感がありそうなので、結構期待している。願わくは、早期に衆議院を解散して欲しいところである。ここで、「悪夢の民主党政権」の劣化コピーである立憲民主党を叩き潰してもらわないと、日本の行末は危ないと思う。
で、今日は、新宿において所用があり、夕食をどこで摂るかということになったが、ダメ元で新宿小滝橋通り店に行くことにした。
午後6時頃に到着。
外から店内を覗くと、空席ありで、店主が麺上げしていた。
店主が麺上げするのであれば、是非とも頂きたいと思い、入店。
そして、ぶた入りラーメンの食券を購入。前回、平成30年5月に来た時よりも100円値上げしていた。券売機からはつけ麺の食券が消えていた...。結局、1回しか頂けなかったなあ。とある情報筋によれば、現金100円を食券に添えれば、つけ麺を頼めるらしいが、本当だろうか?
着席時に食券を助手に渡したが、その際に「ヤサイニンニクアブラカタマリカラメ」とコールした。
店主とメガネのおっさん助手と短髪太っちょのおっさん助手と30〜40代くらいの女性助手の4人体制。途中で、短髪太っちょのおっさん助手は仕事を終えて帰ってしまった。店主が麺上げ、メガネのおっさん助手が野菜を茹でたりブタをカットしていた。女性助手は接客や洗い物をしていた。途中で、短髪の小さいおっさん助手が出勤してきた。一体何人雇っているのだろうか...?
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新宿小滝橋通り店のおいしい水。給水機がないラーメン二郎はここと三田本店と品川店くらいか?
午後6時11分に着丼。
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ぶた入りラーメン(1000円)。ヤサイニンニクアブラカタマリカラメ。
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平打ちの極太ストレート麺はモチッとしている。
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ブタはやわらかい。微乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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2年半振りの新宿小滝橋通り店だったが、麺が変わっていた。府中店に匹敵するほどの極太麺だった。ただ、食感は府中店のそれとは全然違う。麺量は少なく、それも少し残念だった。ブタはホロホロだが、味染みが薄く、旨味もあまり感じられなかった。スープは酸味が気になった。まあ、ブレだろうと信じたい。
ちなみに、私の次のロットからは、短髪の小さいおっさん助手が麺上げをしていた。危なかった。
退店後、新宿駅に戻った。秋っぽい空気になったなあ。
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令和2年9月12日土曜日
ラーメン二郎 栃木街道店
今日は午前8時45分に起床。
今日は栃木街道店に行くことにした。実は昨日行くつもりだったが、諸般の事情により今日に。今回はつけ麺を頂くことが目的。今夏最初で最後かな。
午前10時頃に出発。
午前10時50分頃に到着。既に25人ほど並んでいた。
よく見る女性助手が開店前に店舗の周りに並んだ行列を街道沿いに誘導していた。
午前11時35分に開店。
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ギリギリ外待ちという状態に。
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どうしても「取り組み」が気になってしまう。「取組」のほうがシックリ来る。
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途中で雨が降り始めた。私は傘を持っていなかったので、ちょうど店舗の屋根の下で雨宿りした。地震もあったらしいが、気付かなかった。
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そして、入店。大ラーメン豚入りとつけ麺とショウガの食券を購入。
店主と初めて見る女性助手の2人体制。列を誘導していた女性助手はいなかった。
21日は休業で、22日は昼の部のみ営業するらしい。
店主の麺上げを待っていると、マスクを着用せずに入店した高校生と思しき3人組が...。店主が「店内ではマスクをしてください」と指示していたが、3人組のうち2人はマスクを持っていないらしく、タオル等で口を覆っていた。当然ながら他の客の冷たい視線が彼らに降り注ぐ。そして、店主が女性助手に指示して、マスクを2枚提供していた。感心した。
午前12時46分に着丼。
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大ラーメン豚入り(1000円),つけ麺(150円),ショウガ(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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冷水で締められた平打ちの中太ストレート麺はツルッとしている。ブタはやわらかい。非乳化つけ汁は辛味と酸味が程良い。完飲。
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大盛にしなければ良かったなと思った。決して美味しくなかったわけではなく、私の胃のキャパシティに余裕がなかった。同じ方向性の仙台店のつけ麺を食べ慣れているせいか、あまり頂いた時の衝撃はなかった。それでもウマイんだけども。今年もつけ麺を頂けて良かった。
帰路、事故に遭いそうになった...。危なかった。
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