平成28年5月22日日曜日
ラーメン二郎 横浜関内店
昨日に行くはずだったラーメン二郎 横浜関内店には今日行くことになった。最寄駅から横浜市営地下鉄グリーンライン及びブルーラインを使い、伊勢佐木長者町駅で下車した。店の位置が分からず、Googleマップを頼りに歩いていると、長蛇の列ができている一帯があった。あれがラーメン二郎 横浜関内店である。噂には聞いていたが、客の量が否み難い。列に接続したが、陽射しが痛い。
やがて列が進み、食券を買おうとしたところ、助手が券売機をカチカチと操作した。自分の目の前で豚入りが売り切れになってしまった...。肩を落としながらもあっという間に入店することになった。
小ラーメン(690円),生たまご(50円)。ニンニク少なめヤサイアブラカラメ。
生たまごは別皿ではなくラーメンの中に入っている。ガッカリである。ヤサイは良い茹で具合である。非常に食べやすい。麺はちょうど良い固さである。デロッとした感じはなく、ツルッとした喉越しを楽しむことができる。
ブタはホロっとやわらかい。それゆえ解れやすい。味染みは微妙である。厚さがあまりないので、胃に負担になることもないだろう。 
スープは乳化している。しかし、ギットリとした油感はなく、ゴクゴクと飲むことができる。生たまごと合わさって、口溶けがやわらかい。完飲。
食後に横浜駅までブルーラインで行き、ヨドバシカメラでパソコンを回収した。そして、東横線で最寄駅まで帰った。最寄駅付近ではフリーマーケットが開催されていた。
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平成28年5月21日土曜日
ラーメン二郎 大宮店
修理に出したパソコンをヨドバシカメラで受け取るため、昨日からずっとラーメン二郎 横浜関内店に行こうと思っていたが、中学同期のK氏を横浜関内店に誘ったところ、夜から大宮で用事があるらしく、ならば今日だけ限定の「小麦豚」を提供しているというラーメン二郎 大宮店へ行こうという話になった。ちなみに、季節の変わり目ゆえに風邪をひいたため、喉が痛い状態である。だから今回の訪問は療養という目的もあった。
午前11時30分頃に到着。店頭には貼り紙が貼られていた。
大豚増しラーメン(950円)。ニンニク少なめヤサイアブラショウガカラメ。
ヤサイはシャキッとしている。ヤサイが多いためスープをかけながら頂く。アブラはフワッとしている。本日のブタは埼玉県毛呂山町産の「小麦豚」を使用しているらしい。大宮店特有の大ぶりでゴワッとしたブタであるので、すぐに胃が膨れる。通常のブタよりしつこさはないので、飽きることなく食べられる。バラ肉も入っており、GOOD。
麺はちょうど良い固さである。生玉子を販売していないことが残念である。スープは化学調味料を使用していないらしい。いかにも健康的である。ショウガトッピングのおかげで、非乳化スープがさらにアッサリとした味わいになる。ショウガのおかげで喉の痛みも治まることだろう。完飲。
食後にサントリーの黒烏龍茶(特定保健用食品)を摂取した。
その後、Twitterを見たところ、二郎サークルのT氏と入れ違いであることが分かった。いつかご一緒したいなあ。
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平成28年5月19日木曜日
ラーメン二郎 西台駅前店
6月末で都営三田線高架下の工事のため閉店するラーメン二郎 西台駅前店へ訪問した。私の最寄駅から片道586円なので容易には行けないが、閉店する前に一度は行っておかねば...という思いもあり、時間のある今日訪問することになった。都営三田線に乗ったが、巣鴨辺りから気が狂いそうになるほど停車するなあ...と考えていた。暇だった。
午後5時45分頃に到着した。並びがこの時間でも相当形成されていた。しばらく並んでいると、店主から入店するよう指示があった。券売機には油そばもあったが、初めての訪問なので普通のラーメンを頼んだ。
小豚(850円),生玉子(50円)。ヤサイアブラマシニンニク少なめカラメ。
ヤサイの茹で具合はちょうど良い。シャキッともクタッともしていない。アブラの塩っぱさと合わさって食べやすい。アブラはフワッとしている。
ブタは群馬県産「いなか豚」を使用しているらしい。味染みが非常に濃い。そして、やわらかい。
スープは微乳化で飲みやすい。醤油感もGOOD。
麺はデロッとしたやわらかいもの。生玉子解いて、その中に麺を投入する。
黄身の甘さと醤油スープが合わさって絶妙な旨さを生み出す。ブタも合わせて頂くと、さらに良い。
ニンニク味のスープが食欲を唆る。吐きそうになりながらも、完飲。
食後、腹痛に襲われ、近くの文教堂に駆け込むが、トイレがなく、結局、西台駅でウンコした。
店主は太川陽介に似ていた。生玉子は現金で注文したが、店主は助手と「生玉子が予想以上に売れるから食券にしよう」と話していた。閉店間近であることを全く感じさせない雰囲気だった。
また、飲料水を持ち込んだ客に対して店主が「うちは飲食店だから店内で買った飲料水だけでお願いします」と注意していた。同ロットの客でマイ箸を持ち込んでいた客がいたが、その言葉に忠実に従えば、彼に対しても注意するべきだろう。要するに、「飲食店だから」というのは衛生上の理由だと思われるので、マイ箸も当然に禁止されるべきである。店主はマイ箸の存在に気付かなかったのかもしれないが、この線引きは意味不明だった。
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