2019年05月

令和元年5月10日金曜日
ラーメン二郎 仙台店
昨日仙台店で食事後に猛烈な腹痛に襲われ、今日は自粛しようと思ったが、ニンニクの中毒性のため今日も仙台店に行った。
午後4時50分頃に到着。
ちょうど前から8人目だった。しかし、前のカップルだと思っていた2人組の前にイオンエクスプレスで黒烏龍茶を買ってきたクソ野郎が堂々と合流。2日連続で割り込まれた...。集団客になればなるほど「ぼっちワープ」できるのでスルーするところだが、今回はロットが1つ違ってしまう。間も無く細いメガネ女性助手が麺量確認に来て、その時に割り込まれた旨告げれば良かったが、ロットが1つ違うことに麺量確認の後に気付いたため、告発できず....。
そして、開店。
店主と細いメガネ女性助手とガタイの良い女声助手の3人体制。
ちょうど麺茹で釜の前に着席。
店主にチクれば良かったが、合流クソ野郎のために使う時間が無駄なうえ、今更言っても提供順は変わらないと見込まれるため、終始その3人組を睨みつけながら着丼を待っていた。マジでふざけんなよ。
午後5時26分に着丼。
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小豚ラーメン(790円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは食べ応えがある。乳化スープは醤油が程良い。完飲。

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前のクソ3個のせいで美味しいはずの食事が美味しく感じられなかった。東北地方の人間は民度が低いのか? これ以上ガッカリさせないでくれ。
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令和元年5月9日木曜日
ラーメン二郎 仙台店
今日は仙台店に行った。令和になってから初めての訪問。
午後4時55分頃に到着。20人ほど並んでいた。
午後5時5分過ぎに開店。亀戸店よりは酷くはないが、相変わらず開店時間を守らない仙台店クオリティ。
店主とガタイの良い女性助手と3回ほど見たことのある爽やかな男性助手も3人体制。
並んでいる最中に食券を買った。いつも通り小豚ラーメンの食券をば。
並びに戻ると、謎の男性客がそこにいた。その後、爽やかな男性助手による麺量確認があった。
謎の男性客が食券を買いに行ったが、なぜか私の前にいた客の前に戻って来た。本当はもっと後ろのはずだが、初めて来たのだろうか、特に疑問に思っている様子もなく...。
爽やかな男性助手が再度麺量確認をしに来た際に後のロットになるはずだった謎の男性客が我々のロットにいるので困惑していた。
謎の男性客は私の前にいた客に「前の3人組の後ろに私がいたんですが、並んでいましたか?」と尋ねられていたが、「並んでいましたよ」とすっとぼけていた。
悶々としながらも着席。
午後5時36分に着丼。
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小豚ラーメン(790円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは食べ応えがある。乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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吸引力が衰えたのか、完飲までかなりの時間を要した。
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夕焼けが綺麗だった。
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令和元年5月4日土曜日
ラーメン二郎 立川店
今日は立川店に行った。理由はまだ2回しか訪問していなかったから。某氏によれば、最低でも3杯は食べないとその店の評価はできないらしい。
午前7時30分頃に宇都宮駅を出発。
自治医大駅で途中下車。
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休日おでかけパスという「最強の切符」を購入(自治医大駅以南でしか買えない点が玉に瑕)。休日おでかけパスを求める客が多かった。
GWだからか、宇都宮線は鮨詰め状態だった。幸いにも自治医大駅で座れたので、ずっと寝ていた。
午前9時40分頃に東京駅に到着。
一般参賀に行こうと思ったが、先に立川店に行くことにした。
午前10時40分過ぎに立川駅に到着。
立川店に到着した時点で並びは17人だった。見通しが甘かった......。
午前11時ちょうどに開店。
店主と神田神保町店出身の三田本店助手の2人体制。
土曜日は神田神保町店出身の三田本店助手がヘルプで勤務しているという情報を予めTwitterで得ていたが、それでも驚いた。
立川店は三田本店で修行中の助手がヘルプで入っている印象(月曜日〜水曜日が環七一之江店出身のO助手、金曜日が旧新小金井街道店出身の髭助手、土曜日は神田神保町店出身の助手)だが、生え抜きの助手はいないのだろうか? 長期休業前に立川店で働いていためじろ台店助手はもう戻って来ないのだろうか...?
小ぶた増しにするか麺少なめぶた増しにするかで迷った。なぜなら、夜に中山駅前店のつけ麺か亀戸店のからしマヨネーズ汁なしを連食しようと思っていたからだ。滅多に来られないので、小ぶた増しの食券を買った。
午前11時35分に着丼。
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小ぶた増し(900円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは味染みが良い。乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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ヤサイはほぼモヤシで構成されている茹で加減短め(?)のもの。バキバキ食感のモヤシをたっぷり味わえた。スープは乳化しつつも醤油が強いタイプ。仙台店とは方向性が似ているようで全く別物。店主がカニスプーンで化学調味料を入れていたが、化学調味料の量は他店舗と比べると少なく、そのため、ガツンとした塩っぱさはなかった。麺の茹で加減は私好みのものであった。
完飲する直前に隣の席に赤靴今野氏が座った。
味は好みが分かれると思うが、接客の良さや店内の清潔感は初心者にも安心して勧められる。
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食後に再び東京駅へ。目的は勿論一般参賀。
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午後1時7分に撮影。暑い陽射しが照らす中、ずっと立ち続けた。飲料水を買えば良かった...。
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午後1時50分頃に列が動き始めた。
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午後2時20分頃に長和殿の前に到着。日傘を差した臣民は迷惑だったな。
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午後2時50分に天皇皇后両陛下・皇嗣殿下・皇嗣妃殿下・眞子内親王殿下・佳子内親王殿下のお出ましがあった。
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天皇陛下のおことばの際にもスマホで写真をバシャバシャと撮っている臣民がいて、如何なものかと思った。
天皇陛下万歳。皇室弥栄。
その後、雨が降りそうな天気だったので、東京駅に戻り、iPhoneの充電がなくなりそうなことを見越して充電できる場所を探したが、GW中でいつもよりもさらに混んでいたため、断念。腹も減っていなかったため、連食もせずに宇都宮に帰ることにした。
東京駅から高崎線に乗った。浦和駅まで座れず、さらに、せっかく座ったのに大宮駅で乗り換えた。ちょうど大宮駅のホームにてゲリラ豪雨に遭遇した。小金井行きに普通列車に乗車。東大宮駅で雹が降っていることに気付く。蓮田駅辺り(うろ覚え)で着席。久喜駅にて快速宇都宮行きに乗り換え。車内で爆睡。気付いた時には宇都宮駅。徒歩で自宅まで。夕焼けが綺麗だった(昨日ほどではないが)。
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令和元年5月3日金曜日
ラーメン二郎 茨城守谷店
今日は父親と千葉県の祖母宅へ行った。
その帰りに茨城守谷店へ。そう言えば、昨年5月3日にも茨城守谷店に行ったんだよな。
午後5時35分過ぎに店前に到着。ちょうど開店した頃だった。
駐車場に車を停め、列に接続。
豚増しが売り切れていたら帰るつもりだったが、杞憂に終わった。
店主と腕毛坊主の助手と若い男性助手と「ナカムラさん」と呼ばれているおばちゃん助手の4人体制。
店内には家族連れの客が多かった。店主はクセが強いので、「ラーメンは上と下を混ぜてからお召し上がりください。塩っぱいですので〜」「チーズはラーメンには入れずに、ラーメンをお召し上がりになって、スープを絡ませてお食べください」などと仰せになっていた。
午後6時4分に着丼。
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小ラーメン(750円),豚増し(150円),生卵(50円),玉ねぎ(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はムニュッとしている。ブタはやわらかい。微乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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食後に茨城守谷店向かいのカワチ薬品 守谷店へ。ニオイ消し用のリンゴジュースと特茶を購入した。
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午後6時36分の空。夕焼けが綺麗だった。ミリシタの『vivid color』のジャケットのような光景だった。
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令和元年5月1日水曜日
ラーメン二郎 越谷店
30年余り続いた平成が幕を下ろし、令和という新時代を日本は迎えた。
平成28年の天皇陛下(現上皇陛下)のおことばに伴う御譲位について、当初私は憲法的観点から反対だった。しかしながら、平成から令和へと移り変わるお祝いムードを見て、「結果論これで良かったのではないか」と思った。皇室伝統と現行憲法との整合性をいかに保つか智慧を捻り出した政府関係者の方々には頭が下がるばかりである。
さて、私の平成最後のラーメン二郎は仙台店だった。本当は帰省後にどこか行こうかと思ったが、高校同期との会合が入ったので都内に行けなかった。桜台駅前店のつけ麺は頂きたかったなあ(明日に期待)。まあ、4月は仙台店のみということでも良いだろう。
そして、今日。令和元年初日。
当然ながらラーメン二郎愛好家として三田本店に行くことが期待されていただろうが、宇都宮の実家から本店に巡礼する気力と体力はなく、平成最後に開店した越谷店に行くことにした。
越谷駅に午前9時55分頃に到着。
徒歩で越谷店まで。
到着時には7人並んでいた。8人目として列に接続。セカンドロットだった。
初めて見る若い男性助手が裏口から出勤し、「ムッチー」と呼ばれている助手が次に出勤した。
午前10時を過ぎると続々と客が来始めた。
周辺の物件から漂ってきたであろうトイレの汚臭と芳香剤の香りが混ざったニオイが何とも言えない。食欲が削がれるレベルで臭かった。
午前10時30分に開店。豚入りが開店時から売り切れになっていないか危惧していたが、杞憂に終わった。
小豚入りにするか大豚入りにするか最後まで迷ったが、前者に。
店主と「ムッチー」と呼ばれている助手と初めて見る若い女性助手の3人体制。初めて見る若い男性助手は外で行列を整理していた。前回いた中年助手はいなかった。
カウンターに座るや否や、店主に話し掛けてられた。
店主「三田行かないの?」
私「いや今日はちょっと...混むかなって」
店主「新時代なんだから三田行かないとダメじゃん」
私「三田行こうか迷ったんですが、こっちにしました」
店主「嬉しいねこっち選んでくれて。新時代にふさわしい一杯作らなくちゃ」
午前10時49分に着丼。
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小豚入り(850円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

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平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。ブタは食べ応えがある。非乳化スープは醤油がシッカリと感じられる。完飲。
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久し振りの非乳化スープ。仙台店の乳化スープばかり飲んでいると、このようなスッキリタイプのラーメン二郎が恋しくなる。三田本店の朝によく見たスープを思い出す味だった。ヤサイは前回よりも多く乗っていた。麺量が少ないと感じる人はヤサイを増やしたほうが良いと思う。麺は独特の食感で私好みのもの。ブタはハイレベルなウデ肉。これで売り切れが早くなければ良いのだが...。完飲まで12分。令和時代の幸先の良いスタートを切れそうだ。
2軒目に行こうと思ったが、iPhoneの充電が十分でなかった点とどこに行っても混むだろうと容易に想像できる点を考慮して断念。
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