平成28年7月2日土曜日
ラーメン二郎 神田神保町店
中学同期のK氏とともに強い陽射しに照らされる中、ラーメン二郎 神田神保町店へ。午前11時20分頃に並び始め、1時間半以上並んだ。
小豚(800円),生玉子(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラカラメ。

器が熱い。アブラはフワッとしている。ヤサイは程良い茹で具合である。ブタは肉厚で、カエシも効いている。
麺は噛み応えがある。小麦の芳醇な香りを感じられる。やはり麺量は多い。
スープは非乳化である。これもカエシが効いている。僅かに生姜のような味がする。全体的に作り込みが丁寧で、気が狂いそうになる。生玉子を解いて、すき焼き風にして頂く。暑い日にはぴったりの味変である。生玉子の甘みと醤油スープの塩っぱさがちょうど良く合わさっている。スープが非常に熱いので完飲はしない。
食後にK氏とともに靖國神社へ行った。日本のこころを大切にする党のクソ寒いイメージソング(「にっぽんのこころ にっぽんのこころ にっぽんのこころを 大切に する党」というセンスがない有様である)が流れてきて静謐な雰囲気が台無しになった。
ソフトクリームはまあまあ良かった。
その後、秋葉原へ行き、次いで、K氏の家へ行った。

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平成28年7月1日金曜日
本日から夏季限定商品として提供を開始した「ねぎ汁なし」を求めて中山駅前店へ。奇しくもファーストロットに滑り込めた。
小ラーメン豚入(790円),ねぎ汁なし(100円)。ニンニク少なめヤサイアブラ。
アブラはフワッとしている。ヤサイとの組み合わせが良い。ヤサイの味はないので、箸でどんぶり全体をかき混ぜる。キリッとした醤油ダレが絡んで旨い。ブラックペッパーとフライドオニオンが比較的細めの麺に絡む。
塩っぱ辛さが客を飽きさせない。ネギはシャキシャキとした食感が素晴らしい。ブタはやわらかく、カエシがよく効いている。
タレは中山駅前店特有の非乳化で生姜の旨さを感じさせるものである。サッパリとしていて完飲が不可避である。完飲。
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平成28年6月26日日曜日
ラーメン二郎 府中店
今日は二郎サークル代表のH氏とともにラーメン二郎 府中店に行った。本当は日吉で何かラーメン二郎談義をやるらしかったが、明らかにクソ企画になりそうだったので、彼を誘って府中店訪問企画にした。当初は八王子野猿街道店2に行く予定であったが、毎月26日は「26(二郎)の日」ということで特別なトッピングを提供している府中店へ...。
ワンオペだからか、回転率が悪かった。

ブタ入りラーメン(850円),温泉玉子(100円)。ニンニク少なめヤサイアブラタルタルソース。
タルタルソースは「26の日」トッピングだが、モヤシとの相性が良い。
ソースがスープに混ざってしまう前に、スープを頂く。スープは非乳化で薄味である。飲みやすい。アブラはフワッとしている。見た目は完全にコンビーフである。麺は、うどんのように太い。ラーメン二郎の中でも無類の太さを誇る。太く短い。麺量は少ない。
ブタはホロっとしている。ブタ入りなのに枚数が少ない。
温泉玉子は存在感が薄い。タルタルソースと温泉玉子が合わさったせいか、スープの色が白く濁ったものになる。完飲。
店先には猫が寝ていた。
店主は顔面蒼白で腰が曲がっていた。大丈夫だろうか?
H氏からは府中店は不評だった。残念。
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