平成28年5月21日土曜日
ラーメン二郎 大宮店
修理に出したパソコンをヨドバシカメラで受け取るため、昨日からずっとラーメン二郎 横浜関内店に行こうと思っていたが、中学同期のK氏を横浜関内店に誘ったところ、夜から大宮で用事があるらしく、ならば今日だけ限定の「小麦豚」を提供しているというラーメン二郎 大宮店へ行こうという話になった。ちなみに、季節の変わり目ゆえに風邪をひいたため、喉が痛い状態である。だから今回の訪問は療養という目的もあった。
午前11時30分頃に到着。店頭には貼り紙が貼られていた。
大豚増しラーメン(950円)。ニンニク少なめヤサイアブラショウガカラメ。
ヤサイはシャキッとしている。ヤサイが多いためスープをかけながら頂く。アブラはフワッとしている。本日のブタは埼玉県毛呂山町産の「小麦豚」を使用しているらしい。大宮店特有の大ぶりでゴワッとしたブタであるので、すぐに胃が膨れる。通常のブタよりしつこさはないので、飽きることなく食べられる。バラ肉も入っており、GOOD。
麺はちょうど良い固さである。生玉子を販売していないことが残念である。スープは化学調味料を使用していないらしい。いかにも健康的である。ショウガトッピングのおかげで、非乳化スープがさらにアッサリとした味わいになる。ショウガのおかげで喉の痛みも治まることだろう。完飲。
食後にサントリーの黒烏龍茶(特定保健用食品)を摂取した。
その後、Twitterを見たところ、二郎サークルのT氏と入れ違いであることが分かった。いつかご一緒したいなあ。
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平成28年5月19日木曜日
ラーメン二郎 西台駅前店
6月末で都営三田線高架下の工事のため閉店するラーメン二郎 西台駅前店へ訪問した。私の最寄駅から片道586円なので容易には行けないが、閉店する前に一度は行っておかねば...という思いもあり、時間のある今日訪問することになった。都営三田線に乗ったが、巣鴨辺りから気が狂いそうになるほど停車するなあ...と考えていた。暇だった。
午後5時45分頃に到着した。並びがこの時間でも相当形成されていた。しばらく並んでいると、店主から入店するよう指示があった。券売機には油そばもあったが、初めての訪問なので普通のラーメンを頼んだ。
小豚(850円),生玉子(50円)。ヤサイアブラマシニンニク少なめカラメ。
ヤサイの茹で具合はちょうど良い。シャキッともクタッともしていない。アブラの塩っぱさと合わさって食べやすい。アブラはフワッとしている。
ブタは群馬県産「いなか豚」を使用しているらしい。味染みが非常に濃い。そして、やわらかい。
スープは微乳化で飲みやすい。醤油感もGOOD。
麺はデロッとしたやわらかいもの。生玉子解いて、その中に麺を投入する。
黄身の甘さと醤油スープが合わさって絶妙な旨さを生み出す。ブタも合わせて頂くと、さらに良い。
ニンニク味のスープが食欲を唆る。吐きそうになりながらも、完飲。
食後、腹痛に襲われ、近くの文教堂に駆け込むが、トイレがなく、結局、西台駅でウンコした。
店主は太川陽介に似ていた。生玉子は現金で注文したが、店主は助手と「生玉子が予想以上に売れるから食券にしよう」と話していた。閉店間近であることを全く感じさせない雰囲気だった。
また、飲料水を持ち込んだ客に対して店主が「うちは飲食店だから店内で買った飲料水だけでお願いします」と注意していた。同ロットの客でマイ箸を持ち込んでいた客がいたが、その言葉に忠実に従えば、彼に対しても注意するべきだろう。要するに、「飲食店だから」というのは衛生上の理由だと思われるので、マイ箸も当然に禁止されるべきである。店主はマイ箸の存在に気付かなかったのかもしれないが、この線引きは意味不明だった。
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平成28年5月14日土曜日
ラーメン二郎 神田神保町店
今日は東京大学の五月祭があったので本郷キャンパスへ。知り合いの東大生に会った。
その後、折角なので近場にあるラーメン二郎 神田神保町店へ。1時間半以上並んだ。
小豚(800円),生玉子(50円)。ヤサイアブラマシニンニク少なめカラメ。
丼が熱い。スープは丼一杯ゆえに零す。ヤサイは良い茹で具合で、アブラとともに頂く。神田神保町店は麺量が多いが、他方でヤサイはそれほど多くない。麺はツルッとしたタイプのもの。啜りやすい。
ブタはフワッとしたやわらかい歯応えで、味染みも良い。王道を征くラーメン二郎のブタという感じだ。
スープは非乳化である。非常に熱い。醤油の旨さを感じられる。麺量が多いので、生玉子を溶いてスキヤキ風にして頂く。黄身の甘さとスープの塩っぱさが合わさって旨い。ブタも生玉子とよく合う。完飲。

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