2017年08月

平成29年8月31日木曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日はラーメン二郎 八王子野猿街道店2に行った。
目的は限定の「シークァーサーつけ麺」である。去年初めて八王子野猿街道店2に訪問した際に注文したメニューでもある。提供時期は去年よりも1ヶ月遅い。今年は「つけSっP」を提供したので、てっきりシークァーサーつけ麺は提供しないものだと思っていた。
午後5時15分頃に来店。前回訪問時との違いは、「ブタ」という食券が導入されていたことである(代わりに「小ブタ」「大ブタ」は消滅)。この食券は仕入れによっては200円に変更されることもある。今日は150円で良かった。一時期、ブタ増しで現金200円を食券に添えていたので、値下げして良かった。
隣の弓道部の高校生が麺く◯うど氏やイ◯コー氏について話していた。
シークァーサーつけ麺(930円),ブタ(150円),たまねぎたまご(100円),炙崩豚(100円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。
つけ汁はシークァーサー特有のさわやかな酸味が感じられる。
ブタは赤身がシットリしている。脂身も旨い。
冷水で締められた中太ストレート麺はプリッとした弾力とパツパツとした歯応えが感じられる。
たまねぎたまごに炙崩豚と麺を入れる。たまねぎのザクザク感と炙ったネギの香ばしさが良い。
つけ汁にたまねぎたまごと炙崩豚を入れると、コッテリ感が増す。「ヤサイの日」(8月31日)ということで増やしたヤサイはシャキッとしている。程良い温かさである。完飲。
帰りは多摩センター駅まで歩いた。京都合宿2日目の登山(?)のせいでパンパンに腫れた脹脛の痛みに耐えながら歩いた。今日は東京は涼しく、京都の茹だるような暑さが嘘のようであった。

平成29年8月29日火曜日
ラーメン二郎 京都店
(前回の記事から続く)
連食の目当ては「はんなり」である。流石に多くは食べられないので、控えめにしてブタも増さなかった。食券をカウンター上に置く時に「はんなりで!」と言った。
控えめ(はんなり)(680円),九条ねぎ(100円)。ニンニクアブラ。
非乳化スープは胡麻油の風味が弱い。九条ねぎのおかげでサッパリと仕上がる。平打ちの中太縮れ麺はやわらかい。ブタは脂身が多い。完飲。
胡麻油感があまりなかったので、もしかしたら注文を間違えられたかもしれない。
正直、完食後吐きそうになった。近くの路上で蹲りながら腹の調子を整えていた。10分くらいして漸く立ち上がった。店先にいる案内担当の助手に「何時頃麺切れになりますか?」と訊いた。麺切れになった後にエッチなお店に行った御一行が来て絶望するのは可哀想だと思ったからだ。そして、「実は連食なんですよ」と打ち明けた。連食した人はある程度覚えているらしく、T氏のことを「九条ねぎが始まった日に連食したやつですよ」と付け加えると、何となく覚えているようだった。「美味しかったです」と感想を言って、一乗寺駅に行った。

今は『NEW GAME!!』と叡電はコラボしているらしい。

出町柳駅にもポスターが...。
宿泊所に戻り、汗ビッショリの身体を洗い流した。股擦れができたので、風呂に入るのがつらかった。悶絶しそうになった。

本日摂取した飲料水。これに加えて沸騰させた水道水を冷蔵庫で冷やしたものも飲んだ。京都の夏は暑い。
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平成29年8月29日火曜日
ラーメン二郎 京都店
二郎サークルの夏合宿2日目の今日は、前日からの疲れを完全に取るには不十分な睡眠時間のまま活動に入った。まず、宿泊所の最寄駅であるところの大宮駅にて阪急電車のフリーパスを購入した。河原町駅で下車し、徒歩で祇園四条駅にて京阪線に乗り、伏見稲荷駅で下車、伏見稲荷大社に行った。
伏見稲荷大社は高校の時の修学旅行以来なので、どこか懐かしく感じた。当時は紅葉シーズンが少し過ぎたくらいで、それでも紅く染まった木々が綺麗だった。その時は千本鳥居は時間の都合上行かなかった気がする。
だから、今日の訪問で千本鳥居に行った時は新鮮さを感じた。時期が時期なのでアジア系外国人が多かった。彼らは物凄くうるさかった(念のために言えば、ヘイトスピーチではない)。

さて、千本鳥居を越えると、稲荷山まで続く道があるらしく、我々一行は山頂まで行くことになった。私としては暑いので行きたくなかった。案の定、4人の中では一番後ろを私は歩き(殿?)、かなり体力を消耗した。ポロシャツが汗でビッショリと濡れて、ズボンは膝や股の部分が汗で変色していた。
山の中腹で山頂まで行くのを諦めようと思ったが、空気を読んで山頂まで行った。

汗をダラダラ流しながら、やっとの思いで頂に着いた。山頂は予想以上に狭かった。小さな社がポツンと立っているだけだった。自動販売機の飲料水はラーメン二郎も驚きの価格だった(ポカリスエット500cc1本が230円など)。
しばらく休んでから下山した。下山は登山よりは楽だった。

昼食は伏見稲荷駅付近の蕎麦屋(お食事処いなり)にて天とじ丼(700円)を頂いた。観光地特有のボッタクリ価格ではない良心的な価格設定に一行は感動の涙を流していた。私はその飲食店のトイレにて着ているポロシャツと下着に溜まった汗を絞った。
その後、河原町駅まで戻り、阪急電車で大阪府に入った。南茨木駅にて大阪モノレールに乗り換え、万博記念公園駅で下車した。高所恐怖症の私にとっては、モノレール駅は万が一ホームから落ちたら終わりなので、ホームにてガクガクと足が震えていた。
万博記念公園に着いた。入場料は250円である。ひたすら暑い中歩いた。
二郎サークルの最近のラーメンにのみ傾倒する路線に代表であるH氏が疑問を呈していた。彼はラーメン二郎も良いが、運動も適宜行いたいらしい。一方で、全店舗制覇のT氏(今回合宿に参加しているT氏とは別人)はラーメン二郎だけでも良いようだ。私はインドア派で昨日も今日も体力的に勘弁して欲しかった(特に稲荷山登山)ので、T氏の肩を持つ方針だ。
さて、万博記念公園に1時間半くらい滞在して、その後、阪急山田駅に向かった。淡路駅にて一行と別れた。彼らはエッチなお店に行くらしい。私は......(自主規制)なので、そのような類のことには興味がない。ゆえに、先にラーメン二郎 京都店に行くことにした。河原町駅行きの特急列車に乗った。阪急電車は突然車内の照明を消さないで欲しいと思った。
河原町駅から祇園四条駅まで徒歩で行き、京阪線で出町柳駅まで行った。叡山電車に乗り、一乗寺駅に行った。
今日は店先の助手から「店内空きがあります」と案内があった。今日も目当ては汁抜きである。夏季限定での提供である。食券をカウンター上に置く時に「汁抜きで!」と言うと、業務用冷蔵庫に付いている白いマグネットが食券の上に置かれる。
ラーメン(汁抜き)(730円),豚W(300円),生たまご(60円),九条ねぎ(100円)。ヤサイニンニクアブラ。
平打ちの中太縮れ麺はやわらかい。丼の底のタレが麺によく絡んでいる。
大ぶりでゴロゴロと入ったブタは脂身が多い。味染みは薄い。
タレは醤油が程良い。
九条ねぎと卓上のブラックペッパーを入れる。九条ねぎはシャキシャキしている。ブラックペッパーは食欲を唆る。
生たまごを投入すると、タレがまろやかに仕上がる。完飲。
汁抜きだったので、満腹感はあまりなかった。近くのスーパーで烏龍茶を2本買い、一乗寺公園で一服(?)した。
しばらくして、京都店には滅多に来られないので、連食を決意した。
(次回の記事へ続く)
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平成29年8月28日月曜日
ラーメン二郎 京都店
今日は二郎サークルの夏合宿で京都に行った。目的は4月に開店したラーメン二郎 京都店である。参加者は私とH氏とN氏とT氏(OB)である。この中では誰もラーメン二郎 京都店には行ったことがない。
午前5時に起きて午前6時の電車に乗った。午前7時30分に八千代中央駅に着いた。なぜ京都に行くのに東進せねばならないのかと疑問を抱きながらもT氏の実家所有軽自動車に乗った(念のために言えば、保険は入ってあるので悪しからず)。てっきりT氏も運転するのかと思ったが、H氏と私だけらしい。道路が混んでいて高速道路に乗るのに1時間も要した。私は港北PAから掛川PAまで運転したが、軽自動車ゆえにあまり速度は出せなかった。足首が痛くなった。
H氏の有り難い計らいで私とN氏は一足早くラーメン二郎 京都店に行くことになった(H氏とT氏は宿泊所に荷物を置いてから来ることになった)。
清水五条駅から京阪本線に乗り、祇園四条駅で特急に乗り換えた。出町柳駅で叡山電車に乗った。そして、午後5時30分頃についに一乗寺駅に着いた。
店先にはエルーセラのTシャツを着た助手が立っていた。入口に続く通路は暑かった。
豚Wが売り切れではないか恐れていたが、杞憂に終わった。豚Wの食券には「初めての方はご遠慮願います」と書いてあったが、京都店は初訪問であるものの、これまで200杯以上もラーメン二郎を食べてきたので大丈夫だろうと、食券を購入した。
店内にある自動販売機の上にはこのようなものがあった。
京都店のコップである。大きいので大量の水が入る。
京都店の卓上調味料である。

ラーメン(730円),豚W(300円),生たまご(60円),九条ねぎ(100円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。

平打ちの中太縮れ麺はムニュッとした食感である。やわらかい。
ブタは大ぶりのものがゴロゴロと入っている。味染みは薄い。食べ応えがある。
非乳化スープは醤油がキリッと立っている。アッサリとした味わいである。ヤサイは程良い茹で具合である。
生たまごに麺とブタとスープと九条ねぎを入れる。生たまごの甘味が加わる。
九条ねぎはブタと卓上のブラックペッパーを絡めても良い。九条ねぎのサッパリとした味わいは食欲をさらに掻き立てる。
九条ねぎをスープに入れる。九条ねぎのサッパリ加減と非乳化スープのアッサリ加減が絶妙に合わさる。完飲。
これで本州にあるラーメン二郎は全店舗制覇した。残るは札幌店のみである。
店主は痩せていて、かつて「朝青龍さん」と呼ばれた面影はなかった。N氏は「野獣先輩に似ている」と言っていた。
一乗寺は京都2区にあるようだ。民進党代表になったら、「口だけ番長」の汚名を返上する働きをして欲しい。
その後、一乗寺駅から出町柳駅まで歩いた。出町柳駅からバスに乗ったが、行先が間違っていたことが発覚し、出町柳駅まで戻った。正直、疲れていたので、これ以上歩くのは勘弁して欲しかった。出町柳駅で偶然にもH氏とT氏と合流し、祇園四条駅で降りた。駅周辺は否み難い雰囲気だった。
八坂神社に行った。とにかく疲れていたので、特に感想はない。あまりに疲れた表情をしていたからか、T氏の提案でタクシーで四条大宮駅まで帰ることになった。近所の24時間営業のスーパーで買い物をして、宿泊所に行った。なかなか良い宿泊所である。
本日摂取した飲料水だが、夏の京都の暑さではやはり体力が持たない。疲れた。
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平成29年8月27日日曜日
ラーメン二郎 川越店
実家から東京に戻る道中でラーメン二郎 川越店に立ち寄った。午後5時30分頃に店前に到着すると、並びは8人だった。やがて客が増え始めた。独特の並び方に最後尾を間違える客もいた。
午後5時50分頃に開店した。店内には清水店主・開店日と前回訪問時(4月)にいた大陸系の女性・初めて見る女性助手の3人がいた。奇しくも、開店日と一緒の席に座った。
小豚ラーメン(850円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。
中太ストレート麺はモチっとしている。ブタは小ぶりながらも味染みの良いバラ肉である。非乳化スープは醤油と豚出汁が絶妙に合わさっている。完飲。
少し量が多いなあと感じたが、恐らく昼食にロースカツを摂取したからだろう。
午後8時までに家に着いて大河ドラマを見なければならないので、食後に急いで川越駅に戻り、午後6時30分発の快速新木場行きの列車に飛び乗った。そして、帰宅した。ギリギリセーフだった。

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