平成31年2月8日金曜日
ラーメン二郎 上野毛店
今日は上野毛店へ行った。
自宅から五反田駅まで歩いた。
東急池上線と東急大井町線を乗り継いで上野毛駅へ。
上野毛店に行くのは昨年の3月ぶりである。
午後6時5分過ぎに到着。ちょうど待ち合わせの集団がいたので、彼らを抜かして食券を購入。
ぶたダブルの気分だったが、上野毛店は50円増しで大盛になるらしいので、大ぶた入りの食券を買った。昨年は味付け玉子も買ったが、廃止されていたので買えなかった。現在は基本メニュー4種に生玉子と烏龍茶というシンプルな構成になった。生玉子も一応買った。
店主と学生バイトっぽい男性助手2人の3人体制。
着席時に「ぶたダブルってやってますか?」と慣れてそうなほうの助手(ブタを切っていた)に聞いて、大丈夫そうだったので、現金100円を置いてぶたダブルにしていただいた。
私の後ろにいた集団のうちの何人かもぶたダブルにしていた。裏メニュー扱いなのにここまで知られているとは...。
1ロット6杯だが、4杯ぶんがカタカタや固めだった。
厨房内を見ていると、慣れてそうな助手がヤサイとニンニクの盛り付けを、店主がスープ作りと麺上げとアブラ・カラメの盛り付けをしていた。慣れてなさそうな助手のTシャツの裏には「栃高」の文字があった。もしかして同郷だろうか? 「栃高」と言えば、栃木高校。栃木県内で3本の指に入るほどの進学校だ。
午後6時23分に着丼。着丼と同時に決壊。
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大ぶたダブル(950円),生玉子(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。
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平打ちの中太ストレート麺はムニュッとしている。ブタは食べ応えがある。非乳化スープは醤油が程良い。完飲。

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なぜか重ね丼だった。ブタの量も麺量も多く、キツかった。ブタはやわらかかった。しかし、謎の臭みがあって、ダブルにしたことを後悔した。こればかりは運なので何とも言えない。
帰りは目黒駅から歩いて帰った。凍て付く寒さだった。明日は雪らしい。