2016年12月

平成28年12月28日水曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日は平成28年の「ラーメン二郎納め」のために八王子野猿街道店2へ。今月何回目だろう...? 友人N氏とT氏と一緒だった。
午前12時10分頃に京王堀之内駅に到着。
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午前12時30分頃に来店。
小ブタを頼んだのに小ラーメンが配膳されて困惑した。助手に申告すると、ブタ3枚が追加された。ふざけんな。
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小ブタ(880円),たまねぎたまご(100円)。ニンニク少なめアブラマシ。ヤサイはモヤシ:キャベツ=7:3である。キャベツの甘味が僅かながら感じられる。
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麺は小麦の芳醇な香りに満ちた中太ストレート麺である。弾力が否み難い。
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ブタは赤身がホロホロと溶ける。大ぶりで分厚く、食べ応えも十分である。
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乳化スープはトロトロとしているが、醤油の味も確かに感じられる。
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たまねぎたまごに麺とブタを潜らせる。ジャキジャキとしたたまねぎの食感が堪らない。生たまごの甘味に包まれた麺とブタも一興。完飲。
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T氏はこれまで歌舞伎町店と環七新新代田店と八王子野猿街道店2の3店舗に行ったことがあるが、「歌舞伎町店が一番旨い」と言っていた。頭大丈夫か?????
T氏が「南大沢のアウトレットに行って服を買う」というバカなことを言い出したので、キレて帰った。
新宿駅まで行き、JR線に乗り換え、帰省した。

平成28年12月26日月曜日
ラーメン二郎 神田神保町店
今日は私の誕生日なので、神田神保町店か西台駅前店か横浜関内店か中山駅前店に行きたい気分だった。熟考の末、最近ハマっている神田神保町店に行くことにした。
ちなみに、初めて実家以外で誕生日を迎えた。
それと、今日で平成28年に頂いたラーメン二郎が100杯目になるらしい。
午前11時30分頃に神保町駅に到着した。
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午前12時30分頃にここまで来た。
誕生日なので奮発して豚ダブルを購入。
午前12時50分頃に着丼。相変わらず回転率が悪い。
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豚ダブル(900円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラカラメ。程良い茹で加減のヤサイはアブラとの相性が良い。IMG_5755
麺はツルツルしている。中太のストレート麺なので啜りやすい。
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ブタは赤身と脂身が良い塩梅で構成されたもの。味染みが良い。端豚も旨い。IMG_5757
スープは非乳化である。醤油の香りを感じさせつつも、マイルドな口触りである。IMG_5758
麺やブタを生玉子に付けて頂くのも良い。完飲。
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平成28年100杯目かつ私の誕生日に相応しい一杯だった。
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食後は靖國神社へ参拝した。
その後、歩いて半蔵門駅まで...。
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どこかラーメン二郎感のある表記である。
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日の丸が良いね。
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夕食は渋谷区某所にて高校同期のS氏を仲介にネットでは交流があるものの会ったことのない某氏と会食した。
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誕生日なので、生まれて初めてアルコールを摂取した。ビールは苦くて不味い。それだけ。
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平成28年12月25日日曜日
ラーメン二郎 亀戸店
今日はクリスマスだが、ラーメン二郎に行った。亀戸店が限定で粉チーズを提供するので、亀戸店へ。
午前11時30分頃に亀戸駅に到着。
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雪喰漢がいた。
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午前12時30分頃に入店。豚入りは売り切れだった。店主は不在だった。
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ロット乱ししたアホがいたからか、麺の廃棄が行われていた。
店内BGMで『ススメ☆オトメ』が流れていた。
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ラーメン(ブタ2枚入り)(690円),汁なし(100円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラカラメチーズ。ヤサイは程良い茹で具合で丼の底のタレとよく絡む。タレは亀戸店独特の香りがする醤油ダレである。
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麺はモチっとしている。
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ブタは渦状に巻かれたもの。小さいながらも食べ応えがある。脂身はやわらかい。
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チーズを途中でドバーッと投入すると、当然ながら酸味が強くなる。
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しかしながら、亀戸店特有の醤油ダレの風味を殺すことなくチーズの味が引き出されている。この微妙な調節は簡単には為し得ないことだ。
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生玉子にジョロキア入りの醤油ダレと粉末ジョロキアを入れる。非常に辛い。辛さを緩和するためにチーズも入れる。モチっとした麺との相性も良い。完飲。
助手麺上げだったからか、麺量が少なかった。
食後は秋葉原駅まで歩いた。
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雪喰漢のポスターがあった。
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何だこのオッサン!?
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雪喰漢の対抗馬。
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スカイツリーが見えた。
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懐かしいポスターがあった。
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太陽の映える水面が綺麗だった。
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スカイツリーがこの位置に。
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千代田区長のポスターがあった。小池百合子陣営とは意外だった。
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急遽、秋葉原駅で高校同期のS氏と合流し、食事した。腹パンである。

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平成28年12月24日土曜日
ラーメン二郎 環七新新代田店
今日は鶏ガラスープでラーメンを作るという環七新新代田店へ行った。
渋谷駅で井の頭線を待っていると、到着した電車から降りた女性客が「この人、痴漢です!駅員さん捕まえてください」と絶叫していた。
午前12時10分頃に新代田駅に到着。
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午後1時頃に入店。
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小豚(鶏ガラスープ)(850円),なまたまご(50円),玉ねぎ(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。ヤサイはクタッとしている。味付きアブラとの相性も良い。
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麺は平打ちで縮れている太麺である。咀嚼回数が自ずと多くなる。
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ブタはバラ肉からウデ肉に変わっている。赤身の詰まったブタはホロホロと簡単に解れる。
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スープは醤油の味が確かに感じられるが、鶏ガラ特有のやわらかい味も感じる。ただ少し塩っぱい。
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なまたまごを玉ねぎと組み合わせて麺とブタを入れるのも一興。完飲。
ブタがバラ肉からウデ肉に変わっていた。ウデ肉は赤身が詰まっていて旨かった。
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平成28年12月23日金曜日
ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
今日は天長節なので、皇居の一般参賀へ。
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手荷物検査を行った。瀬戸弘幸『現代のカリスマ、桜井誠』(青林堂,2016年)を暇潰しに持って行くか迷ったが、思想犯として入場拒否されないか心配だったので、持って行かなかった。私の判断は正しかった。ペットボトルも持ち込み禁止だったので、黒烏龍茶を持って行かなくて良かった。
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右翼団体っぽい人がいた。
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よく見る場所。
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この位置からでも大量の人が見える。
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天皇皇后両陛下及び皇族方がお出ましになる機会は3回あるが、私は2回目に行った。ところが、あまり天皇皇后両陛下を近くで拝見することができなかったので、2回目の後その場にとどまり、3回目のお出ましも拝見した。
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天皇陛下のお言葉は非常にありがたいものだった。天皇陛下萬歳!!!
一般参賀の後は平成29年の皇室カレンダーを買い、大手町駅から新宿に向かい、新宿から京王線に乗った。
目当ては八王子野猿街道店2の丸鶏入りスープだ。午前12時から整理券を配布するようだが、電車内でTwitterを見ながら整理券の番号が100番台を超えるのを確認した。これは整理券を頂けないのではないかと焦った。さらに、不幸なことに、京王多摩センター駅で降りるべきところを、そのまま車内にとどまり、南大沢駅まで輸送されてしまった。
こうして、京王堀之内駅に着いたのは午後1時頃になり、急いで八王子野猿街道店2に向かった。走った。
そして、店舗に着いた。
整理券配布は・・・まだ行われていた。私は151番だった。午後6時30分に店舗前に集合になった。番号から推察するに、小ブタは買えないだろう...。
その後、京王堀之内駅まで戻り、サイゼリヤで時間を潰した。二郎サークルのT氏から連絡があり、合流。サイゼリヤで談笑した。
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そして、T氏は予定があるため一旦京王堀之内を離れる必要があるらしく、私も本を買うために京王多摩センター駅へ。運賃が勿体無いが、電車で。夕日が綺麗だった。
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多摩センターで書籍を購入した。クリスマスイルミネーションは私には似合っていなかった。Twitterを見ると、予定時間よりも早く来て良いとのことなので、徒歩で店舗まで向かった。寒かった。
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小ブタは売り切れではなかった。きまぐれたまごも購入。きまぐれたまごはてっきり生たまごに今日であれば昆布だしがドバーッと掛けられているのかと思い注文したが、茹で玉子が出てきて困惑した。急いで現金で生たまごを注文して事なきを得た。
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小ブタ(丸鶏入りスープ)(880円),生たまご(50円),きまぐれたまご(100円)。ニンニク少なめアブラ。
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アブラは鶏の液体脂がスープに入る。透き通った非乳化スープは醤油の味を感じさせつつも、あっさりとした甘い味わいである。シャキッとした味のないヤサイも丸鶏入りスープとともに頂くと、簡単に食べ進めることができる。
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小麦の芳醇な香りがする中太のストレート麺も丸鶏入りスープとうまく合わさる。
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ブタはやや「下ブレ」である。赤身がパサパサしている。脂身は旨い。
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丸鶏入りスープとの組み合わせは意外にも合う。
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生たまごを麺やブタと絡める。丸鶏入りスープが混ざると、甘味がさらに増す。
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きまぐれたまごは昆布だしが効いている。半熟という点も良い。丸鶏入りスープは非常に中毒性が高いので、知らぬ間に完飲。
完成度の高い一杯だった。
あまりにも寒かったので、京王多摩センター駅まで歩くのを断念した。京王堀之内駅に行く途中でT氏とすれ違ったが、本人は気付いていなかったようだ。

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