2017年12月

平成29年12月24日日曜日
ラーメン二郎 亀戸店
今日は前日と前々日が4時間睡眠で稼働していたため、たっぷりと寝た。
亀戸店ではつけ麺を提供するらしいので、夜の部に行こうと思っていた。
少し多く寝すぎたため、午後5時30分頃に店前に着いた。この時点で並ぶ30人以上だった。いつもの日曜日の夜の部ならもっと空いているのに、完全に不覚であった。時間帯的にブタ入りは売り切れだと思っていたが、買えた。良かった。ブタ入りは午後6時25分頃に売り切れた。

ブタ入りラーメン(830円),つけ麺(100円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
冷水で冷やされた平打ちの中太ストレート麺はツルッとしている。小麦の芳醇な香りが感じられる。
ブタは赤身がシッカリと詰まっている。脂身はフワフワとしている。
非乳化のつけ汁は醤油がキリッと立っている。ヤサイはクタ気味である。卓上の粉チーズはブタとの相性が良い。完飲。
帰りは錦糸町駅まで歩いた。
雪喰い漢とその対抗馬のポスターがあった。
まあ、今年のクリスマスも独りなわけだが、私は極めてストライクゾーンが狭く、かつ、私の魅力がなさすぎるため、当然の帰結だと言える。
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平成29年12月23日土曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日は天長節だが、朝からゼミの面接があり、それから解放されたのが午後5時だった。
以前から八王子野猿街道店2の夜の部は丸鶏入りスープを提供すると告知されていたので、急いで八王子に向かった。
途中で、今日は整理券制だと知って焦った。土曜日かつ祝日の今日は京王線沿線の店舗で営業しているところが八王子野猿街道店2しかないので、仮に整理券を賜ることができなかったら、終わりである。しかも、既に整理券は100枚以上配られており、最大で何枚あるか分からないため、食べられない可能性があった。
焦りながら、午後6時40分頃に店前に到着した。整理券はまだ配っていた。良かった。集合時間は午後7時15分だった。
先に食券を買うよう促されたので、小ラーメンを購入。ブタもまだあった。丸鶏入りスープ版のドクロも食べたかったが、昨日もドクロだったので自粛した(いや、むしろ通常版との比較ができたか?)。

集合時間まで堀之内芝原公園という場所で休憩した。
集合時間になったので店前に形成されている列に接続した。列に接続してから30分くらい並んだ。途中で整理券配布のジェイソンマスクの人(恐らく八王子野猿街道店2の常連客)をジッと見ていたら、「恥ずかしいから顔を見つめないでくれ」と怒られた。


小ラーメン(丸鶏入りスープ)(780円),ブタ(150円),たまねぎたまご(100円)。ニンニクアブラ。
ブタは食べ応えがある。赤身はシットリとしている。脂身は濃厚である。
乳化スープは鶏出汁の風味が豊かである。まろやかである。
平打ちの中太ストレート麺はパツンとした弾力とやわらかさが感じられる。麺にスープがよく絡む。
たまねぎたまごに麺とブタとスープを入れる。たまねぎのシャリシャリ感が良い。生たまごの甘味とスープの塩気が合わさる。完飲。
旨かった。昨年の丸鶏入りスープは非乳化だったが、今年は乳化だった。ブタはこれでもかというほど入っていた。大満足である。


帰りは多摩センター駅まで歩き、三太郎の日なのでミスタードーナツへ行った。
非常に疲れた。

平成29年12月22日金曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日は移転後初の神田神保町店に行くか八王子野猿街道店2のドクロを食べに行くかで迷っていたが、後者を選択。前者は豚入りが売っていない可能性があったので、後日行くことにした。なお、神田神保町店は本日(?)から豚入りを再開したようである。良かった。
自宅から渋谷駅まで徒歩で移動し、井の頭線に乗った。
午後5時30分に京王堀之内駅に到着した。
店には午後5時40分頃に着いた。
何を頼むか迷っていたが、新しく追加されたのりを購入した。


ドクロ(880円),ブタ(150円),のり(70円),たまねぎたまご(100円)。ニンニクアブラ。
平打ちの中太ストレート麺はパツンとした弾力とやわらかさが感じられる。ブラックペッパーが絡んでいる。
ブタは赤身も脂身も濃厚である。
タレは醤油が効いている。麺やブタによく絡む。のりはブタとの相性が良い。
たまねぎたまごを投入する。たまねぎのシャリシャリ感が良い。生たまごはのりとよく合う。完飲。
食事中に八王子野猿街道店2の助手が大集合していた。明日の丸鶏入りスープの準備なのか? 厨房内にココアパウダーのような茶色いものが見えたのだが、もしかして、オーションでケーキを作るのだろうか? 
感想としては、旨かった。......が、ニンニクが胃の中で暴れ始め、徒歩で多摩センター駅まで向かう途中、キツかった。それにしても八王子は寒い。歩いている最中、何度も思った。
多摩センター駅前はクリスマスイルミネーションで綺麗だった。

平成29年12月20日水曜日
ラーメン二郎 中山駅前店
今日は用事があって横浜市某所に行ったので、中山駅前店へ。先週の周年祭明けから「灼熱」トッピングを提供しているらしい。
店に来るまで、今日はないのではないかと危惧していたが、それも杞憂に終わった。
午後8時10分の時点で空席有りという状態だった。周年祭の混雑が嘘のようだ。
店主とTNB助手とヤクルト助手の3人体制だった。


小ラーメンぶた5枚(790円),ピリ辛にらだれ(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ灼熱。
平打ちの中太ストレート麺は芳醇な小麦の香りが感じられる。
ブタは赤身がやわらかい。塩気が程良い。
非乳化スープは醤油がキリッと立っている。灼熱は「辛〜いねぎ」である。ネギのシャキシャキ感と辛い味付けが良い。灼熱とピリ辛にらだれの組み合わせは寒い日に最適である。凍える体が温まる。完飲。
体がポカポカに温まったが、店を出た途端、寒さからか、体から湯気が出た。辛い味付けだったからか、胃が痛くなった。
そう言えば、中山駅前店に初めて行った時も「灼熱」トッピングを提供していたなあ。今日で20回目の訪問だったらしい。
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平成29年12月19日火曜日
ラーメン二郎 西台駅前店
前回の記事の1時間後のことである。
SUBラーメン(醤油・並)を頂き、ダイエー 西台店で休憩後、再び列に並ぶか迷ったが、先ほど私の後に入った客がジロジロとこちらを見てきた(おいおい、2杯目を食うのかよ...という視線が痛かった)ので、暫く店付近でスマホで情報収集し、列に並んだ。
入店すると、店主から「えっ、2杯目食いに来たの?」というお言葉を頂いた。思わず、「美味しかったので、しおも頂きたいなあと思って...」と答えると、「ありがとうございま〜す」と店主は仰せになった。


SUBラーメン(しお・並)(700円)。ニンニク。
丸い断面の細いストレート麺はモチッとしている。プリッとした弾力が堪らない。
スープは豚出汁と鶏出汁が感じられる。魚介と昆布の旨味が食欲を唆る。アッサリとした塩味が良い。
大判状のブタは「アンデス高原豚」の肩ロースである。食べ応えがある。塩気が程良い。白ネギはサッパリとしている。バラ海苔は磯の香りが漂う。完飲。
しおも旨かった。うずらを頼むか迷ったが、西台駅前店のうずらは味付きなので、しおの味を壊してしまうと思い、頼まなかった。
常連客とヒロシ店主との会話が面白かった。
まず、私の後に来た常連女性客がその後ろのカップル客に話しかけられたらしく、SUBラーメンの写真を見せたらしい。カップルはラーメン二郎の他の店舗には行ったことがあるらしく、店主から「普段どこの二郎行くの?」と聞かれていた。カップルの男が新小金井街道店に行くと答えたため、店主がA助手の話をし始めた。「(新小金井街道店の助手)3人の中で一番イケメン」「顔で客を集められる」などとベタ褒めしていた。確かにイケメンだよなあ。
その後、別の常連客とインフルエンザの話をし始めて、「俺もインフルエンザ移されたら、損害賠償貰おう」と言っていた。「俺は殺されても死なない人間だから」という名言(迷言?)も飛び出した。
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