弘益「WDS-ME100」(ワークデスク)レビュー
ラーメン二郎専用ブログのはずだが、一応、備忘録として...。


【商品について】
一人暮らしを始めて約6年が経つが、未だに机を買っていなかったので、仙台市から引越す良い機会に買うことにした。ニトリや東京インテリア、カインズホーム等に行き、そこで現物を見た際に良いと思ったものが、本商品だった。
ちなみに、本商品は横幅が100cmだが、120cmのものもある。送料が2500円ほど掛かるらしいので、ネットで送料無料(送料込みというかたちで若干値が張ったが)のものを買った。価格は12,740円だった。令和3年3月12日に注文し、同年同月20日に届いた。


【未開封状態①】
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コチラが届いたばかりのもの。非常に重かった。28kgほどあるらしい。

【未開封状態②】
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別のアングルからも。分かりにくいが、高さも結構ある。

【開封①】
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開封した直後の様子。発泡スチロールと包装紙によって厳重に保護されていた。

【開封②】
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小さい箱が入っていた。この中に部品が入っている。

【開封③】
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箱を開封すると、このようなパーツが入っていた。

【説明書】
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説明書。紙質は普通。2人で組み立てるらしい。結論から言えば、大変だが、1人でも組み立てられる。

【ダボの挿入①】
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木製のダボを左右側板、背板、棚版に入れる。

【ダボの挿入②】
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付属の接着剤をダボに塗ってから板に挿入した。接着剤は蓋を開けても穴が小さく、塗りづらいので、綿棒を入れて、ダボに塗った。

【ダボの挿入③】
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実は説明書をよく読んでいなかったので、↑の画像の右の穴にもダボを差し込んでしまった。ここには埋め込みボルトが本来入るのである。幸い、裏側にカムナット用の穴が空いていたので、そこから割箸でダボを押し上げて事なきを得たが、イライラ度合いが非常に溜まった。

【埋め込みボルトの挿入①】
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プラスドライバーを使用し、天板、左右側板のネジ穴に埋め込みボルトを入れる。ネジ穴が小さく、ボルトで穴を広げていくタイプなので、この作業に時間が掛かった。

【埋め込みボルトの挿入②】
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天板はこのようになる。後ほど分かったのだが、天板は最後まで使わないので、部屋が狭い場合などは、天板の埋め込みボルト挿入は、もっと後でも良いと思う(部屋が狭いと、他の板に、天板の埋め込みボルトの先端が当たり、作業しづらいため)。

【背板と右側板の接合①】
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説明書では、背板が下で右側板が縦に描かれているが、ダボと埋め込みボルトが挿入しにくいので、右側板を下にした。ちなみに、ダボには、従前のとおり、接着剤を塗布した。

【背板と右側板の接合②】
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その後、説明書の指示にあるとおりにカムナットをドライバーで回す。カムナットは割とすんなり入るので、入らない場合は向きが間違っている可能性が高い。

【棚版の取付】
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説明書曰く、「ご使用用途に合わせて、任意の高さで組み付ける」ようだが、どこに取り付けるか悩ましかった。なぜならば、説明書では側板の穴が4段描かれているところ、実際には穴が5つもあるからだ。この辺はしっかりと書いて欲しいところである。そして、結局、上から2つ目の穴に棚板を取り付けることにした。ここでもダボに接着剤を塗布した。

【左側板の取付】

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左側板を取り付ける。ダボと埋め込みボルトがうまく合わさるように慎重に導入していく。

【天板の取付①】

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いよいよ作業も終盤。天板を取り付ける。が、天板は非常に重いので、この作業は結構キツかった。

【天板の取付②】
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流石にカムナットを入れるために向きをズラすのは厳しいので、うまく姿勢を変えながらカムナットを組み付けていく。

【アジャスターの取付】
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左右側板の真下の部分にアジャスターを取り付ける。意外に閉めづらいので要注意。

【配線穴キャップの取付】
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配線穴の取付自体は容易だが、本体を起こす作業が困難を極めた。なぜならば、重すぎるゆえに、1人では作業が難しいからである。気合いで本体を起こした。

【完成】
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2時間半くらい作業したが、遂に完成した。大変だった。

【評価・雑感等】
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・組み立てが大変だった。・大きく見えるが、使ってみると、意外に幅100cmは小さい(直ぐに荷物で埋まる)。
・次の引越しの時が大変そうである。
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令和3年3月22日月曜日
ラーメン二郎 京都店
昨日は名古屋市で観光し、今日はそのついでに京都市に行き、ラーメン二郎 京都店に行った。敢えて平日を選んだのは、大ラーメンが平日のみ販売だからである。
昨日夜に京都駅前のホテルに到着し、京都店のルールなどを確認するために、Twitterを眺めていると、どうやら昨日は店主不在で助手が麺上げしていたらしい。流石に、「京都店まで来て助手営業は嫌だな...」と思いつつ、もしそうだったら別の場所を探す覚悟で、本日を迎えた。
本日は、午前8時15分に起床。
午前8時55分にホテルをチェックアウトした。駅に荷物を預けようと考えていたが、ホテルでも荷物を預かってくれるらしいので、ホテルに荷物を預けた。
早速、京都駅前のバスターミナルに向かった。
バス総合案内所で「バス&えいでん 鞍馬・貴船日帰りきっぷ」(1800円)を購入。
このフリーパスは、
京都市バス:全線
京都バス:京都市均一区間、並びに大原、岩倉村松、岩倉実相院、市原、鞍馬温泉、貴船を限度とする範囲の路線 (※比叡山線並びに季節運行路線を除く)
京阪電車:東福寺駅~出町柳駅
叡山電車:全線
を有効区間としている(京都市交通局ホームページより抜粋)。
最初の目的地は、もちろん、ラーメン二郎 京都店なので、一乗寺まで向かうことにした。
本来ならば、市バスで七条京阪バス停まで向かい、七条駅から京阪電車で出町柳駅まで向かい、出町柳駅で叡山電車に乗るのが正解だが、市バスが混んでいる中、偶然にも座ることができたものの、今度は下車しづらくなってしまい、結局、七条京阪で降りられなかった...。
結局、別のルートで一乗寺まで行くことにした。
午前9時44分、銀閣寺前バス停で下車したが、一乗寺まで向かう系統のバスは、「銀閣寺道」という別のバス停を通っていることが判明し、徒歩で銀閣寺道バス停でまで向かった。
途中、小雨が降っており、気温も低く、寒かった。
そして、銀閣寺道バス停から市バスに乗車し、午前9時58分に一乗寺下り松町バス停で下車。
午前10時5分頃には見慣れた光景が見えてきた。
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午前10時7分に到着。
京都店の看板が黄色から白色になってからは初訪問である。
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なかなかにボロい建物だよなあ...。
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メニューや営業時間を撮影していると、店主が外に出てきた。良かったと思いつつ、開店まで何をしようか非常に迷った。
近くの観光施設まで行くまでの余裕はない微妙な時間帯だったので、折角だからPPを獲得した。
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京都店は前原誠司派ではなく、繁本護派らしい。この人は、今期でサヨナラしそうなんだよなあ。
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続いて、水瀬いのりのポスター。前回訪問時にも別のポスターがあった気がする。店主がファンなんですかねえ...?FullSizeRender
コチラは、折り畳まれた段ボール。よく見ると、成田食品のモヤシの箱らしい。仙台店も日曜日だけは仕入れの都合で成田食品のモヤシになるんだよなあ(日曜日以外は、太子食品のモヤシ)。
午前10時30分頃に2人目の客が並び、そのまま午前10時50分くらいまで2人の状態。それから客が増え始めた。
午前10時59分に開店。
店主とメガネの若い男性助手の2人体制。IMG_3060

以前来た時よりも自販機上が充実していた。

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以前来た時よりも値上げしていた。しかも、「一見さんお断り」的なアレで、豚増しと大ラーメンの食券の表記がなかった。まあ、残す客が多いのだろうから、仕方がない。
脂飯も頂きたかったが、今回はパス。

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京都店の給水機とコップ。コップがデカイ点は好印象。
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京都店のおいしい水。FullSizeRender
卓上調味料等。
午前11時9分に着丼。FullSizeRender
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大ラーメン(880円),豚増し(150円),生たまご(60円),九条ねぎ(60円)。ヤサイニンニクアブラカラメ生姜。FullSizeRender

平打ちの中太縮れ麺はモチッとしている。FullSizeRender

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ブタは食べ応えがある。非乳化スープは醤油が程良い。完飲。FullSizeRender
特に狙ったわけではないが、月曜日限定の生姜があったのは嬉しかった。麺は、あまり味のしないやわらかめのものだった。亀戸店のような麺だった(亀戸店に2年以上行っていないので、恐らく的外れなことを言っていることになるだろうが)。ブタは4個だったが、端豚みたいなデカイものが2つ入っていた。バラ肉っぽい。スープは、白っぽく見えるが、非乳化タイプで、閉店したJR西口蒲田店を思い出す。意外にも麺量が多く、苦戦した。安易に頼んではならない...。
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その後、京都観光を満喫した。
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令和3年3月20日土曜日
ラーメン二郎 越谷店
本日は先日開店2周年を迎えた越谷店へ。
本日は春分の日ということもあり、営業するか謎だったが、午前8時30分頃に営業ツイートが...。
早速、家を出発。
最寄駅直前でSuicaを忘れたことに気が付いたが、予備のPASMOを財布に忍ばせておいたのでセーフ。ところが、PASMOに1,000円くらい残高があると思ったが、75円しか入っていなかった。
午前9時22分に越谷駅に到着。
午前9時26分に到着。既に5人並んでいた。
そのまま開店を待った。
午前9時51分に前橋千代田町店の値上げツイートが発信された。60円値上げするらしい。
午前9時53分に開店。
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前回訪問時よりもメニューが増えた。平日夕方限定の塩汁なしはハードルが高い...。
店主とメガネの若い男性助手と行列整理の男性助手(前回訪問時に厨房にいた気がする)の3人体制だったが、途中から長髪の男性(?)助手が加わり、行列整理の男性助手の姿が見えなくなった。
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店主と少しばかり世間話を。
午前10時4分に着丼。
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小豚入り(850円),生たまご(別皿)(50円)。ヤサイニンニクアブラカラメ。FullSizeRender
平打ちの中太ストレート麺はモチッとしている。
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ブタは食べ応えがある。非乳化スープは醤油が程良い。完飲。
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久し振りのスッキリ非乳化スープが身体に染み渡った。麺も「ああ、これこれ!」と思うようなものだった。ブタはたっぷりで嬉しい。
4月からは頻繁に来られそう(土日限定だが)。
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