平成28年5月6日金曜日
ラーメン二郎 茨城守谷店
今日は二郎サークルの新歓合宿ということで、午後6時に田町駅に集合して、そこからレンタカーでラーメン二郎 茨城守谷店に向かった。運転は代表のH氏。助手席には全店舗制覇のT氏。車内ではラーメン二郎談義が交わされたが、レベルが高すぎて付いて行けなかった...。
午後7時15分頃、ラーメン二郎 茨城守谷店に到着した。
小ラーメン豚入り(850円)。ヤサイアブラマシニンニク少なめ。
アブラの威圧感が否み難い。モヤシはシャキッとしていて、キャベツは甘い。ブタは大ぶりで味染みが濃い。噛み応えが良い。ブタの脂身がフワッとしてなかなか噛み切れないものもある。 

麺はデロッとしているラーメン二郎特有の中太麺。芳醇な小麦の香りがする。旨い。
スープは非乳化のものである。味が濃い。濃厚醤油の味で気が狂いそうになる。アブラはフワッとしている。スープとともに飲むと良い。完飲。
豚入りを買って後悔するほど量が多かった。
その後、つくば市内のビジネスホテルに宿泊した。

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平成28年4月26日火曜日
ラーメン二郎 JR西口蒲田店
大学の最寄駅から最安値(片道195円)で行けるラーメン二郎の一つであるJR西口蒲田店へ大学同期とともに訪問した(ちなみに、上野毛店も同額で行ける)。
小ブタ(830円)。ヤサイアブラマシニンニクトウガラシ少なめ。
ヤサイはシャキシャキしている。キャベツが比較的多い。麺はデロッとしたラーメン二郎特有のもの。スープは乳化しているが、酸っぱい。ブタは味染みが甘い。よく噛まないと味が感じられない。
トウガラシはスープに溶け込むが、微妙である。完飲。
大田区ということもあってか、客層が最悪だった。チンピラみたいな不届き者が多い。 具体的に言えば、着丼時にカウンターが高いので少しスープが溢れてしまったが、隣にいたクソリーマンに難癖を付けられて非常に気分を害した。アメリカだったら確実に食後に射殺するレベルで腹が立った。本当に◯んで欲しい。 復390円払うなら上野毛店に行ったほうがマシだと思った。

平成28年4月16日土曜日
ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店
今日は二郎サークルの新歓企画で高尾山に登った。当初行くか迷っていたが、周りからの勧めもあり、行くことにした。
実は一度も行ったことのない高尾山は行楽地という印象があり、ジャケットにミラーレス一眼という重装備(?)で向かった。ところが、一番険しいコースを我々一行は歩くことになった。キツかった。ラーメン二郎談義に花を咲かせる者もいたが、私は登るので精一杯だった。
登頂後は記念写真を撮った。山頂の物価はジンバブエ並みに高かった。
ちなみに、私の他に新入生は2人いた。先日の中山駅前店のような事態にはならなかった。
下山後、めじろ台駅に行った。めじろ台駅から歩くことおよそ30分、ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店に到着した。
ぶた小ラーメン(800円),つけ味ラーメン(150円)。ヤサイアブラマシニンニク少なめカラメ。
ヤサイはシャキッとしている。キャベツは芯が多い。量が多いため食べるのに時間がかかる。ただでさえ少ない汁が麺に吸収されて、麺がデロッとしたものになる。つけ味ラーメンを頼むと、小ラーメンの麺量の1.5倍になる。朝食と昼食を抜いたからか、非常にキツい。ブタはやわらかく味染みの良いものと、パサっとしたものがある。
つけ味ラーメンは汁に柚子風味が加わる。さわやかな香りだが、若干くどい気がする。ここの特徴は黒アブラである。醤油ダレの味がよく染みているアブラである。柚子風味と黒アブラが合わさり、暴力的な味になる。完飲。
朝食と昼食を抜いたので、麺量が1.5倍になるつけ味ラーメンでも良いだろうという判断が誤りだった。初訪問なのに普通のラーメンではないものを注文するという愚も犯した。
食後に店先の自動販売機で炭酸水を買った。そして、二郎サークルの先輩方が付近の業務スーパーで黒烏龍茶を購入し、我々新入生にプレゼントしてくれた。
帰りは、めじろ台駅に向かう者と横浜方面在住で八王子みなみ野駅を目指す者とで別れた。私は後者に属した。田舎道をひたすら歩いた。宇都宮市郊外を思い出すほど田舎だった。今回新歓企画に参加しなかった医学生の話などをした。
八王子みなみ野駅に着くや否や、便意を催し、ウンコをドバーッと出した。
我々は横浜線に乗って帰ったのだった...。

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