2016年12月

平成28年12月22日木曜日
ラーメン二郎 神田神保町店
今日は神田神保町店に行った。
午後1時20分頃に神保町駅に到着。
IMG_5634
およそ1時間でこの位置まで。
助手は見たことのない人だった。彼が噂の元ブロガー助手?
麺量確認の時に前の人が恐らくラーメン二郎初心者だと分かった。嫌な予感がする...。
入店前に店先で長く待たされた。店の様子を覗くと、助手がテーブルを拭いていた。直前に退店したアジア系外国人4人組がその原因を作ったのだろうか?
例の初心者の客は豚ダブルを買った。終わったな、と。
それにしてもこの時間でも豚ダブルが残っているとは珍しい。
FullSizeRender
小豚(800円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラカラメ。アブラは「カラメ」コールのおかげで塩っぱくて旨い。ヤサイは程良い茹で具合である。モヤシ:キャベツ=8:2である。
IMG_5636
麺は中太のストレート麺。ツルツルと啜ることができる。
IMG_5637
ブタは赤身が多い。やわらかい。味染みは微妙である。
IMG_5638
非乳化スープは醤油の香りが確かに感じられる。熱々のスープは本日のような寒い日に最適である。
IMG_5639
生玉子と合わさった麺とブタも一興である。完飲は控える。
神田神保町店の良心的な価格設定には脱帽する。味も安定していた。
IMG_5640
食後は秋葉原まで歩き、ヨドバシカメラでAC充電器を買った。
このエントリーをはてなブックマークに追加

平成28年12月18日日曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日は先週アホすぎて京王堀之内駅と堀ノ内駅を間違えた中学同期K氏が「どうしても」と言うので1週間ぶりに八王子野猿街道店2へ。優しすぎだろ、私。
午前10時58分に京王堀之内駅に到着。K氏は午前11時8分に着いた。
IMG_5601
先週はつけ麺だったので、今回はラーメンを注文。康太(やすた)とはhabomaijiroのブログ時代のHNであるが、生たまごダブルとうずら5個という内容。
今回で通算100杯目のラーメン二郎らしい。
FullSizeRender
小ブタ(880円),レジェンド(200円)。ニンニク少なめヤサイアブラカタマリ。
FullSizeRender
アブラは造形美を感じるほどゴロッと入っている。シャキッとしたヤサイは、モヤシ:キャベツ=9:1だ。
IMG_5604
麺は中太のストレート麺である。小麦の芳醇な香りが感じられる。モチっとした食感が良い。
IMG_5605
ブタは赤身と脂身のバランスが良い。赤身は食べ応えがあり、脂身は非常にやわらかい。
IMG_5606
乳化スープは一口啜るだけで「上ブレか?」と思うほど旨い。まろやかな味ながらも程良い塩っぱさを感じる。うずらはプリッとしている。
IMG_5607
生たまごに卓上の醤油ダレを入れて溶く。麺とブタとアブラを入れる。生たまごの甘味に包まれた麺とブタは神域へと昇華する。アブラも生たまごが合わさると食べやすくなる。完飲。
通算100杯目に相応しい一杯だった。
IMG_5608
食後は京王多摩センター駅まで歩いた。
伊藤俊輔のポスターの「おおさか維新の会」が「日本維新の会」に変わっていた。
その後、K氏とともに新宿駅まで行き、中古カメラ屋を回った。

平成28年12月17日土曜日
ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店
今日は8ヶ月ぶりにめじろ台法政大学前店へ。
午前11時頃にめじろ台駅へ。寒かった。
徒歩でめじろ台法政大学前店へ行くことに。
IMG_5576
IMG_5577
傾斜が急だった。行きは良いが、帰りが難所だな。
IMG_5578
午前11時25分頃に到着。
午前11時30分になっても開店しなかった。
しばらくして開店。
4月に初めて来た時は店主の顔をあまり見ていなかったが、こんなにイケメンの老紳士なんだなあ。
IMG_5579
ぶた小ラーメン(800円),生たまご(50円)。ニンニク少なめヤサイマシアブラマシマシ。
IMG_5580
アブラはめじろ台法政大学前店特有の味付きの黒アブラである。漆黒に染まったアブラの光沢は言葉を失うほど美しい。ヤサイはシャキッとしている。モヤシ:キャベツ=7:3である。黒アブラとの相性も良い。
IMG_5581
麺はやわらかい中太の平打ち麺である。小麦の芳醇な香りが感じられる。
IMG_5582
ブタは中ぶりで脂身が少ない。簡単に解れる。味染みも良い。
FullSizeRender
スープは微乳化である。醤油の香りが感じられる。口触りもまろやかである。 
FullSizeRender
生たまごを解いて卓上の醤油ダレを入れる。さらに麺とブタを加える。最大限凝縮された生たまごの甘味が麺とブタによく絡む。非常に旨い。完飲。
めじろ台法政大学前店でラーメンを頂くのは初めてだった。なぜ4月の訪問の時につけ味ラーメンを頼んでしまったのか理解に苦しむ...。
隣の客が許光俊に似ていた。
IMG_5585
そう言えば、八王子は萩生田光一の選挙区だな。山田宏も好きな政治家の一人である。
IMG_5586
食後は高尾山へ行った。
IMG_5597
流石に全部登るのはキツかったので、ケーブルカーを使った。ケーブルカーは値段が高い。
ケーブルカーを使っても、山頂まではかなり歩いた。
IMG_5587
登頂。相変わらず山頂の物価はジンバブエ並みだった。
今の時期は山頂で「ダイヤモンド富士」が見られるそうだが、カメラの充電がなくなったので退散した。

平成28年12月12日月曜日
ラーメン二郎 中山駅前店
今日は中山駅前店が開店6周年を迎えるということで「冷やし中華風」を提供するため、中山駅前店に行った。
午後5時30分頃に着いたが、かなり並んでいた。
IMG_5544
開店直後の様子。
IMG_5545
午後6時10分頃にこの位置だった。
IMG_5546
小ラーメン豚入(790円),冷やし中華風(100円),ピリ辛にらだれ(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。
IMG_5549
アブラとマヨネーズという石油王も驚きの組み合わせは冷水で締められたヤサイとの相性が抜群だ。ヤサイはシャキシャキ具合が良い。
IMG_5550
麺も冷水で締められている。噛むたびに小麦の旨みを堪能できる。中山駅前店特有の細麺は醤油ダレとよく絡む。
IMG_5548
ブタは味染みが良い。マヨネーズとの組み合わせも良い。
IMG_5552
醤油ダレは胡麻油の香ばしさが感じられる。少し酸味もある。まさに冷やし中華という感じだ。
IMG_5547
他にも具材としてフライドオニオンやウズラや紅生姜やワカメが入っている。どれ一つとしてハズレはない。ピリ辛にらだれは味にさらにパンチを加える。
IMG_5551
途中で提供されるスープはつけ汁として活用する。非乳化スープは酸味が強い。味変としては最高である。
IMG_5553
最後にスープをどんぶりに入れてよく混ぜる。非乳化で酸味の強いスープにより醤油ダレが神域へと昇華する。完飲。
寒い日に提供された点が面白かった。
セカンドロットですり鉢で召し上がっていた人は誰だったのだろうか?
このエントリーをはてなブックマークに追加

平成28年12月11日日曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日は中学同期のK氏とO氏と八王子野猿街道店2に行く約束をした。午前11時に京王堀之内駅に集合するために早起きした。
IMG_5508
京王稲田堤駅に行く途中で発見した。「東京の小選挙区にこんな人いたか?比例から国替えした新しい支部長か?」と思ったら、ここは神奈川県だった。
間も無く京王堀之内駅に着くというところで、なかなか電車内でO氏と合流できず、O氏が調布駅で乗り換えずに高幡不動駅まで輸送されていることを知った。
そして、さらに悲劇的なことが起きた。K氏から送信された画像はコチラ。
IMG_2991
そう、K氏は京王堀之内駅ではなく堀ノ内駅に行ってしまったのである。完全に「ホリノウチ」違いである。どうやらO氏が「堀之内」とだけ伝えたためにこんなことになったらしい。しかし、K氏に関しても、横浜駅を通った時点で気付かないものか? そもそもGoogleマップ等で場所を調べないものか?
O氏には聖蹟桜ヶ丘駅からバスで来るように伝えた。
K氏に関しては、今から新宿まで戻って来るとなると、私がブタ入りを食べられないので、今日はもう帰るよう伝えた。
まあ、間違った奴が悪い。そして、何の帰責性もない私が損をするのはおかしいので、K氏には八王子野猿街道店2を諦めてもらうことにした。なお、K氏に代替案として横浜関内店を示したが、すでに横浜駅を北上していたらしく、ならば、日曜日なのに京急川崎店や三田本店辺りに行って、現地で絶望して欲しいとも思ったが、優しいので、亀戸店を提案した。まあ、K氏は結局どこにも行かなかったようだが。
IMG_5509
京王堀之内駅前でO氏の到着を待ったが、寒かった。なぜ約束の時間通りに来た私がこんな目に遭わないといけないのか。
午前11時50分頃にO氏が到着した。
午前12時15分頃に来店。小つけブタを買おうとして券売機に1000円入れたところ、まだブタ入りが売り切れている時間でもないのに、小つけブタのボタンが点滅せず、仕方なく小つけ麺の食券を買い、現金でブタ増しをした。ふと気付いたが、小つけブタは1030円だから1000円を入れるだけでは買えないな。加えて、遅れて来た償いとして、O氏に生たまごWを奢ってもらった。
厨房内のホワイトボードを見ていたが、西川と京極という助手は3月に行われる麺上げとヤサイのテストに合格しないと坊主にされるらしい。
IMG_5513
IMG_5511
IMG_5512
IMG_5510
小つけブタ(1030円),生たまごW(100円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。ヤサイはシャキシャキしている。モヤシ:キャベツ=9:1である。レンゲでスープを掛けながら頂く。アブラはゴロッとしている。ヤサイとの組み合わせも良い。
IMG_5514
麺は中太のストレート麺である。冷水で締められている。プリプリとした食感が良い。つけ汁によく馴染む。小麦の芳醇な香りが感じられる。
IMG_5515
ブタは大ぶりでやわらかい。脂身もフワフワしていて良い。口の中で簡単に溶ける。
IMG_5517
つけ汁は乳化している。柑橘系の香りが感じられる。甘酸っぱい味がクセになる。
IMG_5516
生たまごを溶いて卓上の醤油ダレを入れる。麺とブタを潜らせる。トロトロとした生たまごに包まれて、麺とブタがまろやかな味になる。完飲。
食後は京王多摩センター駅まで歩いた。
IMG_5518
多摩市に来た。絶景だ。
IMG_5519
多摩センターの丸善にて。執筆時にはトランプが当選するとは思わなかったのだろうなあ。全く売れていなかった。逆にレア?

↑このページのトップヘ