2016年09月

平成28年9月25日日曜日
ラーメン二郎 環七一之江店
今日は久しぶりに晴れたので、初訪問のラーメン二郎 環七一之江店に行くことにした。
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午前12時に到着するも、予想以上の並びで慄いた。
午前12時40分に着丼。
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ぶた5枚入小ラーメン(750円),生タマゴ(50円)。ニンニク少なめヤサイマシアブラ。ヤサイは程良い茹で加減である。盛りは控えめである。モヤシ:キャベツ=7:3である。アブラとの相性も良い。
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麺は比較的やわらかい。小麦の芳醇な香りを感じることができる。麺量は少ない。
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ブタは小ぶりで味染みは良いが、ブニュッとした感触が否み難い。いわゆる「一之江ミラクル」は起きない。
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微乳化スープはマイルドな飲み応えである。
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生タマゴを溶いて卓上のブラックペッパーをドバーッと掛ける。ブラックペッパーの風味が心地良い。麺とブタを潜らすが、これが旨すぎて気が狂いそうになる。完飲。
いわゆる「一之江ミラクル」とは二郎サークルのT氏が発明した用語である。環七一之江店でミラクルが起きるらしい。今回は起きなかった。
店主(?)は俳優の榎木孝明似のイケメンだった。
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一之江駅周辺に中津川博郷元衆議院議員のポスターが貼ってあった。ここは大西英男と初鹿明博の選挙区なので、頑張って欲しい。
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平成28年9月24日土曜日
ラーメン二郎 亀戸店
今日は夏季限定のつけ麺を頂くために亀戸店へ。
交通費節約のため、歩いて武蔵小杉駅まで向かい、亀戸駅に着いたのは午前11時39分だった。
そこから歩いて店まで行った。
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午前12時20分頃の時点でブタ入りが売り切れになっていた。
店主から「あんこうさんチーム」という単語が発せられたり、券売機に継続高校のステッカーが貼ってあったり、店内BGMが『ユメ語るよりユメ歌おう』だったり、オタクっぽい店だ。
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ラーメン(690円),つけ麺(100円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。まずは「アブラサラダ」から頂く。フワトロなアブラは口の中でジワーッと溶ける。ヤサイは程良い茹で加減である。
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麺は冷水で締められた平打ち麺だが、ラーメン二郎の中では比較的細めである。
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非乳化のつけ汁は醤油の味がハッキリしていて、麺ともよく合う。醤油の味が強く、気が狂いそうになる。
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ブタは渦状のものである。肉々しい食感である。1枚豚臭いものがある。
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生玉子を解いて、卓上の魚粉をドバーッと掛ける。麺とブタを潜らす。ズズーッと麺を啜る音が心地良い。完飲。
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途中にあるモスバーガーに某宇大附属中のステッカー付きの自転車が停められていた。
その後秋葉原のヨドバシカメラに行った。髭剃りコーナーで本当に髭を剃るオタクがいて戦慄した。
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平成28年9月22日木曜日
ラーメン二郎 池袋東口店
今日は夏休み最終日ということで、横浜に帰る途中「始まりの地」である池袋東口店に行った。
目当ては夏季限定のつけ麺である。つけ麺ならば大宮店も選択肢に入ったが、遅い時間だったので、数量限定のつけ麺は売り切れだろうと予測し、池袋東口店へ。
去年の9月23日に初めてラーメン二郎に行って明日で1年。感慨深い。
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午後5時40分頃に来店。
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つけめん(800円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。ヤサイは麺のどんぶりだけでなく、つけ汁の中にも入っている。つけ汁は白く見えるが、醤油ダレが沈澱している。まずはつけ汁の中のヤサイを頂く。沈澱した醤油ダレがよく染みている。ヤサイはシャキシャキしている。モヤシ:キャベツ=9:1である。
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麺は幅広い平打ちの縮れたものである。以前はうどんのような麺だったが、どうしたものか。
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つけ汁は甘酸っぱいものの、醤油の味を確かに感じることができる。
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ブタは2枚だが、小ぶりで味染みの良いもの。他にも具材として海苔とネギと支那竹が入っている。海苔は厚手のもので中々である。ネギは風味が良い。しかし、支那竹が臭すぎる。せっかくのつけ汁の酸味を打ち消してしまう。 つけ汁も終盤になると、味が薄くなる。完飲。
期待したほどでもなかった。所詮NS系なのかな。
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平成28年9月20日火曜日
ラーメン二郎 栃木街道店
今年のつけ麺の食べ納めに栃木街道店へ。父親も一緒だった。父親はラーメン二郎自体は初めてである。先日、らーめん武丸にて鮮烈なる二郎系デビューを果たしているが...。
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ラーメン豚入り(850円),つけ麺(150円),生玉子(50円),カツオくん(100円),岩下のピリ辛らっきょう(100円)。ヤサイマシアブラ。ヤサイは鰹節が振られていて、海と大地の恵みを享受する。食感はシャキシャキしている。モヤシ:キャベツ=7:3程度である。量はあまり多くはない。
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麺は冷水でよく締められている。グニャッとした噛み応えが良い。微乳化のつけ汁に潜らすと、一夏の思い出が蘇る。つけ汁は辣油が効いている。少し辛い。鰹節で若干辛味が抑えられているようだ。
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ブタは上ブレである。何よりも今までで一番大きい気がする。食感も確かな歯応えがあって良い。
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生玉子をよく溶いて麺とブタを潜らす。トロンとした味わいが好みである。ここの生玉子は那須御養卵を使用しており、黄身が橙色である。生玉子の甘味とつけ汁の辛味が混ざって不思議な味になる。らっきょうは生玉子とともに頂くが、シャキッとしている。甘酸っぱいタレもクセになる。完飲。
父親は「武丸よりも旨い」と絶賛していた。
また来年。
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平成28年9月16日金曜日
ラーメン二郎 仙台店
今日は突如としてラーメン二郎 仙台店に行きたくなったので、東北新幹線で仙台までルーラを唱えた。
仙台に行くのは1年半ぶりだった。
仙台駅にてご当地ICカードを買い、仙台市営地下鉄で大町西公園駅に行った。そして、徒歩で仙台店へ。
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並ぶ前に食券を購入。後ろの客がタバコを吸っていて臭かった。
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小豚ラーメン(790円),生卵(50円),キムチ(50円)。麺固めニンニク少なめヤサイアブラ。まずは「アブラサラダ」から頂く。モヤシ:キャベツ=7:3くらいだろう。ヤサイはシャキッとしている。
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麺は固めだが、ヤサイの量が多いので、麺に行き着く時には程良い固さになっている。小麦の芳醇な香りが感じられる麺をズズーッと啜る。麺量は少し多いと感じる程度である。典型的なラーメン二郎の麺という感じだ。
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ブタは渦状に巻いたもの。肉厚であるが、ホロホロとやわらかい。
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スープは乳化傾向である。トロトロとしたやわらかさはなく、むしろ醤油が立っている。
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キムチはシャキッとしている。某店舗のタマネギキムチとは違い、臭さは少ない。スープが辛くなる。
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生卵を溶いて、麺とブタを入れる。生卵に包まれた麺はトロトロとやわらかい喉越しである。
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キムチの酸味と辛さが混ざって程良い仕上がりになる。余裕で完飲。
私の隣にいたラーメン二郎初心者と思しきオッサンは配膳された瞬間に「何だこの量!?」と独り言を言っていて心配したが、案の定食べられず、7割程度残して逃げるように帰って行った。コールは確か「ニンニクなし」だった気がする。彼は二度とラーメン二郎には足を踏み入れないだろう。
食後は徒歩で仙台駅に向かった。
父親からお使いを頼まれたので、さくら野百貨店にて例のアレを買った。
松島へ行っても良かったが、時間の都合上、断念した。
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旨かった。
仙台駅から在来線に乗った。郡山駅で耐え切れなくなり、再び「課金」して宇都宮までルーラを唱えた。
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仙台駅にて買ったご当地ICカードだ。1年半前に仙台に行った時はSUICAが使えず、流石田舎だと思ったが、今回はSUICAも対応していた。専ら保存用としてICカードは買った。
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